正解のない時代に、後悔しない人生を生きるコツ


どうもナカタケこと中野丈矢です。

「世界のエリートがなぜ美意識を鍛えるのか?」という本があります。

この本には、「これからは、直感と感性の時代です」と書かれています。



直感と感性。

なるほど、分かるような感じもする。
でも、少し分かりにくい言葉でもある。

なぜ、分かりにくいのか?

その理由は、直感や感性には正解がないからです。外に正解を求めても、自分の直感や感性はないからです。

正解をなかなか見つけられないからこそ、「これでいいのか?」と迷ったりするもので、「こうすればよし」と頼れる教科書があれば、人生を後悔することなく生きていける。

そう思うかもしれません。

ですが、教科書に書いてある正解を並べても、自分と向き合うことなく、何かに囚われた人生を送ることになります。

この記事では、『カリスマの崩壊』を皮切りに、ついつい人生が上手く進んでいけるような正解は本当にあるのか?後悔しない人生を送るには、どうすればいいのか?について書いています。

 

なぜ”ありきたり”で収まってしまうのか?


「給料は我慢代である」「辛抱してなんぼ」「苦労は買ってでもしろ」といった「正解な生き方」を、小さい頃に教わってきました。


「良い成績を取る」→「良い学校を出る」→「良い会社に入る」→「良い老後」

といったレールが、未だ日本では「正解な生き方」とされています。

自由を求めて正解を求めたはずなのに、正解を求めれば求めるほど、ありきたりな自分に収まってしまう。

そんな自分を脱却し、色々な自己啓発セミナーに参加したり、たくさん本を読んで勉強しても、知識は増えても、その知識を活かすフィールドがなかなか見つかりません。


「自分の才能さえ見つかれば、人生は変わるはず」
「強みを活かせる仕事に出会うと別人になれる」

そう自分を鼓舞しながらも、本音では悶々とする日々を送ってしまいます。








SNSやインターネットを見れば、「才能をお金に結びつけよう」「強みを見つけて人生を変えよう」といった言葉と出会います。


それらに参加するものの、それらしき答えをもらいます。

ですが、自分なりの答えは見つからずに、悶々とする日々は続いていきます。

 

正解なんて、もともとないのか?

 

どれだけ正解を外に求めても、自分が納得のいく正解にはたどり着きません。


なぜなら、自分の外には正解がないのです。

正解は自分の中にあるもので、それこそ自分で作り生み出していくもの。

セミナーや本では、それらしき答えが書いてあるものの、「これだ!」という納得感には出会えないのはそのためです。


「これだ!」を体感する場所は、直感と感性です。

セミナーや本では、直感と感性は磨かれません。

「もともと正解なんてなかった」と知れば、正解を押し付けてくる人を見れば、「それは違うだろ」と気づきます。

この「それは違うだろ」は直感や感性からやってくるものです。


学校教育では正解を教えてくれます。

「こうすれば解けるよ」「こうやって考えてみたら」といった正解を教えてくれます。

ですが、学校で教わる正解とは、範囲が決まっているのです。

テストも範囲があるから正解があるのです。「教科書の内容」という範囲があるから、正解があるのです。


けれども、僕たちの人生って範囲ってあるのでしょうか?

確かに、「これはやってはいけない」という決まりはあります。飲酒運転や人の物を盗んだり、など「やってはいけない」という決まりはあります。

けれども、「ここで行き止まり」という範囲なんて、僕たちが生まれた時からなかったのです。

「これはルールだよ」と教わり、その範囲の外へ飛び出ないように、知らず知らずのうちに自分を抑え込んでしまいます。

ルールの範囲から外へ出てしまわないように、自分を抑え込んでいると直感や感性も鈍ってきます。

そうなってしまうと、正解を自分よりも外に求めてしまい、よけいに自分を追い詰めてしまうのです。



世の中がこうだから。

これが正しいから。

あの人には才能があるから。


といった範囲を自分に刷り込んでいくと、「自分はこれくらいだろう」と生きる範囲を狭くしていきます。


だから当然、行動範囲も狭くなり、思考の範囲や感性の範囲も狭くなります。それがダイレクトに可能性の範囲を狭くしていくのです。


僕たちは狭い世界に閉じこもるほど小さな存在ではないし、元から存在する正解に自分の人生を預けてしまえるほど、気安い存在ではないはずです。


外に正解を求めるよりも、自分で正解を作り出し、生み出せる生き方こそが正解な生き方でもあり、人生で後悔しない生き方でもあるのです。

 

正解とは自分でつくり生み出すもの

 

これだけたくさんの情報と日々、繋がっていれば「外に正解があるのではないか?」と思うことも自然な流れ。

ですが、これまで語ってきたように正解は外にはなく、自分でつくり生み出していくものなのです。

なぜなら、正解がある=範囲があるということなのですから。

あなたの人生には範囲があるのですか?

ないですよね。


ついつい正解を求めてしまうのは、能力があればすべては上手くいくという先入観です。


確かに、能力は必要ですし、能力がなければ仕事もできません。ですが、能力以外にも能力と等しいくらい重要な要素があります。





能力と教育力と影響力が必要
になってくるのです。


これまでの時代は、能力重視でした。なぜなら、一部のカリスマが時代をつくってしましたから。でも、今は違う。


カリスマが崩壊し、関係性をいかに築き、関係性の輪をどれだけ大きくしていくのか?
これがとても大事になってくるのです。


人を教育できなければ、関係性が築けません。かつては、教育できなくてもカリスマ性さえあれば、どうにかなりました。でも、そんな時代はすでに終わりつつあります。




人を教育すること以上に、自分よりも能力の高い人を教育できるかどうか?それだけでなく、関係性の輪をどれだけ影響力を増していけるのか?という要素もこれからの時代にはとても必要になってくるのです。



可能性を最大化させるには、人生には正解がない。正解とは自分がつくり生み出していくものなのですから。


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