癒しや自己肯定では、自分を変えられない理由と「自分を変える」について。


中野丈矢です。

自信さえあれば、怖いと感じることがなくなり、迷いなく自分を変えられると思いがち。


僕自身も、「自信さえあれば、何でも叶えられる」「セルフイメージさえ高ければ、なんでも引き寄せられる」と思っていました。


けれど、自信のある状態って、どういう状態なのか?



この疑問を解消すべく、色んな方とお会いしていく中で感じたことは、「ビビりながらいつも登壇しています」「恐れと共に行動しています」ということを聞くたびに、堂々と振舞っているように見えて、実はそうではなかった、ということ。


この記事では、自分を生きると決めた人にとって、自分を変えるためには何が一番必要なのか?ということを書いてみました。


自信のある状態とは?

いつも堂々と振舞っている人には、「自信のある人」という印象を受けます。

けれども、堂々と振舞っていて、何の迷いもなく、テキパキと行動できる人は、本当に迷いがなく行動しているでしょうか?


僕はそう思いません。

なぜなら、
決めることは、同時に捨てることだからです。



つまり、「自分を変えたい」と決めることは、今の自分にサヨナラを告げることなのです。

これを他の例に言い換えるなら、長年住み慣れた街を離れ、何の迷いもなく引越しをするようなこと。

今の自分にサヨナラを告げることに、何の迷いもなく行動できる人っているでしょうか?

僕はいてもごくわずかだと思います。
 
 
変化と恐怖心はコインの裏表。
 
 
「自分を変えたい」「変化したい」と決めたら、どうしたって恐怖心が湧いてきます。
 
この恐怖心に打ち勝って、行動し続ける人が自分を変えることができるのです。
 
では、どんな行動をしていけば、自分を変えることができるでしょうか?
 

自分を変えるための行動とは?


自分を生きると決めた人にとって、自分を変えるための行動っていったい何でしょう?


「自分を変える」んだから、変化していくのは当然のこと。

しかし、変化を怖がり「そのままで良いんだよ」「あなたは変わらなくても素敵」という安易な言葉に飛びついてしまって、一時的な安心感に手を伸ばしてしまいがち。

 
自己肯定しながら、自分を満たすことが、自分を変えるための行動と言えるのだろうか?

僕はそうは思いません。

 

自分を変えることは、現状を破壊すること

先述の通り、自分を変えることは、今の自分に別れを告げること。


今の自分に別れを告げ、新しい世界に足を踏み入れることは、過去の自分の思考回路や感情パターンなどは邪魔になってきます。


これは僕自身の体験でも言えるように、僕は会社員を経て起業しましたが、会社員の頃は会社に行けば、仕事をする環境が全て整っています。


コピー機やデスク、電話機や名刺。
すべてが会社が用意してくれます。


しかし、起業家なら、そうはいかないのが事実。
 

仕事に必要な環境は、すべて自分で用意する。
仕事内容も、仕事もすべて自分でつくっていく。


これが僕が経験した会社員と起業後との違いでした。



僕がもし、「環境は誰かが整えてくれる」と会社員の頃の思考回路を持っていれば、仕事をつくることはおろか、何をどうやっていけば良いのかまったく分からなかったでしょう。


 
このように、自分を変えるためには、思考回路など現状をどんどん破壊していく必要があるのです。


自分を変えるには、お金をもらう経験が必要

自分を生きると決めた人が、絶対に経験しなければならないのは、お金をもらうこと。



自分を生きるのは、「そのままでいる」「今の自分を認める」ことではなく、お金をもらうために、どうやっていけばいいのか?という視点がなければ、自分を変えることは難しくなります。


それは何故か?
これから説明していきます^^


今まで会社の給料以外で、お金をもらう経験がなければ、お金をもらうことは未知の経験です。

未知の経験をすることは、現状を破壊することに繋がります。



お金とは「ありがとう」の感情が詰まった記録メディア。

お金をもらうことは、「ありがとう」を増やすこと。

つまり、価値を提供し、「ありがとう」と言われる回数が多ければ多いほど、自分を変えられます。



自分を生きることは、やりたいことや好きなことをやっていくこと。

やりたいことや、好きなことでお金をもらえれば、自然と自己肯定感が高まります。


ビビりながらお金をもらうことだって出来ます。

「できるかな?」「不安だな」と思いながらお金をもらうことも出来ます。



でも、「ビビっているのは間違えている」「不安なのは時期じゃないから」と考えていれば、いつまでもお金をもらう経験はできません。



「ありがとう」と言われるのは、どうすればいいのか?

自分だからこそ、できることって何だろう?



この問いを自分に投げかけることで、自分目線から相手目線と切り替わり、人をハッピーにするにはどうすればいいのかが見えてきます。


自分を変えることは、現実を変えていくことなので、セラピーなどで癒されても、自分をなかなか変えることができないのは、こういった意味があるのです。 
 

ナンバーワンより、オンリーワン。

 
僕がこれまでコンサルティングしてきた経験で確信もってお伝えできるのは、人には必ず選ばれる理由を持っているということ。



こう聞くと、「自分の選ばれる理由ってなんだろう?」と思うかもしれません。

大丈夫です。絶対にあります。


それは、これまであなたが経験してきたことの中にあります。
 

お金をもらうのに一番必要なこととは?


選ばれるためには、売れるキャッチコピーだけを考えたり、魅せるブランディングだけをするのではなく、その人から滲み出ている魅力に人は惹きつけられます。
 

その魅力というのは、自分という人間はこの世に一人しかいない、という自信


自信のある人とは、恐れなく行動できる人ではなく、オンリーワンの存在であることを自覚している人だと思うのです。


この自覚がなければ、選ばれる理由はおろか、自分で価値をつくり、提供し、「ありがとう」と言われる経験はできません。


それは即ち、自分を変えることができない、ということ。


自分を変えるために必要なのは、やりたいことでお金をもらうことですが、お金をもらうために必要なのは、自分はオンリーワンな存在である、という自覚。



この自覚は、自分を生きると決めた瞬間に芽生えます。


自分はオンリーワンな存在であるという自覚が、自分を変えるために一番必要なんです。

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