価値観の崩壊は人生が変化する前兆である


ナカタケこと中野丈矢です。

人生に変化が訪れる時には決まったパターンがあります。

そのパターンの一つに価値観の崩壊が起こるということ。

自分という人間を形成してきた価値観を、根本から覆されるような出来事が起こった時、その時こそ人生が変化する前兆なのです。

その変化の波に乗るか、過去の栄光にしがみついたり、過去の延長線上に生きるかどうかは自分次第ですが、人生が変化するタイミングは必ず価値観の崩壊が起こるのです。

思考を変えるだけでは人生の変化はやってこない!?

「価値観が崩壊する」とはどのようなことなのか?

これを突き詰める前に、まずは価値観がどのように形成されるのかを見ていきましょう。

「自分」という一人の人間が形成されたプロセスを紐解いていけば、本当の自分とそうでない自分とに気づくはずです。

お金に対する価値観を見てみよう

価値観が形成されたプロセスを紐解くために、あなたのお金に対する価値観を見ていくといいです。

と言うのも、お金に対するイメージは幼少期の記憶がとても密接に関わっていて、育ててもらった親の価値観がとても影響しているのです。


幼少期の記憶は、無意識の中で大人になっても影響しています。その中でも特に、お金の使い方や稼ぎ方に顕著に現れているのです。


育ててもらったご両親。
そのご両親もあなたの祖父母に育ててもらいました。


ご両親も祖父母のお金に対する価値観に影響を受けて育っています。

幼少期を追体験することで、本当の自分が見えてきますが、ご両親や祖父母から教わったことや、今でも強く記憶に残っている場面が、大人になった今でも影響しています。


もしも、お金に苦労しながら育ててもらったら、「お金は苦労して得るもの」「給料は我慢代」といった価値観が強いでしょう。

逆に、幼少期に何でも買ってもらった記憶が強いならば、「欲しいものがすぐに手に入る」といった価値観が強いのです。

1時間で一ヶ月分の給料を稼いで価値観崩壊!?

僕自身もお金に対する価値観が崩壊した過去があります。

その経験とは、当時は会社員でしたが、一ヶ月分の給料をたった1時間で稼いでしまったのです。

稼いでしまった・・・と書きましたが、それくらい衝撃だったのです。


当時は朝から終電まで働いて、土日もほぼ休みなし。
僕の家庭は貧しいわけでもなく、かといって大富豪でもありませんが、「働くことは辛いもの」という価値観が根強く残ってたのです。


しかし、たった一時間で一ヶ月分の給料を稼いでしまったのですから、「働くことは辛いもの」という価値観が崩壊し、「働くことは知恵を活かすこと」という価値観に切り替わったのです。


タイトルにあるように、価値観の崩壊が起これば、人生も変化していきます。
しかし、人生を変えるべく、どれだけ頑張ったとしても、自ら変化を起こさなければ何も起こりません。


当時の僕は、これまで触ったこともない分野、転売で一ヶ月分の給料をたった1時間で稼いでしまいましたが、もしも「これだ!」とアイデアが思い浮かんでも、行動しなければ価値観の崩壊は起きなかったと思います。


アイデアは浮かんでも行動したり、メモに残すなどしなければ、もしかするとそのアイデアはノーベル賞級のアイデアかもしれないのです。

世紀の大発見は、はじめは専門家からすると素人みたいな発想だと言われてますが、思考で「これがいい」「これはまだ基準以下」という価値観はすでに時代遅れなのです。

価値観の崩壊が起きたら流れが止まる!?


「もう限界だ」と感じれば、どうしますか?

「まだまだイケるはずだ!」と自分を鼓舞するのか、それとも「自分を変えよう」と生き方を変えるのか。

このどちらを選ぶか?によって、人生が変化するかどうか?も変わってくるのです。

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人生の流れに乗る

流れが悪くなるのも原因がある


流れが悪くなるにも決まったパターンがあります。

その一つとは、過去の栄光にしがみついたり、自分を変えようとせずに周りの人を変えようとする時に、決まって流れが悪くなるのです。

自分を変えることは、不要な価値観を崩壊させること。
これはつまり、今の自分が死ぬことにも繋がるのです。

もちろん、実際に死ぬわけではありません(笑)


価値観が崩壊することって、それほど未知の体験なのです。未知の体験なので、自分を変えることに恐れが生まれるのも当たり前です。

ですが、その生まれた恐れとは、不安や無力感などに繋がります。


不安がつのってイライラを周りに撒き散らしたり、「この生き方はもう限界」と生き方を変えると流れは良くなります。しかし、「自分はこうだ」と不要な価値観まで執着してると、いつまでも流れは悪いままなのです。

迫り来る年金システムの崩壊から学ぶこと


年金システムも限界が来ていて、今の65歳以上のようにもらえる年金は、今の若い人たちには保証されている・・・とは限りません。

それどころか、年金システムも崩壊してしまって、「年金がもらえない」ということも十分にありうるのです。


「定年を迎えて、老後を楽しもう」という価値観も崩壊し、70歳を超えても働こうとする人もどんどん増えています。


国のシステムに頼ることなく、健康で長生きできるよう若い時から意識した生活が、年金をもらえなくても生活できることに繋がるし、いつまでも働ける自分づくりにも繋がるのです。

つまり、今の年金システムから学ぶべきことは、日本人の意識改革なのです。

自分を変えるとは、価値観の崩壊させること


ここまで読み進めてくれば、「自分を変えるとは、価値観を崩壊させること」だとお分り頂けたかと思います。

「自分を変える」と一言言っても、考え方を変えたり、感じ方を変えることなど考えるでしょう。またセミナーに行ってビジネスについて学んだり、心理学について学んだりするなど、知識を増やすことも考えるでしょう。

知識を増やしても、残念ながら根本から自分を変えることには繋がりません。

自分を変えるには、価値観の崩壊を起こすこと。

人生の変化が来ているのに、変わろうとしなければ流れは悪いままです。

悪い流れを良くするにも、これまで見て見ぬ振りをしていた課題や、目の前に転がってきた課題に対して誠実に対応することで、流れが良い方向へとどんどん変わっていくのです^^


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