エゴを焼き尽くすエネルギーで、あるがままに生きる


エネルギーが上げれば、
想像以上の出来事が舞い込んだり、
現実のステージも驚くほど変わってきます。

 

エネルギーを高めるには、
「心地いいもの」や、「気分の上がるものばかり」を
選択することではありません。





「今の自分を変えたい」


その一心で、エネルギーを上げることに
フォーカスしてしまい、

「心地いいもの」や、
「聞こえのいい言葉ばかり」
を、選り好みしてしまいます。



しかし、そんな心地いいものばかり選択するよりも、
時として責任を引き受けなければいけない時もやってきます。



その責任とは、
エゴを焼き尽くすほどのエネルギーのこと。




このエネルギーは、
「苦しみから解放されたい」というのではなく、
「生まれ変わるために、どんな責任も引き受ける」
というもの。



フワフワした生き方から、
英雄・女神として生きるには、

時として、心地の良さよりも、良薬は口に苦し。


つまり、エゴを焼く尽くしてやるくらいの、
「私は、生まれ変わりたい」というエネルギーが必要になってきます。



心地良い選択は、本当に良い選択??

 

ありのままの自分というのは、
そのままの自分でいいという意味ではなく、
むしろ、妥協しない生き方を選択することだと思うのです。


言葉を変えると、
「自分を生きる」になりますが、


「朝、6時に必ず起きてみる」
とか、
「毎日ブログを書いてみる」
とか、

できる範囲から可能性を広げていきながら、
基準を上げていって、


「どうしてもやらなければならない」
「絶対に達成してやるんだ」
「生まれ変わってみせる」

という日々を生きている人が、
ありのままの自分で生きてる人だと思うのです。



しかし、ありのままの自分を、
そのままの自分でいいと勘違いして、

「できなくても大丈夫。自分は自分である」
といった、


ステージを上げることよりも、
居心地の良さを選んでしまうのは、
ありのままの姿ではないと思うのです。

 

エネルギーがそもそも違う

 

ありのままで生きてる人のエネルギーは、
「世の中をどのようにしていくのか?」
「誰にどのように貢献していこうか?」
というエネルギーです。



ありのままの人の
「やりたいことがある」と、

そのままの人の
「やりたいことがある」には、

同じ言葉でも、意味が全く違ってきます。



ありのままの人の
「やりたいことがある」

には、
「世の中をどうするのか?」
「誰にどのように貢献しようか?」
という、

外へ向かうエネルギーなんです。



「生まれ変わりたい」と言うのも、
もちろん自分のためなのですが、

自分のために徹底的に生き抜くことが、
ダイレクトに世の中にもつながってくるのです。




事業をするには、
どうしてもこの外へ向かうエネルギーが
必要になってきます。



このエネルギーがあれば、
商品やサービスにお客さんの「欲しい!」のエネルギーが宿るのです。



「欲しい」のエネルギーが宿らせるには、
どうしても相手目線も必要なんです。


しかし、そのままの人は、
「欲しい」のエネルギーを宿らせるのではなく、
「欲しい」のエネルギーに巻き込まれています。



つまり、
「このサービスは、何が得られるのか?」
ということを考えてしまうのです。



もちろん、付加価値として、
得られる価値を提供することは大前提なのですが、


それ以前に、
外へ向かうエネルギーではなく、
内へ向かうエネルギーなので、


どうしても、
「自分にとってどんな効果があるのか?」
といった、

自分目線で世界をみているのです。



ありのままで生きるには、自分目線も必要です。


自分目線だけでなく、
相手と世の中とのエネルギーをも察知できるのが、
ありのままで生きる人なのです。

 

”そのまま”から、”ありのまま”へ。

 

「そのまま」と「ありのまま」の違いとは、
外へ向かうエネルギー、

つまり、貢献のエネルギーがあるか、ないか、でしたね。


このエネルギーがあれば、
商品づくりに必要な、
相手と世の中のエネルギーを察知する能力が芽生えてきます。



そのままから、ありのままへ、シフトするには、
「自分にとって良いもの」にプラスして、

「相手にとって良いもの」
「世の中にとって良いもの」
を察知していくことなんです。


察知するためには、
どうしても欠かせない儀式があるのです。

それは、行動なんです。



行動することで、
人は現実を変化していけるのです。


・ブログを書く
・メルマガを出す
・告知を出す


といった、
可能性を広げていきながら、


・お客さんを稼がせる
・人が成長するきっかけとなる
・誰かに知恵を渡す


というステージが、
ありのままの人の姿です。


しかし、最初から苦しみなく、
ステージアップすることはありません。


ステージアップには、
必ず苦しみという儀式を通り抜ける必要があるのです。

 

良薬は口に苦し

 

どういった苦しみなのか?というと、

「自分には才能がないのか?」
「自分には価値があるのか?」
といった、
無価値感や無力感というものです。



これらは行動するたびに、
僕たちにカウンターパンチを
食らわせてきます。



しかし、ロッキーのように、
倒されても起き上がる人が、
英雄・女神になれる権利を持つのです。





「自分では良かれと思ったことが裏目に出た」
「全力でやったけれどもクレームが出てしまった」
「徹夜で仕込んだギャグがスベってしまった・・・」


といったことから、


・ブログが書けなくなった
・何をすれば良いのか分からなくなった
・自分は本当にやっていけるのか?


という感情も、
カウンターパンチとして飛び交ってきます。



けれど、立ち上がるのです。
そう、ロッキーのように(笑)


 

物語は負けるようにはできていない。



物語は負けるようにはできていません。
むしろ、勝つためにシナリオが書かれているのです。


ロッキーも最後は必ず勝ちます。




一人ランから始まるロッキーの練習も、
最後には歓喜の渦の中心になります。
(詳しくは、動画をご覧ください)






では、どうやったら勝つのか?


というと、

「自分目線」というエゴを焼き尽くすのです。



「自分は何者でもない」という不安から脱却しようと、
安易に色々な言葉や誘い文句に飛び込んでみようとしても、
心のどこかでは「これじゃ変われない」とうすうすと気づいているのです。




ロッキーも、一人ランからはじまる物語も、
猛練習の末に、歓喜の渦の中心になれるのです。
謎の歓喜の渦は、上の動画で4:40あたりです)




この「自分は何者でもない」というのも、
「自分目線」であることに気づけば、
本当の意味での脱却は早くなります。

 

英雄物語もエゴから始まる

 

ありのままの人には、
自分・相手・世の中を察知できる3つのエネルギーが流れている
と述べたかと思います。



3つのエネルギーが流れるには、

「自分は何者だか分からない」といった
不安のエネルギーでの行動ではなく、


「世の中をどうしようか?」
という貢献のエネルギーが必要になってきます。



でも、最初から「世の中」という大きな言葉ではなく、
小さなことからコツコツと~!という感じで、

・1ヶ月に本を3冊読む
・学んだことや経験したことを、ブログに書いてみる

といったことから始まり、

・お客さんを稼がせる
・誰かが成長するきっかけをつくる


ということまで、
可能性を広げてみましょう。


そうすれば、いつの日か、
「なあ龍馬、明治維新起こそうや」
と、言えるのです。



 

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