【宇宙の法則】売上が上がらない原因は、エネルギーに”ズレ”が起きているから。


ナカタケこと中野丈矢です。


事業をやっていれば、
売上という言葉から
切っても切り離せないもの。



たとえ、
どんなに売上を上げていても、

最初から望んでいる売上を
手に入れている人は、僕は未だに知りません。


人生のどこかでお金と向き合う場面が、
必ず訪れるものだと思います。



その時に、自分が生きるフィールドを
模索しながら進んでいってるように思えます。





「ピタッ」と自分の正位置を掴んだ人は、
自分の望む方向へと進んでいきます。



しかし、自分なりに「これだ!」と思っても、
思うように進んでくれない場合があります。





この記事では、売上が上がる人と、
そうでない人との違いをみながら、

「エネルギーを理解すれば、売上も上がっていく」
という内容について、お伝えしていこうと思います。

 

本当に売上はコントロールできるのか?



「エネルギーについて理解していけば、
 売上をコントロールしていける」

というのを聞いて、
胡散臭い感じがするかもしれません。



僕自身も、このエネルギーについて
あまりよく知らない頃に、


「エネルギーで売上は変わっていく」
と聞いても、恐らくスルーすると思うのです。





ですが、僕がこれまで生きてきた中で、
エネルギーという概念を度外視して、
売上について語るのは、どうしても考えられない。



むしろエネルギーバランスを観察していくことで、
事業の売上も変わっていくのだと確信しています。

欲しい収入が低すぎる?


目標というのは、高ければ高いほど、
それを叶えるためのエネルギーは必要になってきます。


例として、起業したばかりで、
30万円を稼ごうとしている人がいるとします。



30万円の売上を得るために、
単純計算として、

1)1万円の商品を30人に売る
2)3万円の商品を10人に売る
3)30万円の商品を1人に売る


という(シンプルに考えて)3つのケースが考えられます。




どのケースが良いとか悪いとかの話ではなく、
もしも、30万円を稼げなかった場合、


その原因というのは、
自分の正位置を掴んでいない
のが原因です。




やりたいことが見つからない
なりたい理想像を描けない


というのは、

事業を始める以前の話。

解消すべき課題がまだまだ
残っている可能性があります。


その理由の約8割が親子関係だったりします。
(親子関係の記事はコチラ)




しかし、僕がコンサルしてきて思うのは、
現実が変化していかない理由として、

望む収入が安すぎるというのもあるのです。




正位置ならば、
100万円の売上を得てもおかしくないのに、

欲しい収入が30万円でならば、
どうしても現実に滞りが生じてしまいます。




そうは言っても、その人なりに
30万円を得るために、色んな作戦を練ったりします。


ですが、なかなか進まない。。。。


この場合の原因は、
得られる収入と欲しい収入とに、”差がありすぎる”のです。


僕のクライアントなどのお話を聞いていると、
ほとんどの場合、得られる収入に対して遠慮があったのです。

”安売り作戦”は上手くいくのか!?



色んな手を尽くしても、
現実が変化していく気配がない。


これを打破しようと、
仮に安売り作戦に出ようとします。


これがエネルギーの視点からは、
かなりの鬼門なのです。



確かに、3万円で買ってくれないのなら、
「価格を安くすれば良い」という発想が、
生まれてもおかしくありません。



でも、この安売り作戦が
エネルギーバランスを崩している原因でもあるのです。




「買ってくれなければ、価格を下げれば良い」

これはある意味、正解でもあります。



でも、この概念が通用するのは、
大量生産が可能な業界に限られています。




例えば、電化製品。



特に携帯電話産業では、
売っている商品が同じ(iPhoneが市場を独占)なので、

「どこで選ばれるのか?」というと、
「価格の安さ」「サービスの多さ」がウリなんです。



店舗によっては、
「暑中見舞い。携帯本体代無料」
「他者からのお乗換は、謝礼◯万円出します」

といったサービスを出している場所もあります。




価格を下げることで、
お客さんにはお得感が生まれますが、

仕掛ける側としては、
どうしても我慢が生じてしまいます。



・人件費を削る
・サービスの質を低下させる
・正社員ではなく、派遣社員を雇う


などといった、
エネルギーを下げる傾向へと向かわせることで、
なんとかやりくりしていくのです。



余談ですが、
価格を下げている業界のほとんどは衰退産業です。


しかし、衰退産業には革命が起きやすいという特徴もあります。

売上とノウハウの関係について



僕自身も、独立してからも、
たくさんのノウハウを学んできました。



特に、マーケティングの分野についてのノウハウは、
かなりの量をインプットしてきたかと思います。



その中でも、コピーライティングという
分野の知識は、たくさん吸収してきました。



そのせいもあって、今では
「ちょっと記事書いたけど、おかしくないか見て欲しい」
といった要望にも答えられるようになりました。



しかし、、、、。


コピーライティングのノウハウをインプットしたところで、
僕の生活には何の変化も起きませんでした。




コピーライティングの鉄則として、
PASONAの法則やAIDMAの法則やら色々とあります。


PASONAの法則の開発者、
経営コンサルタントの神田昌典さんの

コピーライティングセミナーにも参加して、
ノウハウを吸収してきました。




(セミナーは、◯ンソニー・ロビンス的なノリでした)




