本音を言うと嫌われるんじゃなく、自分らしく稼げるだけ


ナカタケこと中野丈矢です。

「本音を言うと、周りから嫌われてしまう」と思っていませんか?

僕自身も、「自分を出せば、周りの人がどんどん人が離れていってしまう」と勘違いしてました。

けれども、僕自身もコンサルタントとして起業し、クライアントを起業へと導いたり、自分らしい働き方で売上のサポートしたりする中で、「これは違う」と思い始めました。


なぜなら、「本音で生きると、自分らしく働ける」からです。

どうして、本音で生きると、自分らしく働けるのでしょうか?

この記事では、

・これから起業したい方
・自分らしく働きたい方
・スタートアップ起業の方を対象にコンサルティングしている方

を対象に、
本音で生きることは、周りから好感を持たれるだけでなく、自分らしく働くことへの近道になることを述べています。

「本音で生きる」について。


本音を言うと嫌われる、という本題に入る前にユダヤ人のお話から入ります。

なぜ、本音を言うこととユダヤ人が関係あるのか?というと後で分かります。

ユダヤ人とは、実際に「ユダヤ人」という国籍の方がいるのではなく、「ユダヤ教」を信仰してる方をユダヤ人と呼ぶそうです。


そのユダヤ教は、多くの大富豪を輩出していて、映画監督のスティーブン・スティルバーグや、Facebookのマーク・ザッカーバーグなどの、「バーグ」の付く名前の方がユダヤ人とされています。


そのユダヤ人にとって、お金とは祝福を表します。


仕事で成果を出して、お金をもらう。

この循環を起こすことで、「ありがとう」という祝福のエネルギーが入ってくる
のです。


そして、祝福されると、自己価値が高まり、豊かさが循環します。


ユダヤ人にとって、お金とは祝福なのでお金を稼ぐことに対し、何の抵抗もありません。


しかし、僕たち日本人は、お金を稼ぐことに対し避けるかのごとく生きています。

お金を避ける日本人


お金を避ければ、自分らしく稼ぐことに対し、とてもネガティブなイメージが出来上がってしまいます。


多くの人が心の中で、このようなことを感じながら生きています。

それは何かと言うと、「自分らしい働き方で、楽しくお金を稼いでいきたい」と。


しかし、今の日本では、「本当の自分が分からない」と生きる人も多いのが現状です。

「自分らしく働きたい」と感じながらも、稼ぎ方が分からないまま、自分がやりたいことが分からない人も多いのです。

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「何がしたいのか分からない」のメカニズムと乗り越える方法


この原因として、「成長しきった社会」だからです。

では、成長しきった社会というのは、あらゆることが行き届いているのです。

電車も時刻通りに来るし、ピザも30分以内に届きます。
Amazonで欲しい本を注文しても早くて翌日には手元に届きます。


あらゆることが行き届いていて、簡単に手に入ることに何の違和感を感じなくなったのです。


違和感を感じなくなれば、自分の頭で考えたり、感性に摩擦が起きません。

そうなると、「誰かが自分の行き先を勝手に決めてくれるんだ」という他人に主導権を渡してしまうのです。


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社会の価値観とはこのようなものです。

良い学校に入れば幸せになれる
良い会社に入れば幸せになれる

といったもの。

このような価値観に振り回されてしまい、でっちあげの幸せ像に多くの人は振り回されているのです。

その結果、「本音を言う=嫌われる」と勘違いしたまま、本音を押し殺しながら生きています。

社会の価値観と合わないことをやれば、「嫌われてしまう」と勘違いするからです。

これだと、本当の自分が分からないのも頷けます。

まずは決めることから始まる


本音で生きずにいれば、本当の自分を見失ってしまいます。その結果、このような思考回路が出来上がってしまうのです。


それは、「やりたいことが分からない」「本音のビジョンが分からない」といった思考回路です。


こういった思考回路は、現代病と呼んでもよく、社会の価値観に沿った生き方を、小さい頃から強要されたり、または選んで生きていれば、大人になるにつれ、本音が分からなくなります。


挙げ句の果てに、「自分は一体、何のために生まれてきたのか?」という疑問を持つのです。


中年の危機という言葉もあるように、社会的には十分役割を果たしている人ほど、社会の歯車の中で生きている自分に絶望し、本当の自分が分からなくなり、うつ状態になる人もいるほどです。



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それくらい、「本音で生きる」を選ばない生き方は、人生を狂わせるほどの凶器になりうる可能性があるのです。


しかし、過去は取り戻せません。


ですが、本音で生きると決めるだけで、未来は必ず大きくシフトしていくのです。

未来をシフトさせていくには?



では、本音で生きると決めて、未来をシフトさせるには、”あること”を体感していく必要があります。

しかし、本音で生きる選択をせず、誰かの価値観で生かされていれば体感することはありません。

それは、一体感です。


では、一体感とは何でしょうか?

