事業や人間関係で上手くいく人は、なぜエネルギーバランスが整っているのか?


ナカタケこと中野丈矢です^^


ビジネスをやっていくには、
エネルギーという概念は、
とても大事になってきます。


エネルギーにはバランスがあって、
そのバランスが崩れてしまえば、

ビジネスが機能しなくなったり、
人間関係も上手くいかなかったりします。


この記事では、
「ビジネス」「人間関係」をより豊かにさせるため、
エネルギーバランスの視点から書いています。


本題に入る前に、
3大欲求のうちの一つ。


食欲を見ていくことで、
エネルギーバランスについて、まずはみていきましょう。

 

「食べる」ことの奥深さ

 

「食べる」という行為は、食欲を満たすだけではない
ということに気がついたのです。


美味しいものを食べることで、
食欲だけでなく、「美味しい」によって心も満たされます。



「食べたいときに、食べたい量だけ」を食べるのが、
一番のダイエットであるとされてますが、


どこかでバランスが崩れてしまって、
偏りが生じてしまうと、
「食べ過ぎ」になってしまうのです。



ではなぜ、バランスが崩れるのか?


それは、欲しいものが手に入らないときや、
欲しいものを我慢したときに、バランスが崩れてしまうのです。

 

我慢がゆがみを生み出す



「食べる」という行為でも、
食べたいときに食べたい量を食べていれば、
太り過ぎ体質にはなりにくい。


でも、どの瞬間か分かりませんが、

「食べたいけど、昼ごはんを抜いておこう」
「チョコレート食べたいけど、やめとこう」

といった我慢が続いてしまうと、
バランスを取るために、我慢した分だけ取り戻そうとするのです。




その取り戻そうとする働きが、食べ過ぎとして表れるのです。



美味しいものを食べると、体も元気になっていきます。



それもすごく当然なことで、
喜びのエネルギーで体を満たしていくと、
自然と活気があふれる毎日になっていきます。





ですが、
食事をコンビニで済まそうとすれば、

「食べる」という行為が、
「空腹を満たす」だけとなってしまい、

エネルギーはどんどん下がっていきます。




エネルギーが下がれば、感度も鈍っていき、
脳のシナプスがつながるのが鈍くなっていきます。




すると、仕事のパフォーマンスも下がってしまうのです。




「食べたいときに、食べたい量だけ食べる」というのは、

トータルで見れば、
我慢しながら生きることよりも、
食べる量は少ないことに気がつきます。

 

「食べる」は食欲を満たすだけではない

 

僕たち人間は、「食べる」ということを通じて”あるもの”をつないでいます。


その”あるもの”というのは、「命」。


食べることで、命をつないでいます。



焼肉を食べれば、動物のエネルギーを
自分の体のなかに取り入れながら、命をつないでいます。







大リーガー イチロー選手も、焼肉を食べるとき。

肉を一枚一枚焼くそうですw





それはなぜか?というのは、一枚づつ供養しながら食べるのだそうです。






僕もイチロー選手の姿勢をみて、「僕もやってみよう」と思いました。


で、実際にやってみた。



(大阪鶴橋にて)




仲間と焼肉を食べてるときは、
さすがに一枚一枚は焼くことはないですが、

行きつけのお店で一人焼肉
(カウンターの先にはマスターがいる)するときには、
一枚一枚焼きながら食べることだってあります。


せっかちな人からすれば、
イライラするような食べ方かもしれませんが、

「命をつなぐ」という観点からも、
供養しながら食べるのはエネルギー的にも良いのだと思います。



一枚づつ食べることによって、
僕のなかでは焼肉がパワーフードになってしまい、
食べるとエネルギーが充電されるような気がしています。

 

コミュニケーションの奥深さ

 

極端な例かもしれませんが、
「食べることによって、命をつないでいく」
というのをお分かり頂けたかと思います。


単に空腹を満たすのではなく、
栄養を摂るためのものでもなく、命をつないでいく。



これが食欲を満たすことなんだと僕は思うのです。

 

 

言葉よりも大事なもの



また、コミュニケーションも、命をつないでいくことなんです。



誰かとコミュニケーションをすることは、
ただ言葉を交わすだけでなく、

エネルギーを交換することなんです。



とある人と話すだけで、元気が出るのも、
その人のエネルギーが高いからであって、
話すことでエネルギー交換をしているのです。



僕は、エネルギーが高い人・低い人という概念はなく、
エネルギーの高い状態・低い状態がそこにあるんだと思います。



ですが、エネルギーが低い状態ならば、
エネルギーが停滞していることに他ならないので、

そんな時こそ、我慢することを手放してみる。




欲しいものを「欲しい」と言う。
欲しいものを「行動」することで、「取り」にいく。


これによって、エネルギーは循環していきます。



エネルギーを高める方法は、
エネルギー循環を滞りなく廻していくこと。



なので、我慢することによって、
エネルギーはどんどん下がっていくのです。

 

 

 

エネルギーバランスが崩れると”その関係”も崩れてしまう

 

事業を上手く廻していく”最短距離”も、
「やりたい」と思えることを積み重ねていく。



どこかで「利益のためにやっておこう」とか、
「徳になりそうだから、やっておこう」とか、

純度の下がる欲求から出た行動は、
どこかで廻らなくなっています。




また、ビジネスパートナーとの間で、
トラブルも発生することだってありえます。



パワーバランスが違いすぎて、
どちらかに負担をかけすぎていると、
どうしてもバランスが崩れてしまいます。



バランスが崩れると、
バランスを取り戻そうとして、

「自分はこんなに頑張っているのに」と
無理強いしながら事業を進めてしまいます。



パワーバランスの掛け違いから亀裂が入って、
トラブルが起きてしまうのです。



我慢することが、悪いのではなく、
我慢した分だけ、バランスを取ろうとする働きが生じるのです。



食べたいときに食べるのは、
食欲を満たすのはもちろん、命をつないでいるのです。

 

 

我慢が引き寄せる”不協和音”



コミュニケーションも、
エネルギーの交換をすることなので、

本音どうしのやりとりなら、
エネルギーは循環していきます。



しかし、本音を隠していると、
”不愉快”(不協和音)が起きるので、

相手にも隠していることも、
相手にも伝わってしまうことだってありえます。



エネルギーを高める方法は、
欲しいものを「欲しい」と言うことだったり、
欲しいものを取りに行くことも一つの手段。




なので、
「欲しい」という本音を隠していると、
エネルギーは循環しないので、
なりたい自分はどんどん離れていってしまうのです。



うまくやろうとするよりも、
「エネルギーを放つ」という意識で積み重ねていけば、
エネルギーも循環しながら行動につながっていくと思います。



なので、
「命をつなぐ」というのは、生きることそのもの
であるとすら思えます。

 

事業にもどうしてエネルギーが大事なのか?



エネルギーを整えることで、
やりたいことを「やりたい」と言えるようになって、
はじめて事業は廻っていくんだと思ってます。



でも、どこかで本音を隠していたり、
自分だけ得をしようとする意識が、
エネルギーが廻らない要因にもなりうるのです。




最近になって思うのは、
僕はコンサルという形で、
「命をつなぐ」という行動をやっているのだとすら思えます。




グループコンサルにせよ、
個人コンサルにせよ、
企業コンサルにせよ、


僕にとっての「命をつなぐ」ということは、
切っても切り離せない概念となってきています。



先祖から受け継いだ「命」、
食事から受け継いだ「命」、
周りの人との関わりで受け継いだ「命」。



それらをすべて「事業」という形で、世の中に拡げていくのが、
僕の「やりたいこと」だとすら思えます。

 

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