好きなことを仕事にするのは難しくない。好き逃げせずバランスを取ろう!


好きなことを仕事にすれば、24時間365日、心からワクワクしている状態になれる。

これは幻想なんです。

Re:Life コンサルタント 中野丈矢です。


「これから起業していきたい」
「やりたいことでお金を得ていきたい」


そんな人が陥りがちなのは、「好きなことをやれば、お金が入ってくる」ということ。


もちろん、好きなことを対価として受け取ってくれる人がいるなら、それだけで報酬としてお金が入ってきます。


ですが、好きなことをただやりさえすれば、相手は対価を受け取ってくれるのか?と言えば、必ずしもそうではありません。

バランスを意識してみる 

つまり、好きなことをやり続けるためにも、対価は必要になってくるんですね。


この世界はバランスで成り立っています。


好きなことを光とすれば、その逆の陰の部分を対価として提供しなければならないのです。


例えば、
「歌が好きだから、歌を歌うことを仕事にしたい」
この人の場合は、歌を歌うことで、収入を得ていくことです。


つまり、大好きな歌を歌う事で収入を得ていくのが光。


その逆の部分は、「CDを買ってくれる人」「ライブに足を運んでくれる人」がどれだけいるのか?ということです。


好きな歌を歌うだけでは、収入は入っこないですよね。

歌をCDにしたり、ライブを開催したりして、CDの販売数とライブ会場の動員数など、対価を受け取ってくれる人がどれだけいるのか?


つまり、マーケティングを仕掛けなければ、大好きな歌で収入を得ていくことはできないのです。

好きなことさえすればうまくいくのは幻想

つまり、
「好きな歌を歌えさえいれば、お金が入ってくる」のは幻想。


好きなことだからこそ、「この人!」という人に届いて欲しいですよね。


「この人!」と思える人が、お金を払いたくなる音楽ってどんなのだろう??



と徹底的に考え尽くし、価値として提供していく。

これがプロのアーティストなんです。



しかし、「やりたいことをしていればいい」と、「この人!」と思える人のことはさて置きながら、自分のことしか考えられないのならば、プロのアーティストへの道のりは、自分で険しくしてしまうのです。

だからこそ、


お金を引き寄せるには、好きなことをやればいい
好きなことをやれば、人生はうまくいく


というのは、半分合っていて、半分間違えているんです。



この世はバランスで成り立っているからこそ、
自分のことを大事にするならば、その対価として相手のことも大事にできる人が、才能を輝かせることができるのです。



価値観の押し付けではなく、「この人は何を望んでいるのだろう??」というのを言語化して価値として提供していく。


その対価として人はお金を払ってくれるのですから。


好きなことをやるのは、光の部分であり、陰陽で例えるなら、陽の部分。
この世界はバランスで廻っているので、陽があれば、陰もある。

太陽の光を浴びて、日光浴を浴びる時間もあれば、日光浴を浴びている人の日陰になる時間もあります。



ワクワクすることにフォーカスする反面、淡々とした作業を避けることは、バランスが取れません。



セミナーで人前で話すことは得意だが、スライドを作るのは苦手だったり、
試合で活躍したいけれども、厳しい練習が嫌になったり、と



バランスがどちらかに傾いていると、どうしても現実は進まないのです。

現実はバランスが取れると、「望んでいる現実」へと進みだします。




ブログ発信したいけれども、友人にやっかみ言われないか?
目立つことを避け続けているけれど、私は目立ちたい。


そんな陰をも引き受け、すべては自分の責任にあると「私は何があっても、引き返さない」覚悟を決めれば、好きなことで収入を得ることが現実化させていけるんだと思うのです。


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