生かされている


「本音で生きる」ことで一体感を感じられます。しかし、本音から避けていれば、どこか孤独感が訪れます。しかし、現代では本音で生きなくても、生活できます。


ですが、「本音で生きない」を言い変えると、人生の主導権を預けている、ということになります。


自分の人生であるにも関わらず、誰かの価値観で生きることは、自分の下した選択や判断には、一切の責任を取る必要がありません。


人生に責任を持つということは、人生の主導権を握ること。


ですが、責任すら誰かに預けてしまい、心が満たされずに過ごしてると、「こんな人生を送っているのは、あの人のせいだ」というふうに、誰かを責めたり、「私を攻撃した人」といった犯人扱いしてしまいます。


そんな毎日でも、人生の主導権はいつも自分の手の中にあります。


もしも、主導権がないのなら、自分の人生を生きると決めることです。

自分は何者であるのか?を常に問い続ける


本音で生きる。つまり、「人生の主人公として生きる」と決めたら、自分は何者であるのか?を自問自答する日々が続きます。


これを「本音で生きる」ことですが、最初のうちは、無価値観や無力感に襲われることも。


「私はこんなに自分の意思に蓋をしたまま生きていたのだ」と、絶望してしてしまう時もあるでしょう。


それでも自問自答を繰り返していると、自分自身の輪郭が、だんだんとハッキリ見えてくるようになります。


「自分自身は何者であるのか?」といった問いを続けていると、ふと気づくことがあります。それは、「自分は借り物の人生を送っていたのだ」と。


ペルソナ(仮の自分)として生きているので、まだ本当の自分ではありません。


ですが、「自分はこんな人間である」と決めて動いていくと、本当の自分に還る物語は進んでいくのです。


ペルソナとして生き始めた頃から、自己実現を追求したくなり、自分らしく働くことを目指し、転借や自分でビジネスを始める時期です。


なぜなら、「自分はこんな人間である」「私はこんな未来を実現させる」という風に、社会的欲求が強くなってきます。


これは、マズローの5段階欲求の3段階目に当たる時期です。


ペルソナとして生きながら、自分と他人、社会との間に壁を感じてしまうのもこの時期です。


この時期でとても大切な要素は、「相手を理解する努力」です。

相手理解が自分を癒す行為


ユダヤ人の間では、お金とは祝福を表すものであると先ほど述べました。


祝福される時って、どんなイメージを持ちますか???感謝の気持ちを届けられる時だと思うのです。


経営コンサルタント 神田昌典さんも、お金についてこのように表現しています。それは、
「感謝の気持ちを宿した記録メディアである」と。


「相手を理解することが、自分を癒すことにつながる」と言っても、まだピンときていないかもしれませんね。


相手を理解して、その人の悩みや問題を解決していけば、ビジネスとして機能するわけなので、何者にも囚われず、自分の力で問題解決していくと、お金が循環し豊かさがやってくるというわけなのです。



1)相手を理解、2)価値を提供する、3)感謝される、4)お金が入る、5)豊かさがやってくる、という循環が起こるのです。


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このサイクルを廻していけば、人に役立っている充実感が湧き、自分自身も癒されるだけでなく、自己価値が増していくのです。


そして、この時期にはペルソナを剥がされる出来事がやってきます。

孤独感が消え、人との繋がりを十分感じられる


ペルソナを剥がされる時期とは、これまで自分が培ってきた価値観を、誰かや社会にぶち壊される出来事と、たくさん出会う時期でもあるのです。


「自分はこんな人間である」と決めて生きてきたので、その投影として、「あの人はこんな人だ」と勝手な解釈を持って生きていることに繋がります。


世間と壁を作りながら生きてきた人は、どうしても思い込みが強くなってしまい、理解されないことが多くどうしても孤独感が強くなりがち。


だからこそ、相手理解をすることが、自分と相手との壁をなくしていく、唯一の橋渡しとなってくれるのです。


「自分は理解されないのだ」という自分にベクトルを向けるより、「この人はどうやったら喜ぶんだろう?」という相手にベクトルを向けていくと、自分と相手との境目がなくなるだけでなく、自分はこのままで良かったのだと思えるようになります。


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この時期が、仮面を剥がし、だんだん壁が薄くなり、人との繋がりをより感じられる時期でもあります。


ワンネスという言葉もあるように、一体感を感じることができるのも、まずは仮面を剥がしていく段階を超えた先に、自分・相手・社会との三位一体の繋がりを感じるようになれます。


ビジネスが上手な人は、この繋がりのパイプが太く、相手が欲しい価値を感じ取ることができ、価値として提供できる能力がとても長けているのです。


これらの繋がりを、よりリアルによりライブに感じられる、ライブ感マーケティングについて学んで実践していけば、本当の自分に還ることができ、お金が循環し豊かさがやってくるのです。

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