【ブッダとキリストに習う】執着心を手放す方法と、その正体について


ナカタケこと中野丈矢です。


執着心の正体はご存知ですか?

よく「執着を手放せ」って言われますが、執着を手放したことありますか?

ある場合も、ない場合もそれはそれでOK。

すべては本当の自分に還るためのプロセスなのですから。



でも、僕は思うのです。


そもそも執着心とは手放すものでしょうか?


執着を手放すと苦しみから解放されたり、過去の嫌な記憶で苦しむことなく、自分らしく本当の自分として生きていると思ってませんか?


この記事では、執着心の正体と、執着と向き合い方についてお伝えしています。



なお、今回の内容は、記事:過去のエネルギーを断ち切り、自分のブレーキを外す方法の続きです。


その記事でお伝えしてることは、
・エネルギーの高い自分への戻り方が大事なんだよ
・執着心が残ってると、過去の延長線上でしか生きられない

という内容で、お伝えしています。

記事を見るのはコチラ


自然な生き方


執着心について扱う前に、お伝えしておきたいことがあります。


それは、エネルギーの高い自分への戻るルート、つまり”軌道修正力”について。



はて、、、

軌道修正力、、、?



軌道修正力と執着とどんな関係あるの??



こう思っても仕方ありませんね^^


もともとエネルギーの高い状態が本当の自分なんですが、過去への執着心や社会的な刷り込みによって、僕らのエネルギーを生きてるうちに、エネルギーを下げる仕組みが染み付いてしまいます。



流されるままに生きていると、固定概念も強くなるので、「本当の自分」へと軌道修正する力は、後天的に学んでいかなくてはなりません。



普段のコンサルでも言ってますが、「ブレても良いし、エネルギーも下がって良いんですよ^^ブレた自分やエネルギーの下がった自分を客観視して、軌道修正していけば良いんです^^」と、その人の現状を観ながら、アドバイスをしています。



「軌道修正」というのは、このような感じだとニュアンスだけでも捉えておいてください。


それは、弾道ミサイルで標的を目掛けて放つようなことで、進みながら軌道修正していくんです。


一度、定めた標的を「だいたいあの辺りだろう」といった感覚でもいいので、まずは定めるんです。

進みながら、少しづつ軌道修正しながら、標的に近づいていくんです。



また、野球でも守備で打球をキャッチするとき、「あの辺りだな」とだいたいのところを目掛けて、走りながら軌道修正していくんです。


打球の勢いと高さ、風も考慮しながら、軌道修正しながら進んでいくのです。


ブレても元に戻れば良い



この軌道修正は、人生や事業においても、そしてこの世に生まれてからずっとしてることなんです。




ブレながら生きるのが生命であって、その都度、軌道修正していくのが、自然な生き方です。


ひまわりも、太陽の方へ伸びるように、まっすぐ「ピン!」と伸びたひまわりを探す方が難しい。。。



「僕はまっすぐでなければいけない!」とひまわりが思ってたら、これは”執着心”になり、執着心が強ければ、生きること自体が苦しくなります。



太陽に向かって伸びていけばいいし、そもそも太陽は季節によって高低差もあるのだから、「自分でまっすぐに伸びていこう」とすることが、傲慢な生き方(伸び方?笑)になってきます。



自然な生き方を選べば、太陽を味方にできるし、大自然をも味方にして命を消費できます。



「こうでなくてはならない」という執着心が、ブレーキを自分にかけてしまってるのです。



少し掴めてきましたか?



もう少しお付き合いくださいね。

執着心はなくならない?



この執着心は、どっから来るのか?



「執着はダメ」みたいなマイナスなイメージがありますが、人は誰でも執着心を持ってます。



これを書いている僕にも執着心はもちろんあります。


けれども、昔と比べればずいぶんと減って、とても生きやすくなりました。


人にコンサルできるまで、執着心は減っていきましたが、「執着心をゼロ」にすることは、生きてるうちは「不可能」だと思ってます。


ブッダやキリストはどうしてたか?




