お金は循環させるエネルギーと呼ばれる真実〜お金がない人の心理について〜


どうも。
ナカタケこと中野丈矢です。


お金はエネルギーってよく聞くけれども、やや抽象的な言葉なので分かるような分からないような。。。


セミナーに行けば、「お金は循環するもの。だからお金は出すとちゃんと入ってくる」と言われるが、そもそもお金って出すと本当に入るものなのでしょうか??


僕自身も「お金は出すと入る」と聞いたので、いざ出しても死金として消えたこともあります。


しかし、セミナーやコンサル代など、自己投資してきながら、自身でもコンサルしていきながら、お金についてあれこれ学んでいくと、死金として消えた理由も分かりました。


その理由は、与えることの本質について知らなかったからです。

お金とは、与えれば還ってくるエネルギーであり、循環していくもの。


エネルギーといっても、どんなエネルギーなのか?


ケチったり、独り占めするなどお金に執着すれば、エネルギーとして循環せず滞りが起きます。


ですが、募金したり、誰かにプレゼントしたり、還っては与える、流すなど循環を止めることなく流していけば、お金のエネルギーはどんどん大きくなります。


この記事では、お金はエネルギーであることを理解してもらうだけでなく、経営者・事業者としてお金を増やすための指南書となってます。


その中でも特に、貧乏な人が陥っている罠についてお伝えしていきます。


それだけでなく、あなたのクライアントさんへ「お金ってどうやったら増える?」という疑問を解決させる指針となれれば幸いです。

※コチラの記事と併せて読むとより理解が進みます↓

お金が入る人の循環させる生き方



こんな人はお金は入ってこない


お金はエネルギー
という真実に入る前に、まずお金を無意識のうちに遠ざけている人のパターンをみていきましょう。


もしもあなたが今、これらのパターンに陥っているのなら、お金は出て行くばかり。

収入のパイプラインをいくら増やしても、お金が入るための余白がないため、いくら稼ごうとしても無意識のうちにお金を遠ざけているのです。



しかし、逆を言えば、この項目でお伝えしている内容をご理解して頂ければ、お金の循環がスムーズになりビジネスも人生も上手くいくでしょう。

1-1.お金を物質だと思っている


お金を英語では ”cash” と呼びます。「信用」という意味で、お金は信用でもあるのです。


「お金を増やしたい」

そう思う気持ちが執着につながり、「お金欲しい、お金欲しい」と思うばかりで、「お金という物体が欲しい」という現実が起こるのです。

お金は物体ではなく、信用という感情のパイプラインがなければお金は循環しないのです。



感情も流れるエネルギー。


「お金が欲しい」と、物体に執着することは、「カバン欲しい」「家が欲しい」「あの服が欲しい」という「物体が欲しい」と執着することと同じ。

執着することはストーカー。
お金も流れるエネルギーなので、執着すれば逃げていくのも当然。


お金が循環するレールがあります。

そのレールとは、もちろん信用です。


信用の上にこそお金は循環していくので、いくら「お金欲しい!」「お金は我慢代だ!」となっても、そもそもの話として信用がゼロならば、いくら努力しても行動してもお金は増えるどころか、人もお金も運も「あいつはストーカーだ!」とり逃げていくのです。


ストーカーではなく、リピーターにこそお金は循環します。

リピーターも信用があるから、お店に何回も通うわけです。


執着して、お金のストーカーではなく、
信用され、お金のリピーターになってもらいましょう。

 

1-2.お金は「出せば失うものだ」と思っている


収入が不安定だと、お金を出すことに恐れを感じます。

会社の経営をはじめたり、事業をはじめて間もない頃など、生活が不安定だとなおさら恐れを感じます。

会社に勤めていれば、決まった額の収入が得られます。
ですが、事業をしていれば最初から「安定して収入が入る」というのはなく、世の中に「価値を提供」してはじめて、収入が得られる仕組みになっています。

