お金が入る人の循環させる生き方


ナカタケこと中野丈矢です。

お金が入る人には、必ず特徴があります。

それはお金をエネルギーとして捉えて循環させている・・・ということ。


お金が自分の手元に回ってきて、より大きなエネルギーとして循環させているのがお金が入る人の特徴。

お金が入らない人は、回ってきたエネルギーを小さくしてしまっているのです。


この記事では、お金が入る人の特徴としてお金を循環させて引き寄せる生き方について述べています。


お金をエネルギーとして捉えてみることで、「エネルギーはお金だけではない」「エネルギーを形あるものに変換させたものがお金である」ということをご理解頂けると幸いです^^

お金はどうしてエネルギーと言われるのか?


お金はエネルギーです。

ですが、お金だけがエネルギーではありません。

これは、どういうことか?

「お金が入ってくるために循環させよう」と色んな場所で聞きますが、そもそもとして「お金を循環させる」とは、どんなことでしょうか?


たくさん旅行して、美味しい料理をたくさん食べて、ブランド品で身を固める・・・といったお金をたくさん使うことが、お金を循環させることなのでしょうか??


ますは、無駄使いと自己投資の違いについてエネルギーという視点から見ていきましょう。

エネルギーの正体は可能性である


エネルギーの正体は可能性です。
目に見えない可能性こそがエネルギーなのです。

「この人はオーラがある」
「この人の話は説得力がある」
といったエネルギーの高い人からは、引き寄せられるような魅力を感じます。

ですが、目に見えない可能性こそがエネルギーなのにも関わらず、「お金はエネルギー」だと言わんばかりに「お金を使えば入ってくる」と盲目的になってる人も。

お金だけにフォーカスすれば、可能性が狭まってしまいます。

運や人脈はもちろん、美味しい料理を食べるときの「美味しい!」と感じることもエネルギーです。

極論を言えば、お金だけにフォーカスすると、これらのエネルギーを無視してしまうのです。

お金ばかり追いかけると、可能性も失ってしまう・・・

可能性を失えば、お金が回ってきても、循環できるエネルギーが小さくなります。

無駄使いばかり積み重なって、「お金を循環させているのに回ってこない」ということになりかねません。


では、どんなプロセスならば、お金が入る人になって、お金を循環させて引き寄せることができるのでしょうか?


また、「お金が入ってくるには、お金に感謝しましょう」って言われるけれども、感謝と収入がどのように結びつくのか?


ふわふわとしたイメージだけで「とにかく感謝しましょう」だけでは、具体策がなかなか見つからないという人もいるのは確かなことです。

感謝するだけでは、お金が入る人にはなれないし、エネルギーを循環させることもできません。


お金が入る人には、必ず決まった共通点があるのです。

それこそが、「お金は循環する」というイメージに他なりませんが、先ほども述べたように、循環してきたエネルギーをより大きくさせていくことが、何よりも重要なのです。

では、どのようにすればより大きなエネルギーとして循環させていけるのか?

それは、お金が入る人の思考パターンをインストールすることが、お金が入る人になるためへの最短距離でもあるのです。


↓関連記事↓

お金は循環させるエネルギーと呼ばれる真実〜お金がない人の心理について〜

お金が入る人は必ず人づくりをしている


お金が入る人の特徴として、お金をエネルギーとして捉えて循環させていくことともう一つあります。

それは、人づくりをしている、という共通点です。

人づくりとは、良き方向へと導いていける存在であること。

自分がこれまで経験してきたことを教えることができて、相手の人生や事業を良き方向へと導いていくことのできる人のことを指します。

つまり、自分だけではなく相手の人生と事業をも、底上げしていける存在になることが、お金が入る人の特徴でもあるのです。

人づくりへの第一歩として、「与える」ことを理解して実践することがとても大事になってきます。

そこで”エネルギーを循環させる”という視点から「与える」の意味について伝えします。

「与える」ことの意味について


お金が入る人は、こう言います。

「まずは”与える”ことが大事」


これはビジネスでもよく言われるのですが、与えることからすべては始まります。





この「与える」の意味を、もう一度考えてみたいと思います。

そこで、与えると必ず返ってくるでしょうか?

無料で与えていると、必ずお金は還ってくるでしょうか?


与えるとエネルギーが循環します。つまり、可能性が高まるのです。

無料とは言えども、与えることであなたの商品やサービスの魅力を知ってもらえる、という可能性が高まりますよね?

しかし、無料で与えていれば、可能性として還ってくるものは、このようなもの。


無料でやみくもに長い間与えていれば、相手の人はこう思うでしょう。

「あっ、この人には無料で頼めるんだ」と。

つまり、「無料で頼める」って印象があれば、プロとして見られていない証拠です。


「まずは与えることが大事」と聞いて実践したものの、いつまで無料で与え続ければ還ってくるのか?という答えは、「この人には無料で頼めるのだ」という印象です。


確かに、与えた物は還ってきます。


しかし、このように無料で与え続けていると、「無料で提供してくれる人だ」「タダで頼める人だ」という印象を持たれてしまい、周りから安く見られてしまいます。


これだと、可能性の最大化にはなりません。


せっかく良いサービスを提供しても、周りから安っぽいイメージを持たれてしまっては、「価値を提供している」とは、言い難いのです。

お金が入る人の思考パターンとは?


