豊かな国に生まれた不幸な日本人。幸せであることに今すぐ気づこう


中野丈矢です。

「あなたは今すでに幸せなんです」って、言われても「はあ?」と首をかしげるかもしれません。あるいは、「幸せであることに、気づかない環境に身を置いている」と思うかもしれません。

日本は世界第3位の経済大国。ですが、世界の幸福度ランキングではなんと先進国では最下位。これはなぜだろう?というのが今回の記事。

確かに、生活もよほどの贅沢をしなければ、十分にやっていけるし、仕事も選ばなければ、いくらでも募集はしています。

他の国からは羨望の眼差しで、日本人を見ているのに、どうして幸福度は低いのでしょうか?

それは、我慢しなければ、幸せはやってこないという思考が原因だったりします。

農耕民族のDNAがもたらす弊害

日本人はもともと農耕民族で、生活自体が天候に左右されてました。今でこそ、足りない食料は海外から輸入すればいいものの、昔日本は鎖国。自給自足しなければ、生きてはいけないので、農作物を豊かに育てなければ、家族を養うことはできなかったのです。


農作物は、天候に左右されるので、豊作を祈願するために、祈りを捧げる風習がいたる場所にあったのです。神が宿る国として、魏志倭人伝では残されているのも、こういった風習からの言い伝えがあるからこそ。


天候は自分ではコントロールできないからこそ、すべてを天に委ねるしかなかった。「幸せかどうかはすべては天が決める」という生き方でした。幸せになるには、掟を守り、掟に従う。掟を破れば、祟が起きる。祟が起きれば、不幸になる。

天のご機嫌が、自分たちの生活が左右されていると信じていたのかもしれません。

欲しいものを得る条件

偶像崇拝が豊作につながる。だからこそ、何でもする。

これが、幸せになるには、代償を払わなければならないという掟を、DNAの中に刻み込んだのかもしれません。


欲しいものを得るには、それと同等の苦難を自分に課さなければ、やってこない。我慢が美徳であるのは、こんな由来があるのかもしれません。

 

我慢は我慢を呼ぶ

我慢すれど、一向に幸せには近づかない。むしろ遠ざかってしまう感覚が沸き起こります。「やってもやっても満たされない」「まあまあな人生だけれど、これといって幸福感がない」のも、我慢したり苦労した先に、楽園が待っているという掟を自分に刻んで生きてるから。


幸せは我慢に比例してやってくるのではなく、我慢した分だけ不幸になります。右脳全開の人に、「論理立てて言葉で説明せよ」と言っても、それは本人からすれば拷問以外の何者でもないし、得意な人に代わりに説明してもらえればいい。


任せれば、その人に仕事を与えることなので、仕事とは欲しい未来を与えること。お互いにとってWin-Win。「言葉が苦手」だからといって、自分を責めるのではなく、得意な人に渡したり、仕事を任せるなど、「ない」を責めるのではなく、「ある」に任せていく生き方。

 

幸せであることに、今すぐ気づこう

これまでお伝えしてきたように、我慢すれば幸せがやってくるのではなく、我慢が不幸を呼んでしまいます。


幸せであることに、今すぐ気づくことが、あなたにとって、そして日本人にとってとても重要なのです。幸せであることに気づいて、覚醒しましょう!

 

 

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