教育とは、知識の詰め込みではなく、人づくりである。


今年に入ってからは、
少しづつコンサルタントの仕事のカラーが変化したように思えます。


去年まではどちらかといえば、
人づくり(教育)のカラーが強かったのですが、

今年に入ってからは、
マーケティングの仕事が多くなってきて、
影響力(社会)を大きくしてく仕事が増えてきたように思えます。

 

「誰かを勝たせる」という醍醐味


コンサルタントの仕事をする上での醍醐味は、
「とにかく誰かを勝たせる」という役割を味わえる時。


人前で話すための「分かりやすい言葉選び」や、
会場に漂ってる「場のエネルギー」を感じ取る感性も必要なのですが、

影響力を大きくさせるためのマーケティング力も、
コンサルタントには必要になってきます。


僕のスタイルとしては、
3つの要素を統合させた事業を展開してますが、

その3つの要素とは、

エネルギー(社会)
人づくり(教育)
影響力(社会)

といったもので、
誰かを勝たせる役割を担っています。

 



この誰かを勝たせる役割というのは、
言葉を変えてみるとその人の価値を最大化させるという役割。


ですから、当然なことが、
「売って終わり」ではなく、「売って始まる」ような
ご縁を紡いでいくのがとても大事になってきます。


この売って始まる関係に必要なものは、
人づくり(教育)の力なんです。

 

「人づくり」という能力を高めよう


この人づくりの力が足りなければ、
キラキラ女子系や教祖ビジネスに翻弄されてしまいます。


これらのキラキラ女子系や、教祖様ビジネスというのは、
主催してる人に好かれるかどうか?が必要になるみたいです。


この主催してる人は言い方を変えれば、
メンターと呼ばれる立場なのですが、
役割として一番機能してるのが、
メンターではなくハンターです。


ハンターとはいわばお金を取るだけの人。


誰かを勝たせたり、
プロデュースしてく役割の人が、

自分の商品を買ってくれた人へ向け、
「私に好かれるために頑張りなさい」
と言っているのです。


しかもお金を払わせてまで。


驚き桃ノ木20世紀ですが、
こんなビジネスがまかり通っている現代の日本。


しかしながら、
僕が提唱している人づくりの力がなければ、
どうしても「一方的な価値の押し付け」「存在の絶対化」になってしまいます。


価値は受け手が決めるもの。


一方的な押し付けや、存在の絶対化では、
ビジネスが機能するはずもないのです。


価値の押し付けではなく、
常に価値をバージョンアップしてく姿勢が何よりも必要なのです。


それだけでなく、
教える側の人も、教わる側の人も、
お互いが学びあえる関係こそが、
人づくりにとっては重要なのです。



「私の言ってることは正しい」
では、人は学べませんし成長しません。


「私はこう考えるけど、あなたの意見も聞かせて」
といった関係こそが、人づくりの現場において、
とても大事であるとヒシヒシと感じています。


価値の一方通行ではなく、
相乗効果を生んでいくのです。

 



コンサルタントはマーケティングの力に合わせて、
人づくりの力も必要なんです。


先に、価値は受け手が決めるもの、
と書きましたが、
どんなビジネスにも言えること。


吉野家に行ってみれば、
お客さんが優位なのは当たり前で、
従業員が優位な立場ではないのです。


リッツーカールトンでも、
スタッフのためのホテルではなく、
訪れてくださるお客さんのための空間なんです。

そこで働くスタッフは、
お客さんの価値を最大化するための役割。


ですので、最高のサービスをしてくのは、
仕事人として、ごく当たり前のことなのです。

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