お金が入る人は、「まずは与えることが大事」というのを、こんなふうに捉えているのです。


それは、商品やサービスを受け取ってもらう前に、購入した後の感情をできるだけリアルな体験としてて与えることを大事にしているのです。


やみくもに「与え続けていれば還ってくる」と、無償で提供し続けるのではなく、あなたの可能性を最大化させ、あなたの商品やサービスを購入した後の感情を、リアルな体験として与えることが何よりも大切になってくるのです。


これが結果的に、無料体験や無料相談ならば問題ないのですが、本当の価値に気づいてもらえないまま、無償で与え続けることは、自分を安売りしてしまってる証拠。


お金を払ってもらって、はじめてその価値に気づいてもらえるのです。

つまり、こう言えるかもしれません。

それは、「お金を払ってもらう」「価値を感じてもらう」、そして「相手に成長してもらう」というのは”一つの通過儀式”かもしれませんね^^

お金が入る人は物語で伝えている

 

服探しは物語


では、実際にお金が入ってくる人は、購入した後の感情をどのように与えているのか?これをアパレル業界で観察してみるとすごくわかりやすい^^


実際に何をやっているのか?というと、「試着して頂く」ことで、購入後の感情を与えているのです。


お店に行くと、「お気軽にお試しください」と言われるのもその理由の一つです。

試着すると、「自分とサイズにぴったりなのか?」「自分には合うのか?」といった疑問を解決できます。


試着することで、「実際に着てみて、自分の雰囲気に合ってるのか?」といったワクワク感も感じることができ、商品の魅力がきっちりと伝わっているのです。

家探しも物語


次は、家探しでおなじみの不動産の例を見ていきましょう。

引越しを考える際に、WEB上で間取りを見ていき賃貸を探してる場合、家賃や駅までの距離を調べていきます。

また、不動産屋に相談しながら、ふさわしい家や住みたい部屋なども決まってくるでしょう。


ですが、WEB上で写真や間取りを見るだけでは分からないところも、実際に見学することで疑問はすべて解決できると思うのです。

・駅までの距離は?
・住んでみて心地良いか?
・家族が住みやすいか?

など、色んな疑問を実際に見学することで解決できると思うのです。

これもアパレルと同じように、リアルな体験をすることでその疑問を解決できるのです。

不動産の人もできる限りクライアントのニーズを拾い集めて、できるだけニーズに近づけるよう家探しに協力しています。

人づくりを中心に置いていく


アパレル業界と不動産業界の例を「人づくり」という観点から見ました。

この二つの例からは「人づくり」とは「適切な価値を適切な人へ届ける」とも言えます。


「自分にとってふさわしい商品やサービスって、どんな価値だろう?」

そんな疑問を抱えてる人へ向けて、「あなたにとってふさわしい価値はこれです」と、適切な価値として差し出すことも人づくりです。


強引に押し切って押し売りすることが人づくりではなく、相手が悩んでたり課題としてる事に対して、適切な価値として差し出していく。


これこそが、人づくりでありお金が入る人の特徴なのです。

お金が入る人の与え方について


お金が入る人の特徴は、お客さんの気持ちにとても敏感です。

敏感なので、「この人はどんな悩みや課題を持ってるのか?」と即座に分かるのです。

また、お客さんの不安も感じているのです。


その疑問の一つに、
「私がそれにお金を払う価値があるかどうか?」
というものがあります。

この疑問をまず解消するには、「実際に試したい」と思うのが消費者の心理です。

お金が入る人は、消費者や提供する人の心理をとても理解しています。


「与える人が一番受け取っている」

と言われるのも、相手が欲しい感情を先に与えているからこそ還ってくるのです。

与えているのはエネルギーです。

相手の悩みや疑問に対し解決策を与えているか?


「相手が欲しい感情を先に与える」というのは、こう言い換えることもできます。

それは、自然と「お金を払いたい!」と感じる瞬間をどれだけリアルに描けているか?


アパレル業界の例を出すなら、来店したお客さんにピッタリな提案ができるかどうか。

不動産業界でも同じく、お店に来た人にドンピシャな物件を提案できるかどうか。

これこそが、与えることであり、与えたものが還ってくるということなのです。

やたらと無闇に与えるのではなく、相手の悩みや課題を解決するような与え方をする。

お金が入る人の特徴なのです。

与えることで不安を解消させている


お客さんは他の商品やサービスと比較しています。

特に、お金を払うかどうかを決める前は、いろんな情報を集めて調べています。

その理由というのは、「本当にお金を払う価値があるかどうか」という不安の解消をしているのです。


また、不安の解消には、「これってどう思う?」と友人や家族に相談したり、さらにネットを使って評判やレビューを調べて情報を見ていきます。


少しでも「良いな」と思っている商品やサービスについて知識を付けていると同時に、安心感を得ているのです。


お金を払う価値があるかどうか?を感じながら、安心感を得ているのです。


つまり、商品やサービスについて情報を集めてもらうことが、相手の信頼へと繋がるというわけなのです。


お金が入ってくる人は、いつもこの視点を持っているのです。

その視点というのは、

・比較されている
・安心して頂ける情報提供できているか?
・家並みや課題を解決できるサイービス提供しているか?

