親子関係を改善させてビジネスを軌道に乗せるプロセス


中野丈矢です。

幼少時の親子関係は、大人になった今でも大きく影響しています。

こう聞くとあまり実感が沸きませんが、ビジネスと親子関係とは根の深い部分で密接に繋がっているのです。

僕が少なくとも350件以上ものビジネスコンサルしてきた経験の中で、特にクローズアップされるのがこの親子関係。

約8割(当社比)の方が、この親子関係でどこかにねじれが生じてしまい、ビジネスに影響してることに気がついたのです。

この記事では、親子関係を改善する方法と、親子関係がビジネスと密接に関わっている理由をシンプルに解説してみました。

この記事を通じて、一番近い先祖である親とのつながりをより一層強く感じて頂き、エネルギー溢れる毎日を体現しただければ幸いです。



親子関係はなぜビジネスと関係あるのか?

幼少時代の記憶は、大人になった今でも大きく影響しています。特に親との記憶は、自分を生きる上でも大きな役割を持っています。もちろんビジネスにも大きく影響している親子問題。

では、なぜ親子関係がビジネスと関係あるのでしょうか?

他人の同意がなければ行動できない


「人生の主導権は、自分が持っている」


そんな言葉をどこかで聞いたことはあるかもしれませんね。

でも、頭では分かっていても、いつも誰かに同意を求めてしまいます。

「新しくやろうと思うんだけど、どう思う?」と相談しても、返ってくる答えはいつも「やりたいことをやればいいじゃん」と、突き放されてしまう。

「冷たいな」と思いながらも、また違う誰かにも同じ相談をしてしまう。


このついつい誰かに同意を求めてしまうのも、親とのつながりを感じるだけで改善できるのです。

 

いつも周りばかり気にしてしまう

「こんなことをして、友人に嫌われないかな?」
「変な事を思われたりしないかな?」

ついついこんな事を考えてしまいます。

職場でも周りの人にどう思われるかが気になり過ぎてしまい、神経をすり減らしてしまいます。これがエスカレートすれば、ストレスが多くなってしまい、体調不良を起こす可能性も。


「自分のペースでいい」と言われても、「迷惑かけてないか」が気になって、休んだ気にならず。「私は私のままでいい」と思えれば克服できるのですが、「傲慢では?」と思い自分を押し殺してしまいます。

これもやはり、親とのつながりを元通りに感じることができれば改善できるのです。

 

いつも自分の話ばかりしてしまう

「いつの間にか友人から誘いがなくなった」

相手の話を聞かずに、自分の話ばかりしていれば、お互いのコミュニケーションが成り立たず、相手が疲れてしまいます。


はじめは遊びの誘いがあっても、友人から連絡がなくなってしまいます。本人としては、「普通に話をしているんだけどな」と思っていても、相手は「良い人なんだけど、会話が成り立たない」と思い、交流が少なくなります。


仕事のつながりでも、「自分では良し」とした事でも、相手にとって不利になる事をしてしまい、トラブルが絶えない状況も、「話を聞いてるつもりでも、独りよがりになっていた」のが原因です。


これも幼少時代の親子関係を改善すれば、一気に仕事も良い方向へ加速します。
 

切っても切れない縁


これまで見てきたように、親子関係が原因で、現実を滞らせている原因はたくさんあります。上記の例は、僕がビジネスコンサルしてきた中でもほんの一例ですが、行動するための起爆剤も親子とのつながりを強く感じられれば、一気に加速するケースをたくさん見てきました。



どんなに憎んでも親とのつながりは絶対に切れないもの。


一番近い先祖だからこそ、子供の繁栄を願っているに決まっている、と僕は思います。生命を維持するのは、人間の本能です。この生命を維持するというのは、種の繁栄も意味します。

種の繁栄


親が子を守るのは生命にとって本能です。ライオンも子供が百獣の王に育つまで、きちんと面倒を見ます。人間も然り。


「立派な人に育って欲しい」
「学歴もきちんと付けてあげたい」
「会社も良いところに勤めてほしい」

こんな親の本音とは裏腹に、「親のせいで私はこんな人生を送るハメになった」と恨んでしまうのは、どうしてでしょうか?



「まともな教育を受けさせてもらえなかった」
「家が裕福ではないから、自分は成功しない」


これは本当に事実でしょうか?


僕にはまだ子供はいませんが、色んな方と対話したりビジネスコンサルしてきた経験から、これは事実ではない、と言えます。

 

望んだ形と違うだけ

親子関係を改善するには、自分を知ることです。


自分を知るというのは、親のことも知ること。なぜなら、自分を知ることは、自分のルーツを知る事であり、生みの親・育ての親のことも知って初めて、自分のルーツを知ることになるのだと僕は思います。

 

 

「子育てはぶっつけ本番」だと聞いた



親は「あなたのために」「立派な大人に」と思いながら、色んなことを教えてくれます。でも、子育てという授業はまだ日本にありませんし、そもそも子育てというのはどこかで習うことはほとんど普及していません。


親も必死に子育てしてくれたのは事実。

けれど、親になる時期とは、仕事も一番忙しい時期であり、家事や親戚付き合いもあまり良く分からないまま、突き進んでいる時期と被ってしまいます。


「自分のことで必死で頭が一杯なのに、子供のことまで、、、。」

そんな本音も聞いたことがあります。


親も完璧な人間ではありません。僕たちと同じ人間です。判断が間違ったり、気分を害することも時にはしてしまいます。


望んだ形で接する事がなかっただけで、僕らは生きているだけで親に認められた存在です。



子育てはいつもぶっつけ本番。

だからこそ、親を責めるのではなく、自分の物語とすることで、世の中に語れる事がたくさんあるのでしょうか?

 

自分を整える大切さ


「他人の同意がなければ行動できない」「いつも周りばかり気にしてしまう」「自分の話ばかりしてしまう」というのは、親との関係が起因していることは、ご理解頂けたでしょうか?



また、自分でビジネスを進めていく中で、ついつい人間関係でトラブルが発生するのも、実は親とのつながりを感じるだけで、一気に解消していけるのです。



そのためには、自分のルーツを知ることで、親のことも知るのでしたね。


親も完璧な人間ではなく、子育て初心者で僕たちを必死に育ててくれました。「望み通りに育てられなかった」からといって、親を恨んだりせずいれば、ネガティブな体験でも人生の肥やしとなる日がやってきます。


僕はビジネスとは物語だと思います。


自分のルーツを知りながら、親との関係も改善していけば、現実は一気にスムーズに進んでいきます。


人間関係でもトラブルが減り、コミュニケーション能力が飛躍的にアップします。それと同時に、人の感情を機敏に汲み取れるようになって、誰かの役に立つ存在になれます。

一番の親孝行


誰かの役に立つ存在。

これが育ててくれた人にとって、一番の恩返しだと思うのです。


子育てに右も左も知らない頃から必死に「立派な大人になるには?」と色々な教養を身につけさせてくれました。

親の洗脳という言葉が一人歩きしてますが、その洗脳を選んだのも僕たち自身の選択によるもの。自分の負を誰かの責任にした時点で、本当の自分とはかけ離れてしまうのです。



人生の主人公は、いつだって自分。

誰かの役にた立つことが、種の繁栄であり、自分にとっても相手にとっても、そして世の中にとっても良い循環を起こすための起爆剤です。


もう、「同意がなければ行動できない」「周りばかり気にする」「自分の話ばかりする」のは、今日でおしまい。


本当の自分に還る物語を通じて、これからも英雄・女神で在り続けましょう^^


では。

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