自分を変えるエネルギーと現実を変えるエネルギー


ナカタケこと中野丈矢です。


本当に自分を変えれば、現実は変えられるのでしょうか?

着ている服や髪型を変える事もそうですが、何よりも「自分の視点」を変えることでも、「自分を変える」ということに繋がります。


また、自分を変えることで、色んな発見があると思います。


初めて踏み入れた世界に魅了され、どんどん自分が変わっていく・・・


セミナーに参加したり、自分で専門分野を学んでみたり、また海外を旅してみたり。

新しい世界は、僕たちをどんどん変えてくれます。


しかし、日常に戻れば、「旅する前の自分」になっていることも。

どうして元に戻るのでしょうか?

変わり続けることでしか、本当の自分に近づくことはできませんが、「自分を変える」についてこの記事では述べていきます。

自分を変えるために必要なこととは?


「自分を変える」ということは、新しい日常を体験していくことです。

海外旅行に行き「視野が広がった!!」というのも「自分を変える」こと。

セミナーで知識を入れることも「自分を変える」ということ。

ですが、日本に戻ったり、自分の城に帰れば、元の自分になるのはどうしてでしょう?

自分の城に帰っても、自分を変えられる人はどのような思考をしてるのでしょう?

それは、「自分を変えられるのは、自分しかいない」ということ。


海外に行けば、自分を変えられますが、体は海外でも思考が元の自分のままでは、「自分を変えた」ことにはなりません。

古い価値観を手放すことで、自分を変えられますが、手放すことに執着しても仕方ありません。

それよりも、「自分を変えられるのは、自分しかいない」という現実を直視していくべきです。

この現実を直視することで、可能性の最大化がはじまり、本当の自分へと近づけるのです。

エネルギーは中から湧き出てくるもの


『これを学べば上手くいきます』というキャッチフレーズに振り回されるのも、「自分を変える」というエネルギーよりも、「自分を変えて欲しい」というエゴのエネルギーが強くなってる場合です。

「自分を変える」というエネルギーは、自分を変えることで世の中が良くなるんだという確信の表れです。

そのため、何かを学ぶ際にも、具体的な人物像を思い浮かび、「これを学べばこの人(自分ではなく)のためになる」というエネルギーでいます。


質問をする時にも、フワッとしたものでなく、具体的な質問が出てくるのも、地に足のついた行動をしているからです。


地に足のついた行動するためには、「自分を変えることで世の中が良くなるんだ」という自分の役目(コア)がハッキリとしていて、「自分はどうしてもこれがやりたい」「この人が変わるにはこうやればいいんだ!」という確固たる意思が存在しているのです。


存在している・・・

と言っても誰にでも自分の役目(コア)があるのです。


もし、あなたが自分の役目(コア)に気づけてないのなら、新しい世界に魅了されることよりも、大事なことがあります。

それは、「過去を整理する」ということです。

特に、好きな事が見つからない・・・という人に多いのが、「整理できてない」ということです。

これまで学んできたことや、経験した事など、自分の知恵として受け取れてない場合、整理できずに外の世界に魅了され続けるのです。

”何かが足りない”と思ってしまう原因とは?


小さい頃から何でも卒なくこなせるタイプは、このような「整理できない」という状態になり、いつも”何かが足りない”と気だけが焦ってしまいがち。

ついつい情報過多になり、本当の自分からどんどん遠ざかってしまうのです。

また、過去の成功体験に執着してしまい、時代や風潮が変わってるにも関わらず、それに固執してしまうのです。

新しい変化を受け入れられないまま、自分だけが置き去りにされた気がすることも。


ですが、「自分を変える」ことは、このような執着を捨てなければなりません。

置き去りにされたのではなく、自分から変化を起こしてないだけ。

なぜなら、変化は自分の外側でなく、内側から起こすものだからです。

どれだけ服装や髪型を変えても、自分の内側を変えなければ、「自分を変える」ことにはなりません。

自分の内側とは、知力・感力・行力のことです。

自分を変えるための3つの要素


知力とは、脳を通じて得る体験のこと。つまり、知識です。

知識を増やせば増やすほど、僕らは判断基準が多くなり、いざという時の決断に役に立ちます。


感力とは、感じる力。

感じる力がなければ、どれだけ知識を増やしても、机上の空論となってしまうのです。

昨今ではこの感力が足りずに、机上の空論を並べる人や、人とのコミュニケーションが苦手だ、という人も増えてきています。

これは日本の教育の悪しき習慣で、知識を増やせば「良し」とされるからです。

しかし、知識も必要ですが、感力が今の時代には必要なのです。

感力があれば、人とのコミュニケーションができるようになり、「この人は何を望んでるのか?」といった商品開発にも役立てます。


行力とは、体で覚える力のことで、頭でっかちになるとどうしても行動しづらいもの。

頭だけが知識を得るのではなく、体でも体験として覚えるのです。

アスリートは特に行力がずば抜けていて、日頃の厳しい練習で鍛えてるのです。

人に教える事が最大の学びだと聞いた事はありますか?まさにこれも行力です。



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