お金は血液と同じで、絶えず循環していくもの。
「出せばなくなる」「出すと失う」という思い込みが、「出費を抑える」という現実を引き起こします。


出費を抑えることによって、可能性を失うこともあるのです。


友人や親しい人などのお祝い事に出し渋ったり、必要な情報を得るためのセミナー代にお金を出すことを自分に禁止することで、可能性の扉が閉じてしまいます。


可能性の扉を閉じてしまうのにも、きちんとした理由があります。
その理由とは、豊かさの共有や、可能性の開拓など、本当は叶えたい未来があるのに、「自分にはできない」「自分にはふさわしくない」というマイナスの思い込みが、可能性の扉を閉じているのです。


マイナスの思い込みを持ったまま、お金を出しても豊かさや可能性を受け取る準備ができていないので、チャンスが来ても取りこぼしてしまうのです。

この豊かさや可能性を受け取る準備ができてるかどうかで、お金が入るか入らないかが決まってくるのです。


例えば、あなたがパン屋さんを出すとします。

お客さんから「こんなパンがあればもっと買いに来るのにな」「どんなパンを売っているのか分かりにくいな」と言われても、「私にはそのようなパンは作れない」「誰が見ても分かりやすい看板をつくる才能が私にはない」と、可能性を閉じていれば、せっかくのチャンスをみすみす逃してしまいますよね。



「人の言葉に耳を傾けない」「やったことがないからできない」という行動を止めることは、お金の循環を止める思考でもあるのです。


お金が入るには、「こんなの作ってくれない?」「こんなのが欲しい」という声を拾い集めて、それに応える価値を提供していけば、お金は入るようになっています。


お金は循環するエネルギーなので、「出すと入る」のは自然の摂理。


お金は「出すと失う」という誤った思考は、潜在意識の中には「私は無力である」という情報が混ざっているので、何もできないでいる方が、潜在意識にとっては心地よい選択となるのです。


「私は無力である」というパラダイムから抜け出し、「私には可能性がある」というパラダイムへとシフトするには、お金を出すことで、豊かさの共有や新しい世界や可能性を知れて、ショートカットできるのです。

1-3.世界を有限だと思っている


お金を循環できてない人は、世界を有限だととらえています。

世界を有限というのは、「どういうことか?」というと、誰かに物を与えれば自分の取り分がなくなってしまう、と考えています。


そのため、自分で得た物は、どうしても与える事などせずに、いつまでも持っているのです。

 

貯金を墓場まで持っていく人がそのタイプ。

まあ、これは極端な例ですが、世界を有限だと捉えるひとは、深層心理としては貯金を墓場まで持っていくようなケースと同じです。


世界を有限だと思っていれば、「出したお金は返ってこない」というパラダイムにいます。



お金は循環させると、より大きなエネルギーとして返ってきます。
投資をすることで、資産を何倍にも増やせることも可能です。



ですが、有限の世界だと「出すと失う」ので、失う事が怖いので、どうしても見返りや保証を求めるのです。



失う事を恐れると、お金の循環をストップさせてしまいます。



有限のパラダイムにいると、いつか自分の資産もなくなるのでは?という不安がいつまでも付きまとってしまいます。



いくら資産を持っていても、恐れはなくなるどころか、資産が増えてしまえば「失ってはいけない」という不安はより強くなります。



お金の不安は、お金をたくさん持っていることでは解決しませんが、お金を生み出す力があれば、お金の不安というのは消えていきます。



有限で制限ある世界ではなく、世界は無限であるという実感があれば、お金を循環させていきエネルギーも増大していくでしょう。

1-4.与えたつもりが独りよがりになっている

「出すと入る」と同じくらい有名な言葉で、「与えたものが還ってくる」という言葉があります。


与えたものが還ってくる。



・・・・・・・。



本当に与えたものが還ってくるのでしょうか??


この言葉だけをみると少し誤解してしまうので、他の言葉にしてみると、「豊かさのおすそ分け」という言葉がピッタリです。


与えるという行為には、すでに自分が持っているリソースでなければ、相手に与えることは出来ませんよね??


