エネルギーが絶対に低くならない習慣術〜エネルギー高い人低い人の違い〜


「自分は今、うまくいっているのか、
 それとも、うまくいってないのか?」

ふとした瞬間に気になったりします。



「とりあえず進んではいるものの、
 これは果たしてうまく進んでいるのか?」

というふうに自分を疑ってしまうことも。







けれども、
そんな時こそエネルギーを貯めている状態で、
現実がなかなか変化していないならなおさらで、エネルギーを貯めているのです。




量質転化という言葉は知ってますか?


量を増やしていくことで、
質へと転じていく、ということで、

「うまくなりたけりゃ、とにかく量をこなせ!」
という意味です。



文章を書くことでも最初から質を求めていれば、
「うまく書けない・・・」とフリーズ状態となり、
なかなか筆が進みません。



「素人こそ量で勝負!」って
どこかで聞いたのを思い出しましたが、
本当にそうで、書いてみて後から見返してみると

「なんでこんな文章を書いたんだろう?」
と思っていても、

ある時に、「あっ、何か掴んだかも!」
っていう瞬間がおとずれます。




けど、なかなかうまく書けない時期は、
早くここから脱出したくて、
うまくいく方法ばかり探してしまいます。



量を増やすどころか、
時間だけが過ぎていってしまいます。



最初からいい記事を書こうとするよりかは、
「とにかく書いていこう!」という精神が大事。



でも、続けるには根気が必要です。
根気があれば量がいつしか質へと転化して一気に花が咲きます





「行動しているけど、進んでるかどうか分からない」

そんな人に向けて、
「そのままガンガン進もう!」「ガンガン攻撃しようぜ!」
というエールも込めて、

エネルギーが低くならない習慣について書いてみました。

 

今の風向きを知る方法

「自分はいま、進んでるのか後退しているのかどっちだ?」

っていうのは、
自分のビジネスをある程度やってきた人にこそ、訪れる迷い。



「大丈夫。大丈夫」と言い聞かせても、
迷いはなかなか消えてくれません。



でも、今の風向きを知る方法があるのです。

それは今のエネルギーを知ることなんです。




今の自分は追い風が吹いてるのか?
それとも逆風が吹いてるのか?

という目安にもエネルギーを見て行けばいいのです。

「安定」を再定義しよう

高校時代の話なんですが、
化学の授業でこんなことを教わりました。



「エネルギーが低い状態を安定と呼びます〜」

化学の先生が教科書を読みながらこれを言ってたのです。




今になってみれば、安定というキーワードは、
「安定した人生」「安定した職業」という言葉と
くっつけてしまいます。




「安定した人生」「安定した職業」というのは、
言ってみればエネルギーの低い状態であると言えます。

なぜかと言えば、安定とは、エネルギーが低い状態ですから。。。



で、エネルギーが低い状態というのは、どんな状態か?というと、
変わらない状態なんです。


変化を起こせば良いのですが、
「変化を起こそう」というアンテナが立たないのです。



で、
何が変わらないのか?というと、
毎日が変わらないなんです。




「安定した人生がいい!」というのは、
「毎日が同じでいい!」と言ってることと同じで、

そのくせ刺激を求め、
「海外旅行がしたい」
「転職したい」とか言ってしまうのです。



「安定した人生を選ぶ」というのは、
「変わらない人生」を選ぶのと同じ。

つまり、変わらないことを選んでいるのです。

刺激がなくなるのも当然ですよね(笑)



僕はむかし、会社員として生活してましたが、
変わらない毎日を送ってることに対し、
何も違和感がありませんでした。



今となってみれば、相当ヤバいんですが、
変わらない=良いことだとすら思ってました。




これはあえて、自分からエネルギーを低くさせていたんですね。


変わらないことを選んでいるのですから。





当時を振り返ってみれば、
「そりゃエネルギー低いわ!」って
感じることも多々ありますが、

たくさんある中から
「オレ、エネルギー低かった」と思う事例を
一つあげるならば、


添加物まみれの食品(Mマークのフライドポテトなど他多数)を食べても
「うまい!うまい!」とむしゃむしゃ食べてたのです(笑)



