失敗を恐れないエネルギーを手にいれる方法〜テンプレに従わず、自分の確信に従え〜


ビジネスでも何にせよ失敗はなるべく避けたいものですよね?


ビジネスに限らず、自転車に初めて乗るときでも、
「怪我しないように」と用心しながら練習します。


それを見守る人も倒れそうになったら支えてくれます。

しかし、用心していても、誰かに見守ってくれてても、転ぶときは転びます。

何回も転んでいれば、上手な転び方がカラダに染み付いてきます。



いつしか「怪我しないように」と用心していたのが、
上手な転び方が無意識レベルでできるようになったので、
ビビらず乗れるようになります。



ビビらずに乗れたら、もうこっちのもの。



上手に乗れるまでひたすら練習します。
自転車に上手く乗れるまで時間の問題となります。



しかし、お金が関係してくるビジネスでは、
なぜこのようなプロセスを辿らないのでしょうか?


最初から完璧に進む方法ばかり考えるのでしょうか?

念じてさえいれば、引き寄せられると考えているのでしょうか?


この記事では成功体質を手に入れるエネルギー理論について書いてみました。

 

そもそも「失敗=かっこ悪い」のか?

 

「上手くいく方法」ばかり求めていると、
「上手くいくまでやる」のを忘れてしまいます。



しかし、失敗という定義をなくしてしまえば、
仮に目的を満たせなかったとしても、
「修正せよ」というサインにほかならないと僕は捉えています。



今の日本には、失敗=かっこ悪いという定義付けがあるように思えます。


この定義付け(文化)がかえって、
失敗を極度に避ける”完璧主義の量産”になったんだと思うのです。

どうしたって足を引っ張る人


「失敗しないように・・・」
「リスクをおかさないように・・・」
「誰かが教えてくれたように・・・・」
という言葉に慣れてしまったら、


仮に失敗したとしても、
「ほら、言った通りじゃん」
「やめときって言ったじゃん」
となります。




でも、逆に上手くいったらそういう人は、

「たまたま上手くいっただけじゃん?」
「何か悪いことでもしたのでは?」
「金持ちにはろくな奴がいない」
「何か怪しい事業でもしたのか?」

など言ってくるのです。


どうしたって足を引っ張る人というのはいらっしゃるもの。


しかし、住んでいる世界を変えてみると、足を引っ張る人なんていなくなるのです。


住みたい世界は選べる


新しいことにチャレンジすることは、
未知の世界に足を踏み入れることです。



未知の世界に足を踏み入れれば、
新しい価値観を持った人たちが待っています。



日本からアメリカに行けば文化がまったく違うように、

日本での生活に縛られながら生きていたのが、
バカらしく思えるくらい「何だったんだ?」と思えるのです。


逆も然り。



一歩足を踏み出すと、これまでの日常では「やめときな」って
言われるがままだったのに、


「失敗が怖い?そもそも失敗なんてねえよ。あるのは経験だ」
という人がたくさんいるのです。




あなたはどっちに世界に住みたいのですか?







新しいことにどんどんチャレンジする世界と、
昨日と同じ今日を事務的に生きる世界との二つしかないのです。


 

開拓者精神がなければ成功できない理由



豊かな人ほど、たくさんの経験をしていますし、
貧しい人ほど、昨日と同じ今日を選びます。



新しい経験をすれば、必ず新しい発見があります。
同じ経験ばかりしていれば、心が腐ってきます。



新しい発見があれば、エネルギーが上がります。
心が腐れば、エネルギーが下がります。



エネルギーが高まれば、
知恵を分け与えようとして富を循環させることにフォーカスします。

心が腐れば、
愚痴の言い合いをしたり、人を羨む日常にどっぷり浸ります。




このどちらかの選択を、生まれた時から無意識に選択してきているのです。

 

活躍するには古い世界から飛び出せ



英雄・女神には、未知の世界へと
どんどん踏み入れる開拓者精神があります。

そして既存の枠組みをぶっ壊そうとして、
新しい世界をどんどん魅せてくれます。



日本球界には野茂英雄という選手がいました。


彼は大リーグで大活躍しますが、
日本のとある球団からクビ宣告されて海を渡ったのです。



「お前があっち(大リーグ)で投げられるわけがない」
と言われたこともあるそうです。




しかし、実際に海を渡ってみると、
独特の投げ方であるトルネード投法が
全米を響かせるだけでなく、
オールスターにも選ばれ先発投手を任されます。








オールスターの先発投手は、
前半戦に最も活躍した投手だけが持つ権利。



その権利を野茂英雄は見事勝ち取り、
その後も活躍し続けノーヒットノーランも達成しました。


なぜ開拓者精神が必要なのか?


事業で成功するには、
新しい世界にどんどん踏み入れることが必要不可欠です。


事業で成功するためには、
他の誰もがやっていない事業を展開することでもあります。


この事業でも他の人がやってない分野に参入できるのは、
開拓者精神がなければできません。



もしも野茂英雄が海を渡らずに現状維持していたとすれば、
大リーグでも成功することはなかったでしょう。



また、昨日と同じ今日を選んでいれば、
心が腐っていきエネルギーもどんどん下がってきます。


するとだんだんと開拓者精神が失われてしまい、
新しい世界に踏み出そうとする人の足を引っ張ろうとするのです。



開拓者精神というのは、
生まれつき誰にでもあるんだと僕は思います。


それを持ち続けているか、
あるいは忘れてしまったのかどちらかでしかない。




持ち続けているのなら、
新しい世界へどんどん踏み出すでしょうし、


もし「あの頃の気持ちなんて忘れてしまったなー」
という風に忘れてしまったのなら、
今すぐにでも何かに挑戦してみましょう。

 

挑戦することを恐れるな



挑戦は細胞を活性化させます。

細胞が活性化するとエネルギーが高まり、
感度も高まり必要な情報がどんどん入ってきます。



成功体質へとシフトしていくので、
自転車に乗る時のように、

「転んで痛い思いをすることなんてない」
という英雄・女神になれるので、

「どんどん挑戦していこう」となるのです。



「恐れを手放す」の真意


「恐れを手放す」の真意とは、
自転車の例のように、

「転んで痛い思いなんてすることはない」
という意味なのです。









やる前から恐れを手放そうとして、

「前世に何かあるのではないか?」とか、
「お金のブロックがあるのではないか?」とか、
「現状にとどまっているのは何か原因があるからだ」とか、

色々とやってしまうわけです。

 




ぶちゃけた話、

「そんなのねーよ(笑)」と。

転んでも痛くないことを知る



挑戦してないから、転んでも痛くないことを知らないまま、
ブロック外しや前世の責任やカルマがどーのこーのと言っているわけです。




「カルマがどーのこーの」とか、
「前世に何かありますねー」とか言って、

安易に近づいてくるのは提案ではなく洗脳です。




僕らが目指している未来には、洗脳という言葉すらないはず。





かと言って、洗脳する側が悪いわけではなく、

それに引っかかるほど自分で突破する力を忘れてしまっているのが
エネルギーを低くさせている最たる理由なんです。

英雄・女神こそダイアモンドである自覚を!


僕は経験や失敗や成功を通じて、
エネルギーが上がっていくんだと思っています。


コチラの記事(コチラをクリック)でも書きましたが、
自分磨きというのは、不要な思考や行動を削ぎ落としていくことなんです。



ダイアモンドと同じで磨かれてこそ、
輝くんだと考えてみれば、「挑戦してみよっかな♪」と感じれるはず。


もっと軽やかに生きてもいいのでは?と自戒を込めてこの記事を終えます。

 

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