波動に高いも低いもない?「あの人は波動が低い」を疑って盲信を打ち砕こう。


中野丈矢です。

波動を高めることについて、色々な見方があるけれども、そもろも論として「波動を高める」って、一体どういうこと?「波動を低いと感じてしまう理由」についてや、「そもそも波動って何なの?」という声にお答えした記事。


「波動が高い」とか「波動が低い」とか、色々な見方を踏まえた上で、波動を高めることに対しての盲信誤った見方について詳しく解説します。


僕らはありのままの自分で世界を見ているつもりでも、自分の世界から相手を眺め、反応として感情が返ってきているのにすぎない。ありのままに見ているつもりが、思い込みでジャッジしてしまっている時さえ。


それなのに、なぜ「波動が低い」「波動が高い」という終わりなき議論が繰り返されているのでしょうか?


この記事を書きながら、波動を高めるって、特別なことでもなし、いつもやっているっていうことに気がついたんですが、

この記事を読み終える頃には、「オレ(私)は生まれつき波動は高かった」と思ってもらえると幸いです。^^

あの人は本当に波動が低いのか?

波動について言葉だけ知っているという人もいれば、波動について詳しく説明できる人もいるでしょう。

僕は学生時代は理系だった(思考回路はおもいっくそ文系です)ので、物理の授業の時にこの波動について散々学んだ記憶があります。


物理などの自然科学では、波動が高い状態もあれば、低い状態もあります。ですから、自然界において、「あいつは波動が低いから離れろ!」なんてことはない。


あるとするならば、人間だけが「あの人は波動が低い」と言っているだけ。


「あの人は波動が低い」と聞かされた本人は、良い気分するでしょうか?少なからず気分を害するだろうと思います。


「波動が低い」と言っている本人が、「あの人は波動が低い」と言われている可能性だって大でしょう。僕らには「しょうもない愚痴を聞かされるほど暇ではない」ので、その人と過ごす時間は自然と減っていく。


人はエネルギーの高い場所に集まります。

コンサートのライブ会場や、季節もののイベントには、多くの人が足を運びます。人が集まる理由は、「楽しいから」です。エネルギーの高い場所に行けば、楽しめるって僕らは思います。

そもそも波動って何なの?

高い・低いというのは、状態のこと。

高い状態もあれば、低い状態もあります。


なので、「あの人は波動が低い」のは、たまたま低い状態だったのか、もしくは思い込みなのかどちらかに分かれます。


逆に「あの人は波動が高い」と言われてる人だって、波動を高めるための行動を続けているのです。


体のメンタンスと同じで、波動にもメンテナンスが必要。手を加えなければ、低い状態になってしまいます。


そんなこんなの理由から、「あの人は波動が・・・」という、その人が持つ低い波動を嫌っているにすぎない。つまり、自己否定から生まれる思い込みが、「あの人は波動が低い」という現実を起こしているのです。

エネルギーは高→低しか流れない

何年も病気を患っていたり、引きこもっていて心を塞いだ状態でいれば、自然と低い状態になってしまいます。けれども、それは状態なので、高い状態になることだって可能です。


もしも周りに、「私は波動が高い」「エネルギーが高い」という人がいるなら、こう言ってやればいいのです。「波動が低いのを避けてる?」って。


自然界では、エネルギーは高→低に流れるので、高い人は低い人にエネルギーを流す役割を持っていると僕は思います。


低い波動を避けるのは、共感してしまうからであり、自分にもその要素があるってことを自覚させるためにも、「波動が低いのを避けてる?」って言うのがその人にとっての学び。


本当に自分は波動が高いという自覚(高い波動をキープしている)があるならば、低い波動は避けずに、自分からエネルギーを流す行動が、「価値を提供」するということ。


価値を提供する人とは、手を差し伸べる人のことで、愛のある人とも表現できます。


ジャッジするのではなく、エネルギーを流していけばいい。これを避けてしまうなら、同じ土俵に立って共感しているだけなのです。


ありのままで生きることと、ジャッジすることは180度違います。ありのままで生きるならば、波動の低い状態もある自分を許し、受け入れていくこと。どうしても許せないこともあるでしょう。けれども、それは事実ではなく、ひょっとすると思い込みかもしれません。

波動が低い状態とは?

波動の低い状態ってどんな状態でしょうか?


「波動が低い」という状態とは、動きが少ない状態のこと。つまり、ジッとしたまま動かない状態のこと。命が宿っていない個体や、心臓が停止してしまった体の状態です。


では、「波動が高い」というのは、この逆の状態です。つまり、生まれた瞬間が最も高い状態と言えます。オギャーと泣いて、心臓も動き出し、無垢な状態こそが最も波動の高い状態です。

つまり、最も「波動が高い」と言えるのは、赤ちゃんです。思い込みがない状態で、体にも余計な不純物質が入っていない状態です。


年齢を重ねるうちに、思い込みが増えてしまったり、不純物質を溜め込んでしまうのは、日々の生活の賜物。思い込みをなくしていく・不純物質をデトックスしていくことが、波動を高めるためには必要になってくるのです。


スーパーに陳列されている食品よりも、百貨店の商品の方が値段が高いのも、不純物質が少なく自然の恵みが頂けるからこそ。しっかりとした工程で製造されているので、当然、手間も時間もかかりますし、熟練の技術でなければ作れない製品だってあります。


このように純度が高いものは、どうしても値段が高くなってしまうのもこういった理由があるからです。

波動を高めるには「動き」を入れればいい

先述の通りに、波動の高い状態・低い状態にについて解説しましたが、波動を高めるにはどうやるの?という説明にはいります。とてもシンプルなのですが、3つのことをやればいいのです。

運動・感動・行動です。

 

なぜ運動が波動を高めるのか?

「体を動かすだけで、波動は上がらない」なんていう思い込みがあれば、すんなりと受け入れることはできないでしょう。

運動には体を動かす以外にも、かすという意味もあって、運動後の「気持ちよさ」を味わっている瞬間には、喜びを感じています。


運動すれば、健康になります。

健康になれば、毎日を楽しく過せます。

楽しい状態こそが、波動を高める唯一の状態です。

 

感動して感動を与える

魂が震えるほどの感動体験をすることです。

体験をすると言っても、待っている状態から掴みにいくこと。

・映画を観に行く
・ミュージカルを観に行く
・絶景を観に行く

ということも大事で、それよりも感動を与えていくこと。

ビジネスを通じて、お客さんを感動させたりすることが、波動が高いと言えます。
 

行動して世界を変える

じっとしたままでは、運動・感動ができないように、太ったり不感症になってしまいます。

行動しないという選択を続けてしまえば、どうしたって現状維持どころか衰退してしまいます。運動せずにいれば、体重が増えるように、感動しなければ、不感症になってしまいます。


運動不足・不感症は、行動を止めてしまいます。
「やっても無駄」「好きなことが分からない」といった思考が現実を生み、波動の低い毎日となってしまいます。

動けば、視界が変わります。
視界が変われば、基準が変わります。
基準が変われば、世界が変わります。

世界を変えるためにも、運動・感動・行動を続けてみましょう。


「なんだ。それくらいか」と思考でジャッジしないて、毎日の生活に「動き」を入れてみましょう。真理はいつだってシンプル。変わるのは一瞬。

だからこそ、小さなことでも、後になって振り返れば、大きな結果を生み出すエネルギーがあるのです。

 

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