添加物まみれの食品は、エネルギーが低いとされています。
そして、人の体は食べた物で形成されます。



自分自ら、エネルギーの低い食品に手を出していたので、
エネルギーが低くなっても致し方のないこと。


当時の口クセは「何やってもうまくいかないな〜」でした(笑)


でも、当時は自分で自分のエネルギーを低くさせていたことすら気づかなかったんです。

ということで、安定を再定義するとエネルギーの低い状態と言えます。

 

「不安定」を再定義しよう


化学の授業に戻ります。

僕も化学は大のは苦手でしたが、
エネルギーの高い状態というのもその先生から教わりました。




「エネルギーの高い状態とは〜それは〜不安定な時である〜」




・・・・・・・。







エネルギーが高くなると不安定になる、、、?




「逆じゃね?」と思いましたが、
これは自然現象なので、

僕がいくら「逆じゃね?先生」と言っても
原理原則なので変えられないこと。




安定した人生が、変わらない毎日ならば、
不安定な人生とは、変化のある毎日なのです。



つまり、変化を求め、変化し続ければ、
自然とエネルギーが高くなるのです。




「安定した人生なんてクソ食らえ!」

なんてことを、
漫画や映画、電車の広告とかで
見たことあるかもしれませんが、
別になくてもいいです。




この「安定した人生なんてクソ食らえ!」というのも、
エネルギーが高い状態だからこそ言えることなんです。



つまり、
「変化し続けていくことが、オレ様の生き様じゃ!」
くらいに、
潜在意識の中に刻み込まれているのです。




しかし、変化が怖いというのは人間の本能です。

確かに人間の本能なんですが、
「それでも変化していく」というのがなければ、
エネルギーの高い状態にはなりません。



なぜなら、不安定を選び、変化していくことで、
エネルギーは高くなっていくのですから。




コチラの記事では、
エネルギーを高めるには挑戦すること!と書いてますが、
同じことを言ってます。


挑戦することは、変化することであり、
何より「現状を変化させたい」という気持ちがなければなりませんから。
(記事を読むにはコチラ



というわけで、不安定を再定義するなら、エネルギーの高い状態となります。

エネルギーの高い人が好む習慣

ここまで見てきたように、
エネルギーの高い人とエネルギー低い人の習慣についてみてきました。


エネルギーの高い人が好む習慣と聞いて、
ここまで読み進めてきたなら、

「どんな習慣なのか?」

といえば、もうお分かりかと思います。





・・・・・・・。





変化を好む習慣です。





もう一度、整理すると、

安定=エネルギーが低い
不安定=エネルギーが高い

のですから、

不安定、つまり変化していく習慣こそが、
エネルギーの高い人が好む習慣です。




また、エネルギーが高くなれば、決断力の高まります。
良い決断が、事業をうまく軌道に乗せてくれます。



そのためにも、
エネルギーが下がらない習慣を続けることが重要なんです。





自分は今、どんな状態か?


これを知るためにも、
「自分は変化しているか?」と
自分に聞いてみてもいいかもしれません。




また、
「続けてさえいれば、きっとうまくいく!」と思いますが、
変化のないコツコツには風も吹きません。

変化のないコツコツ


変化のないコツコツというのは、
なんの工夫もない流れ作業のようなもので、

その心理には「変わりたくない」が強く作用しているのです。



「ちゃんとやってるのにな」と
脳裏によぎりますが、

実は心の奥底では、
「変わりたくない」と現状にすがっているのです。



つまり、安定を欲しがっているのです。




安定を欲しがるとどうなるのか?といえば、当然、エネルギーが下がります。



エネルギーが下がると、どうなるか?と言うと、成功体質ではなくなり、
昔の僕のような「何やってもうまくいかへんな〜」が口ぐせになります(笑)




「うまくいかへんな〜」ではなく、「うまくいくには?」なんです。




「うまくいくには?」を問いつめれば必ず、

「変わらければ」

「変化せねば」

「挑戦したい」

というふうに、
マインドがバージョンアップしていきます。

エネルギーを下げる”ことなかれ主義”

