何も感じないなら傷つくこともない?感じることを辞めるより裸足のまま歩けばいい。


中野丈矢です。

タフなメンタルを手に入れれば、臆することなく、失敗を恐れることなくやりたいことをやり、怖いもの知らずで何でも挑戦できる。

しかしながら、タフなメンタルって、何も感じない状態ではないと思うのです。

メンタルタフネスって調べてみれば、強い精神という言葉が出てきますが、そもそも強い精神というのは、筋トレみたいに鍛えれば強くはなると思うのですが、何も感じない、、、、というのは、ちょっと違うようです。
 
この記事では、タフなメンタルと感受性。さらには可能性について書いてみました。

タフなメンタルって?

何にも動じることなく、ブレることなく進んでいける。

メンタルが強い人って、そんなイメージを持ってしまいます。

けれども、メンタルが強い人って、嫌なことがあったり、辛いことがあっても、「嫌だ」「辛い」という感情を抑えこんでいるのではないのです。

押さえ込んでいるのではなく、共感しているのです。

共感できることは、つまり同じような経験を過去にしている、ということ。

経験は財なり。

「嫌だ」「辛い」という感情を抱いても、経験してきたことなので、その経験した知恵は残っています。


その経験をもとに、「では、どうすればいいのか?」ということを、記憶に刻んでいるのです。


だからこそ、嫌なこと辛いことがあっても、乗り越えられると分かっているので、それが強い精神だと思われるのだと思います。
 
メンタルは、生まれ持ったものはやはり多少は影響してくるでしょうが、経験値によって変えられるものは大きいのでしょう。

感受性を拓く

辛いことを幼少期に経験していると、「辛い」「嫌だ」と言えず胸の奥に押し込んで、感受性を閉じてしまいます。

両親の喧嘩が耐えなかったり、学校でいじめにあったりなど、辛い経験をしていると、感受性を拓くことが怖くなります。

忘れた頃にあの頃の記憶が蘇り、消したはずの記憶が蘇ったりします。
その度に「嫌だ」「辛い」という感情を押し殺して、平常心を保とうとします。



本当は「助けて欲しい」と、誰かに助けを求めたいのに、それがどうしてもできずに、頼れる人もいないまま自分の中の奥の方へ奥の方へと押しやっていきます。

その感受性を閉じるということが、タフなメンタルを作ることではないのです。

タフなメンタルと、感受性を閉じることとは、まったく関係ないのです。

強い人は優しい

メンタルが強い人(タフな人)は、感じていないのではないのです。
共感しているのです。

メンタルがタフな人は、感受性を解放しているので、イライラすることもあれば、焦ることもあります。

怒ったり、悲しんだりすることもあります。

「良い人」「怒らない人」「温厚な人」を装って、イライラなどぶつけたい感情を押し殺し、他のものに転換しているのではなく、

大人=いつも平然としているイメージ

すら取っ払って、

「あなたはどうして怒っているのか?」
「あなたはどうして悲しんでいるのか?」

そんなことを一緒に感じれる人。
ライブ感のある人が、メンタルが強い人なのです。

人と共感するには自分を知ることが先

経験したことしか分からないのは、感じたことした感じれないのと同じ。

自分の感情を押し殺さず、嫌なことがあっても「嫌だ」と言えたり、「やりたくない」と言えることで、少しずつ感情を表に出せていけるんだと思います。


誰かの「嫌だ」「やりたいくない」を聞いて、イライラしたり怒ったりしないのは、「嫌だ」「やりたくない」という自分を許しているからであって、過去にもそんな経験をしてきたから。


イライラを表に出さないのは何も感じたり、その感情を押し殺して我慢しているのではなく、そっと「そんなこともあるよね」って感情的にならずにそっと言え、共感できる人が強い人なんだと思います。


「自分にもそんなことがあったな」
「僕はそんな時には、こんなことを感じました」
「あなたと同じ状況でした。僕はこのように乗り越えました」

そんなことを言える人が増えていければ、この世界はもっと素晴らしいものになるんだと思います。


けれど、イライラや怒りを出しては大人として恥ずかしいというイメージが先行して、自分の感情を押し殺すだけでなく、自分の本音すら分からなくなって、

「自分は何がやりたいのか?」
「自分は何を氏に生まれてきたのか?」
「自分は今まで何をやってきたのか?」というような、

自分のことそ知らないまま年齢を重ねても、息苦しさは何をやっても募るだけ。

収入が増えても、楽しいことが増えても、新しい仲間が増えても、根っこの部分の本音が「本人に気づかれないまま」だと、何をしたって解消されません。


周りにいる「器の大きいい人」というのは、見たくない自分や、人に知られたくない自分
そんな自分すら許せたからこそ、誰かを許せる器が大きくなった。


僕はそう思います。

 

ライブ感を覚醒させる


逆に、いつも笑顔でいるけれども、目が笑っていなくて、「腹の中では何を考えているんだろう?」と感じる人もいます。

そんな人からは、寂しさが身体中から滲み出ています。


だからこそ、周りにいる魅力的な人ほど、「何も感じなくなった人」ではなく、経験してきた数や本気で誰かとぶつかってきた数があるのだと思います。



ライブ感。


自分の感情は、自分のもの。
あなたの感情は、自分のもの。


その認識を持つ人が少しでも増えれば、世の中から孤独感が少なくなり、応援する仲間が増え、才能をシェアできる人も増えていけるように思えます。


そのためにも、自分から「嫌だ」「やりたくない」を本音で伝えることから始めてみる。


その先に待っているのは、あなたがやりたいことや、あなたと関わりたい人がいる世界だから^^


メルマガ配信しています^^


公式無料メルマガ登録


公式メルマガでは、人生と事業を底上げするエッセンスを、無料で公開しています。

また、人生と事業を底上げすべく、稼ぐ生き方への最短距離を無料で配信しています。

30秒で登録できるので、ぜひご登録ください^^



7日間オンライン無料講座


ビジネスを難しく考えすぎてませんか?

ビジネスで上手くいくにはやはりコツがあり、ビジネスでも本質部分は、とてもシンプルです。

しかしながら、多くの人がこの肝心な部分を知らずしてビジネスを難しく考えすぎています。

無料オンライン徹底講座としてビジネスを物語へと進化させるを受講すれば、あなたのビジネスに対する考え方も180度変わって、これまでとは違う見方ができより本質を捉えられるようになります。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です