自分が分からない人がセルフイメージを高め人生を変えた方法


ナカタケこと中野丈矢です。


人生を変えるには、行動すりゃ良いわけじゃありません。


行動しても変わらない人もいます。


量質転換という言葉がありますが、これは量をこなせば質が上がるという法則ですが、これは量をこなすと同時に、セルフイメージが上がってけば質へと転換する、という法則です。

ただ闇雲に量をこなすだけでは、質は上がりませんし、人生も変わりません。

それはセルフイメージが昨日と同じだから。

人生を変えていくには、セルフイメージを高めていく必要があるのです。

潜在意識について勉強しても人生が変わらないと同じで、行動を通して潜在意識に高いセルフイメージを落とし込んでいく必要があります。


この記事では、セルフイメージを変えて、僕が人生を変えていった物語を通して、セルフイメージは習慣によって形つくられることをテーマにお伝えしています。

 

流される人の特徴



自分はこんな人間であるというセルフイメージが、あなたの人生を決めます。

朝起きて、朝食を食べて、いつもの電車に乗り、いつもの会社や学校へ行く・・・

これが自分の日課だというのは、誰だ決めたことでしょう?


「自分で決めた」という人もいるでしょうし、「なるべくしてなった」という人もいるでしょう。

しかし、自分の日課は自分で決められるし、自分はこんな人間だというセルフイメージは変えていけるのです。


僕自身の経験として、これが自分の日課だと思ってた毎日は、周りに用意された日課だったと気づかされた過去があります。

それは会社を辞め、起業した時です。

会社に行けば、「おはよう」と挨拶する上司や同僚もいるし、デスクに座ればたくさんの仕事があります。

しかし、起業すると、これが会社が用意してくれた日課だと気づきました。

なぜなら、起業した当初は、「おはよう」と挨拶できる人もいないし、仕事も自分でつくらなければなりません。

じっとデスクに座ったままでは、仕事はやってきません。

自分で仕事をつくり、「あなたの商品を買いたい」と言ってくれる人と出会わねければなりません。

起業した当初は、「あなたの商品を買いたい」と言ってくれる人なんていませんし、「どうやって生きていこうか?」「明日はどうなるのか?」と不安で仕方ありませんでした。

会社にいた方がはるかに楽でした。

なぜなら、すべて用意してくれるのですから。

セルフイメージを書き換えた方法


でも、用意してくれたものをすべて手放すことで、自由が手に入りました。

起きる時間も、関わる人も、仕事をする場所すらすべて自分で選ぶことができます。

「自分は自由なんだ」と思える自分がいましたが、最初はこの自由にとても違和感を感じてました。

人から用意された環境に、それまでずっと馴染んでたので、自分の人生をクリエイトすることなんてこれまでしてこなかったのですから・・・・。

それまでの僕は、起きる時間にしても、乗る電車に間に合うギリギリまで寝てましたし、関わる人も会社の人たちのみで、僕が「この人!」と選んだわけでもありません。

仕事も営業の人が取ってきた仕事を捌く程度で、受け身な姿勢で仕事に臨んでました。

けれども、自分の人生をクリエイトしてる実感が、「自分はこの程度である」というセルフイメージを次々とぶっ壊していきました。

自分のことが分からない日本人



普通の日本の家庭に生まれると、「幸せって何?」と聞くと、たいていの人がこう答えます。

「いい学校を出て、いい会社に入る」と。

確かに、いい学校を出れば、質のいい教育が受けられるし、いい会社に入れば規模の大きい仕事を任せられます。

でも、自分の人生をクリエイトする意識がなければ、学校や会社にどんどん流されてしまうだけ

自分の人生を生きることは、とても難しくなるのです。

学校や会社に流されると、自分が小さく小さくまとまった人間へと落ち着いてしまいます。

これがどうして危険なのか?というと、自分の人生を他人任せにしているからです。

自分の人生を他人任せにしていると、いつの間にか自分はこの程度の人間であると、セルフイメージも小さくなってしまいます。

先にセルフイメージが人生を創り上げると言いましたが、自分の人生を他人任せにしてると、目の前に自由が広がってても躊躇します。

「自由が欲しかったけれど、何をどうすれば良いのか分からない」といったことになるのです。

日本人の大半が、流されるまま生きていて、「自分は何をすればいいのか分からない」といった人が増えているのは現状です。

でも、やりたいことが見つからなくても、十分に生きていけるほどの豊かさが日本にはあります。

本当の自分は自由である


昔の僕みたいに、流されるままに生きていても、餌(給料)をくれる人(勤め先の経営者)がいます。

けれども、用意された環境から一歩外へ出ると、自分で人生をクリエイトしていかなければ、「何をすればいいのか?」といった一種の病気になってしまうのです。

何をすればいいのか分からないというのは、感情の麻痺から派生するもの。

でも、多くの人は自分が感情が麻痺してることにすら気づかずに、家に帰ってはテレビをつけてそれなりの楽しさが用意されてます。

用意された楽しさを味わってばかりでは、「右向け右!」というロボット人間になってしまいます。

テレビを見て楽しむことが悪いわけではありません。

用意されたものを、楽しいと感じるだけでは感情が麻痺することにつながり、周りにおもちゃを用意されなけば生きていけない、という負の連鎖にどんどんハマってしまうのです。


目の前に自由が広がってても、それが「自由だ」と気づかないほど、感情が麻痺しているのです。

これで良いのでしょうか??

自分がこの程度だという妥協が、自由を奪っていきます。

いや、自由を得ることを放棄して、自由を手にした人に操られているのです。


起きる時間から、食べる朝食から乗る電車まで。
知らず知らずのうちに、操られているのです。

自分の人生をクリエイトしてる実感を思い出しましょう。

 

自分の人生をクリエイト



もともと僕らは自由な存在です。

しかし、「こうしなさい」と周りにアドバイスされながら生きていると、自由を得るどころか奴隷意識が強くなっていきます。

アドバイスを求めることは重要ですが、それをそっくり真似しなさいというわけでもありません。

自分の思考のキャパを広げるために助言してもらうのです。

そっくり真似するのはAIの仕事。

僕らは誰かに助言してもらうことで、どんどんキャパを広げていける存在です。

存在への自覚をどんどん芽生えていくと、自分の人生をクリエイトしてる実感が強くなります^^


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