では、ブッダやキリストは、どのように執着心と向き合ってきたのか?


それは、世界を広げていって執着心を小さくしてったのです。


街に落ちてるゴミは、宇宙から見れば見えません。


このように、自分の中にある執着心は、世界を広げて、視座を高くすることで、いわばエネルギーを高くすることで、執着心を減らしてったのです。



執着心はなくなりません。



ですが、世界を広げていくと、執着心や悩みはなくなりはしないが、「持ってる」ことすら気付かなくなります。


「執着心をなくそう!」とすればするほど、この執着心は大きくなります。


学生から社会人へシフトすれば、学生時代の悩みなんて、子供みたいな悩みではなかったでしょうか??



自分が成長すれば、悩みの質も変わってくるのです。


 


「宇宙から見れば僕の悩みなんてちいさすぎる・・・」といった言葉を昔、出会ったことありますが、本当にその通りで、「執着心はあったらダメだ、手放そう!」と思えば思うほど、雪だるま式に大きくなります。



これまで述べてきたように、「執着心はなくさないといけない」のではなく、自分が成長して、エネルギーが高くなれば、あることにすら気付かなくなるのが自然な生き方なのです。

目的地を正確に



世界を見渡せば、問題のない国はゼロに近い。


経済大国1位のアメリカだって、色んな問題を抱えてますし、これは日本も同じ。



でも、僕らは確かに問題を抱えた存在同士だ。けれども、お互いが協力して世の中が良くなることをしようぜ!と活動していくのが、本来の国際交流のあり方です。



もっと小さな単位、つまり都道府県を見ていけば、東京都だけでなく、大阪府や、福岡県、京都府も力を合わせて、「良い日本を築いてこう!」というのが、国会で議論されてます(と、信じたい。。。)



さらに小さな単位にすると、東京都の港区や千代田区など、その地域の活性化を図るような活動をしていきます。



大阪府も東京都も、千代田区も問題のない地域はありません。


むしろ、地域が広くなればなるほど、問題は大きくなっていきます。



なので、問題にフォーカスするのではなく、執着をなくそうとするのではなく、視座を高め、視野を広げていくのが、人間にできることであって、これは他の動物はできません。



人はもともとエネルギーの高い存在だと述べましたが、生きてるうちに、ついつい流されてしまって、無意識のうちに「自分さえよければいい」といった風潮が流れます。



「自分さえよければいい」というエネルギーには、問題しか目に映りません。



ですが、目の前の人に笑ってもらえるようにするのが事業であって、人の本来の生きる道だと思うのです。

 

事業の目的とは?



SONYが世界的企業へと大躍進する前、小さなラジオを販売してました。


その頃は小さなラジオは出回ってなく、大きなラジオで家で大勢集まって、ラジオの前で耳を傾けてる時代でした。


けれども、SONYの会長盛田さんは、「これから小さなラジオが必要だ」と先手を打って出て、これが大当たり!


SONYは一躍、世界的企業へと大躍進したのです。


お金儲けするだけが事業ではありません。

人に笑顔になってもらうのが、本来の事業のあり方です。



昨今のビジネスは、SNSを見てると、「すぐに手っ取り早く稼げます」といったキャッチフレーズが出回ってます。


稼ぐことが目的ならば、仮想通貨に命を費やしたらいいと思います。


でも、事業を通じて人に笑顔になってもらうことを目的とするなら、「どうやって笑顔になってもらえるのか?」「この人は本当に、何を求めてるのか?」っていう基本的な部分を見直していけばいいと思います。


「あっ、エゴに偏ってたわ」「利益主義になってたわ」と気づいたら、軌道修正すればいいのです。


人間なので軌道修正力はもともと高いはず^^


これからも一緒に世界を広げていきましょう^^


経営の父、ピータードラッカーも、マネジメントについて多くの書籍を出してますが、経営には興味はなく、「人を幸せにするには?」を徹底した結果、マネジメントに行き着いたそうです。



あなたにとって「人を笑顔にできること」とは何でしょうか?


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