などといった視点です。


先のアパレル業界の例も同じく、「情報を集める」とは、試着して自分にピッタリなのか?という情報を集めている時。

家探しも、「住みたい家かどうか?」を、来店したり実際に見学したり、で情報を集めているのです。


僕はコンサルティングの時にも、「人づくりしましょう」「物語で伝えましょう」「エネルギーを与えていきましょう」とお伝えしてるのも、こういった理由からです。


そこで、「あっ、これ欲しいな」って感じて頂ければ購入してもらえます。


そう感じてもらうために、人づくりしていく必要があるのです。

無料で試して有料で体験する


まずは与える、つまり疑似体験してもらうことが大事なのです。


しかしこう聞くと、「疑似体験してもらったら、他の商品では買ってくれないのでは?」という疑問が出てきます。


その疑問に、これからお答えしていこうと思います。


今度は、アーティストを例に出します。

例えばこの場合、疑似体験というのは、ファンにYouTubeやテレビで音楽を聴いてもらうこと。


今やインターネットで無料動画でいくらでも音楽を聞くことができます。

ですが、コンサートのLIVE会場へは足を運ぶ人は減ってますか?

そうではないですよね。


テレビやネットで音楽を聞いて、「良い!」と思ったらファンになり、「LIVE会場で音楽を体感したい!」と感じているのが現状です。


このように「面白い!」「体験してみたい!」

「同じようになりたい!」「自分のそうなりたい!」と感じてもらうことが、信頼残高を増やしていく、ということです。

人によっては宇宙銀行に残高を増やしてるとも言います。


「買って損はないな」

「もっとこのアーティストのことを知りたいな」

「過去のインディーズの曲も聴いてみたいな」

「このアーティストの世界観を、もっと身近に感じてみたいな」

と感じてもらったら、CDの購入や、LIVE会場へ足を運ぶという行動にシフトしてもらえるのです。


お金が入ってくる人は、とにかく信頼残高を積み重ねています。そのためには、出し惜しみなく、価値や情報を伝えていくのです。


どこかであなたの魅力を出し惜しみすると、その出し惜しみしてるエネルギーが相手に伝わってしまい、あなたのせっかくの価値や魅力が十分に伝わりません。


ですが、
・ブログを更新しているけど、お客さんが来てくれない
・営業しているけど、お客さんに価値が伝わっていない
・部下に指令が行き届いていない
という場合のほとんどは、出し惜しみしているのです。

または、
・自分の価値を把握できていない
・自分の価値を履き違えて認識をしている
このどちらかです。


こう聞くと、あなたの価値や魅力を伝えずにいますか?


「あなたの商品やサービスを、どこかで待っている人がいる」

それでも、あなたは魅力を伝えずにいますか?

お金が入る人が持つ影響力について

 


お金が入る人には影響力があり、この影響力もエネルギーと呼べます。

ここまで読み進めてもらえれば、お金だけにフォーカスすれば可能性も下がってしまう・・・こともお分り頂けたかと思います。

影響力にも好影響と悪影響とがあり、できる限り好影響を与え続けていきたいものです。

好影響を与え続けるためには、自分の役目(コア)に沿った生き方をしているかどうか?によって左右されます。


自分の役目(コア)とは、「人生のテーマ」や「生涯かけてやり遂げたい事」です。

自分の役目(コア)に気づけると、エネルギー(可能性)も高くなり、人生と事業を底上げできるのです。


自分の役目(コア)と影響力(マーケティング)に加え、教育(メンタリング)という3つの要素を統合させたマスタールーティーンを体現する事で、幸せに稼ぐ生き方へとシフトしていけます。


マスタールーティーンについての詳細はコチラになっています。^^

本当の自分×マーケティング=可能性の最大化




コチラの記事と併せて読むと理解が進みます→
お金は循環させるエネルギーと呼ばれる真実〜お金がない人の心理について〜


公式無料メルマガ登録


公式メルマガでは、人生と事業を底上げするエッセンスを、無料で公開しています。

また、人生と事業を底上げすべく、稼ぐ生き方への最短距離を無料で配信しています。

30秒で登録できるので、ぜひご登録ください^^



7日間オンライン無料講座


ビジネスを難しく考えすぎてませんか?

ビジネスで上手くいくにはやはりコツがあり、ビジネスでも本質部分は、とてもシンプルです。

しかしながら、多くの人がこの肝心な部分を知らずしてビジネスを難しく考えすぎています。

無料オンライン徹底講座としてビジネスを物語へと進化させるを受講すれば、あなたのビジネスに対する考え方も180度変わって、これまでとは違う見方ができより本質を捉えられるようになります。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です