 

「うまくいかへんな〜」が口ぐせだった頃、
エネルギーも低かったので当然、変化しようとしません。


「良いこと起きへんかな〜」と、
自分から変化しようとしませんでした。



するとどうなっていくのか?というと、、、

会社でも「ことなかれ主義」になってしまって、
波風を立てないように過ごしてました。




その結果、言われたことをその通りにやろうとしてました。




言われたことをそのままやる技術が身につきましたが、
僕の経験上ではありますが、
確かに会社では役に立つスキルでした。




けれど、毎日毎日「ことなかれ主義」で、
言われたことをそのままやっているならば、
自分で考えなくなります。




今、振り返ってみれば、思考停止状態になっていたのです。

「変わらない」のではなく「変わりたくない」



思考停止状態というのは、
変わらない状態ですから、エネルギーの低い状態でしたね。


そんな状態では、良い仕事ができるはずもありません。




けれど、何の違和感なく、ことなかれ主義になって、
自分で考えなくなっていたのです。



自分で考えなくなれば、答えを探そうとします。



「この状況から脱却したい」と思いながら、
答えを探そうとしますが、

深層心理では「変わりたくない」のですから、
変われるわけありませんよね。





方法論ばかり探している人は基本、
「変わりたくない」のですから、

それが俗に言われるノウハウコレクターやセミナー難民という方々です。


僕もそんな時期がありましたし、
そんな状態っていうのはズバリ思考停止状態なんです。




変わらなくても生きていける豊かさがあるのだから、
わざわざ変化を求めなくてもいいかもしれませんが、

そもそも思考が停止しているので、変化しようなんて思えません。



「オレは今、思考停止しているぞ!」なんて、
思考できるわけありませんし(笑)




けれども、これだけ言えることがあって、

思考停止状態であろうと、なかろうと、
とにかく量をこなしていけば、

ある時を境目にして「あっ、何かつかんだ!」と思える瞬間がきます。

変化を起こす人は自分を生きる人



どんな小さいことでも自分から何かを起こせば、必ず変化が起きてくれます。



自分から何かを起こせる人を、
自分を生きる人と表現できますが、

変化が起きるのは、
これが明日かもしれませんし、
1カ月後かもしれませんし、

半年後、1年後かもしれません。




「自分は変わるんだ」と、
根気強く変わり続けることが、
覚醒への最短距離なのですから。



「今の自分は進んでいるのか?後退しているのか?」

という判断は、

「今、何か変化を起こしているか?」を
自分に聞いてみると良いです。



先にも述べましたが、本当にこれ大事なんです。



3日坊主を100回やればいいんです。

人の意思は72時間で1サイクルなので、
1サイクルだけでも変わろうとすればいいんです。



1サイクルやって、「あ〜疲れたな」と一休みして、
もう1サイクルやってみればいいんです。


それを続けていくんです。変化を。



「昨日とは違う帰り道で帰ろう」から始めてみればいいんです。

その積み重ねが、
「昨日とは違う今日を生きよう」につながるのです。




エネルギーが低くならない習慣術について述べてきましたが、
エネルギーが低い状態で仕事するよりかは、高い状態で仕事する方が、
パフォーマンスにもかなり影響してきます。



その目安となるのが、自分で変化を起こすということでした。


この”自分で”というのがミソでありキモになってきます。



思考が停止してしまうと、
すぐに何かにすがろうとします。

そうじゃないんですよね。



自分で変化を起こす人を自分を生きる人と先に述べましたが、
自分を生きている状態ならば、
エネルギーは低くならず成功体質でいられるのです。



もし仮に、エネルギーが低くなってもすぐに高まります。


なぜなら、自分で変化を起こせるのですから、
エネルギーの戻し方も知っているはず。




この記事は、
「今、進んでいるかどうか分からない」
という人に向けて書いてみましたが、

その目安となるのが

「自分で変化を起こしているかどうかである」
と最後に記してこの記事を終えます。


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