「効果がなかった」とは言い切れませんし、
確かに活かせる知識もありました。



セミナーで得られるものも、たくさんありました。




で、何が言いたいのか?と言うと、
「学んだだけでは、現実は変わらない」
ということに気がついたのです。



たくさん学んでも、
まだまだ知らないことなんてあるでしょう。




それだけでなく、使い方によっては、
売上が爆発的に上がる人もいるでしょう。



ですが、コピーライティングを学んで、
売上が爆発的に上がる人と、

僕みたいにあまり変わらなかった人とでは、
明らかな違いがあったのです。

 

エネルギーのズレを修正しなけば元も子もない

 

当時を振り返ってみて、
ノウハウを吸収しても、
現実は変化していかなかった。



言い方によっては、
「ノウハウを活かせなかった」
とでも言えるでしょう。



なぜ、ノウハウを活かせなかったのか?



それは、
エネルギーについて知らなかったからです。




エネルギーを最適化すべく、
ノウハウは存在するもの。




「欲しい!」と感じる人に、
届けやすくするためのもの。





けれども、
「これを学べば上手くいく」といった、
エネルギーが下がる傾向が当時の僕にはあったのです。





ノウハウを活かすも殺すも自分次第。




そうとは知らず、学ぶことばかりしていて、
実践することに時間を割くことはありませんでした。





トライ&エラーを繰り返しながら、
自分の正位置を掴めるのに、

失敗したくないから、
失敗しないルートを模索していたのです。



「失敗=この世の終わり」

という方程式を持っていると、
トライ&エラーができません。

 

収入が変わらない人の特徴


ここまで読み進めてもらったら、
カンの鋭いあなたならば、すぐに検討がつくでしょう。



トライ&エラーをしない人が、
収入が変わらない人の特徴なんです。



「失敗したくない」からといって、
いつまでもノウハウにこだわってしまうと、

トライ&エラーどころか、トライすらできません。



エネルギーを高める方法として、
挑戦(トライ)することなんです。



挑戦というのは、
未経験を経験していくことです。



野球選手で例えるなら、
メジャー挑戦でしょうか。


ボクサーなら、
アメリカで世界戦でしょうか。


高校野球なら、
甲子園出場でしょうか。



挑戦というのは、
心から望む現実を手に入れようとする行動です。







野球選手もボクサーも、
高校球児も、生半可な気持ちではやってません。





むしろ人生をかけて戦っています。



挑戦というのは、
「失敗しないように」なんて全く考えてないのです。





トライ&エラーを繰り返しながら、
自分の正位置を見出しているのです。




「やってみないと分からない」のだから、
挑戦する事で、自分の正位置を見つけているのです。




本当の自分というのは、
「失敗しない自分」ではなく、
「才能が見つかって、マリオのスター状態」
でもなく、

トライ&エラーを繰り返せる人であるとも言えます。



しかも、そのスピードがめちゃ早い。


だからこそ、収入にも表れてくるのです。




その反面、
「失敗しないように」と模索していると、
いつまでも正位置なんて見つかりっこありませんし、

トライ&エラーを繰り返してる友人に
周回遅れになるでしょう。

 

極上の経験を求めよう



自分がいるべきフィールドを見つけるには、
今いる場所から離れなければなりません。




ですが、心から望む場所へ向かう事で、
エネルギーもどんどん高まっていきます。





「ほどほどを選ぶ」では、
エネルギーは上がりません。



ですが、
(例えば)メジャー挑戦という極上の経験を選べば、
エネルギーはグングン上がっていきます。




駅前のカフェより、
リッツカールトンのラウンジの方が、
テンションもエネルギーも高まります。




本音を描けば、エネルギーも上がります。



なりたい姿を手に入れるために、
「30万円を手に入れる」では、
エネルギーバランスが崩れてしまう理由がここにあるのです。




しかも、
これまで培ってきた知恵や経験を
提供していくのですから、

「30万円を稼ぐ」だと、
どうしても「ほどほどでいい」になってしまうのです。




本音を描けば、
失敗が怖くなくなります。



「失敗したっていい。
 進まないと気が済まない」

という状態になると、
マリオのスター状態であり、
お金はあとから付いてくる状態です。




お客さんから
「あなたの商品を買いたい!」と、

申し出てくれるのは、

そんな本音を描き、
極上の人生を選んだ人だけの特権なのです。






売上が上がらない原因について、
エネルギーの視点からみていきました。




もっと細かい部分の説明は、
コチラに譲るとして、

トライしながら自分のフィールドを
見つけていけるのです。

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