自分が持ってないリソースを、相手に渡そうにも渡すことが出来ないのは当然の事。

喜びを与えていくには、自分がまず豊かさを実感すること。
今ある豊かさを実感して、必要な人におすそ分けしていくこと、なんですね。


先述のパン屋さんの例にすると、パン好きでなけれパン屋さんは経営できません。

「パンなんて作りたくない!」
「あ〜イヤだ。来る日も来る日もパン作りなんて!」
「地獄だ〜〜!!」

なんて思いながらパン屋さんなんて経営できませんよね?

そもそも、そんな想いでつくられたパンなんて食べたくもありませんし、食べたって美味しくないですし。


けれども、豊かさで作られたパンには、”何か”が込められているのです。


音楽もこの”何か”に衝動を駆られて、ファンはその世界観に引き込まれるんだと思うのです。


世の中に届けたいメッセージをメロディーに乗せて、世界観に引き込まれるんだと思うのです。



与えたものが還ってくるのは、豊かさのおすそ分けなんです。
与えたものが還ってくるためにも、まずは自分が豊かさを実感すること。


独りよがり、あるいは一方通行になっているのは、豊かさのおすそ分けではなく、不安や取られたくないという感情が乗っていると、循環しません。


自分を満たすことは、豊かさのおすそ分けをする準備をするため。
自分のためであり、相手のためでもあるのです。

好きなものを食べる、行きたい場所に行って、自分を満たすことで豊かさに実感を持てます。
けれど、豊かな国に生まれているので、生まれながらにして豊かなんです。


生まれつき豊かなので、自分を満たすというよりも、本来のエネルギーに戻す、というニュアンスの方が正しいのです。

1-5.お金を出せば「何でもしてくれる」と勘違いしている


これは僕がコンサルしていて思うのが、たま〜にお客さん(≠クライアント)にこんな方がいらっしゃいます。


・「やります!」と宣言しても行動はしない
・コンサルでお伝えすることが、毎回同じになっている
・引きこもっている
・言い訳ばかりしている



つまり、コンサルにお金を支払えば、現実が望み通りにシフトしていくと思っているのです。


確かに、コンサルすることで、現実が望みへとシフトしていきます。

確かにそうなんですが、お金を払ってまで仕入れた情報を、「あ〜良いこと聞いたな〜」で止まっているのです。



これはもったいない!!!



「あ〜聞いてよかったな〜」
「色々と褒めてもらったな〜」


以上。

行動はしないのです。


コンサルにお願いしたら、仕入れた情報くらいは最低でもすべて行動していく。

やりながら違和感を感じても、信じてやり抜いてみる。

湧いてきた疑問を、コンサルに質問してみる。
行動の精度をあげ、エネルギーを高めていく。


このサイクルが、とても重要なんです。



けれども、お客さんマインド(僕は消費者マインドと呼んでます)が強いと、コンサルが何でもやってくれると勘違いします。


行動せずに、お金を払って情報を仕入れるだけで満足?してしまうのでしょうか。


お金を出せば何でもしてくれるという消費者マインドは、「お金を出せば何でもしてくれる」「こちらから何も動かなくても、手取り足取りやってくれる」という幻想の真っ只中にいるのです。


こういった消費者マインドの解決は、両親との関係性が約8割が原因です。(※当社比)


両親との関係性を改善して、ビジネスを軌道に乗せる方法については、こちらのブログにてシェアしてますのでご覧ください^^

親子関係を改善させてビジネスを軌道に乗せるプロセス

 

貧乏にもパターンがある

ここまで見てきたように、貧乏な生活から抜け出せずに、お金がなかなか循環しない人のパターンをみてきました。


ご紹介した項目をざっとみていくと、

・お金は物質ではなく、感情である
・「出せば失う」のではなく、豊かさを閉じてるからお金が入らない
・生きている世界が有限ではなく、無限に広がる
・与えたつもりが入ってこないのは、豊かさのおすそ分けをしていない
・消費者マインドが脳内を支配していると、クレクレ星人になってしまう

というパターンでした。

お金持ちのパターンもシェアしますので、お楽しみに!


※コチラの記事と併せて読むと理解が進みます↓

お金が入る人の循環させる生き方

 


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