均質であることが、才能を潰す文化である


ナカタケこと中野丈矢です。

「組織で働くことは、歯車になることだ」という言葉がありますが、これは工業化時代からの遺物です。

産業革命が起きた頃は、時代を支えていたのは工業で、これは主に大量生産することで、経済を潤していた時代です。

人を資産としてではなく、人を機械として見なすことで、製品の大量生産をしてきたわけです。

この頃から人間が仕事と生活とを「分別」しだした、という時代背景もあります。


なぜなら、職場に行けば機械として見なされるので、人間として必要な要素は排除して、仕事に必要な要素のみ職場に持ってくる、というような風潮がありました。


「均質であれ」という文化は、同じ製品を大量生産することでは必要ですが、今となってはその仕事はAIに任せる時代になりました。


凹凸をタブーとすることで、僕たちを均質化させ管理しやすくなりました。時代は急速に変わっていってますが、昭和の時代はこのような文化が主流だったのです。

「ジェネレーションギャップを感じてる」という経営者の方ともお会いしますが、そもそもとして時代背景が新入社員の方たちとは、まったく違ってくるのです。

新入社員の方たちは、50代60代の方たちと比べ、感情に機敏でそして繊細です。


この特徴が「弱い」と見なされるのも、「均質であれ」という価値観によって、濁らせてしまっているのではないか?と僕は思うのです。


確かに、均質になって機械のように働くことで、経済は潤ってきました。顕著な例として、高度経済成長期ですが、大量生産の時代は過ぎ去り、もはや風化してしまいました。

均質であることを求めるのはもはや時代遅れなのではないでしょうか?

求められる能力は日に日に高くなってますが、僕たちの能力も日に日にアップグレードしていってます。昨日知らなかったことが、今日を知れただけでも、アップグレードすることができます。


均質であることが、才能を潰す文化であるのは、薄々気づいてきて欲しいと心から願います。


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