将来が不安な人ほど発信力を鍛えるべき理由

ナカタケこと中野丈矢です。

不安感は、一体どこからやってくるのか?


この「不安の正体」が分かれば、「やるべきこと」が明確になります。不安の正体を突き止めて、「やるべきこと」をリストアップすれば将来が明るい兆しと共に姿を表してくれます。


この記事では、正しい不安と間違った不安の違いを述べると共に、「ネガティブシミュレーション、ポジティブシンキング」について述べています。さらに、発信力がどうして時代に求められるのか?何を鍛えれば発信力が身について上手に情報発信ができるのか?


時代の転換期だからこそ発信力を身につけるべき理由を、「時代の転換期」をテーマに述べています。

将来を不安せずにはいられない

少しづつスーパーなどで、「食料品の買い占めが始まった」と耳にしました。

僕が住む神戸の街でも「大阪と兵庫との往来を自粛要請」が出ました。(2020年3月末)

さらに「首都ロックダウン」が今後、現実化するのでは?という噂が流れはじめています。

この「ロックダウン」という言葉ですが、これまで馴染みのない言葉。

ですが少しづつ浸透してきたと思います。

日本人のDNA

海外では、特にヨーロッパでは昔から戦争ばかりでした。

握手する習慣があるのも、「あなたには武器を向けませんよ」という友好の証。

「敵か味方か」を示したり、判断する行為として握手をするのです。

つまり、「危機管理」という部分では海外の人は、敏感なのも頷けますよね。

だからこそ、ロックダウンという言葉は「非常事態」だとすぐに認識されます。

一方の日本は?と言うと、歴史を振り返れば、日本は戦争も少ない国でした。戦はありましたが、海外のように国が滅ぶような戦争はありませんでした。

それゆえ、「敵か味方か」という判断基準も曖昧で、優しい国民性なのもDNAレベルで植え付けられています。

「親日」な国も多いのも優しい国民性や、困ってる人がいれば助ける文化があるからです。

小さい頃によく「困ってる人がいたら助けなさい」と父に言われた覚えがあります。

「敵か味方か」ではなく、「共に生きよう」という文化が強い日本です。

時代の転換期において、「共に生きよう」というDNAを今こそ活かすべきではないでしょうか?

正しい不安と間違った不安

コロナショックのような世界中を混乱させる出来事が起きても、大切なのは「共に生きる」こと。

大事なのは、間違った不安を抱くのでなく、正しい不安を抱くこと。

間違った不安からは混乱が生まれますが、正しい不安からは「冷静な判断」と「冷静な対処法」が生まれます。

不安の正体は?

人間が不安になるのは、変化に対する恐れではありません。

僕らが不安感を抱くのは、『驚異の前に無防備で放り出される』という感覚です。

つまり、「コロナショック」という驚異の前に、何をどうすれば良いのか分からなくなり、ウィルスよりも不安感が拡大した結果が「日用品の買い占め」です。

トイレットペーパーなどの日用品がデマでなくなるニュースを見て、間違った不安を抱く人が多いんだな、と感じました。

しかし、正しい不安を抱くことと、無理にポジティブになるのとは違います。

無理にポジティブに抱くのは、対策もせずに感染を拡大させます。しかし、正しい不安で対処すれば、「すべきこと」が明らかになってきます。

この「すべきこと」ですが、一体何なのか?

それは普段からアンテナが高い人は海外でロックダウンし始めたのをニュースで見ています。

「次は日本だな」と予測していた人は、すでに食料品の備蓄を完了させています。

これが今回の「すべきこと」です。

食料品がスーパーからなくなるのも一時的で、パニック状態に陥った人から順番に長蛇の列に並ぶことが予測することができます。

かと言って、食料品の品切れ状態がずっと続くのではなく、一時的なもの。 食べ物は農家でたくさん取れるので、食糧がなくなることは絶対にありません。

まとめると、
  • パニックが起きる
  • スーパーで食料品の買い占め騒動が起きる
  • 食料品の陳列が一時的になくなる
  • しばらくすると食料がスーパーに届く
  • パニックになる必要は全くない
ということです^^

正しい不安から生まれる明るい未来

正しい不安と、冷静な判断をすることについて述べました。

これらを一言で表すと、「ネガティブシミュレーション、ポジティブシンキング」と言えるでしょう。

正しい不安から生まれる行動とは?

ポジティブシンキングは、正しい不安から生まれます。

正しい不安とは、具体的にはどのようなことを指すのでしょう?

それは、最悪を想定すること。

安易に「大丈夫だ」と判断することと、最悪を想定して「大丈夫だ」と判断することは全く違います。

ポジティブシンキングは、何の対策もせずにマイナスの側面から目を背けることではありません。

ポジティブシンキングができる人は、ネガティブシミュレーションを既に行っている人に限ります。

つまり、考え方が前向きな人は、その人の性格もありますが、最悪を想定してるからこそ、ポジティブでい続けられるのです。

「アフターコロナ」という言葉がありますが、これは「コロナショックが終わった時代」という意味です。

加速する社会システムの崩壊

アフターコロナは、コロナショックで感じてた限界を壊されていきます。
  • 自粛要請で会社に行けない
  • 満員電車に乗れない
  • 必要な情報はメディアは伝えない
  • WEB集客できてない事業から廃業が加速
と言った、これまでの社会システムの限界です。
(挙げればキリがないですが・・・)

これまでの社会システムの限界に、いち早く気づいてもらうため僕は情報発信を続けていますが、

このコロナショックという時代の転換期の波に、早く乗ることでアフターコロナの時代で二極化が加速する時代でも、ポジティブシンキングで未来を描くことができるのです。

このポジティブシンキングは、現実逃避ではありません。ネガティブシミュレーションした上でのポジティブシンキングです。

だからこそ、世の中は暗いニュースばかり流れてますが、未来は明るい兆しを灯せると思うのです。

既にWEB上でビジネス構築して活躍してる人は、どんどん事業が加速しています。

「リモートワーク」というワークスタイルがどんどん浸透し、画面の向こう側にいる人とミーティングや会議する機会がどんどん増えていきます。

情報を仕入れる際にも、WEB上で読者の有益な情報を公開することで、幸せに稼ぐ人はどんどん増えていきます。

かと言って、「まだWEB集客を取り入れてない人は手遅れか?」というとそうでもありません。

『今からでも取り入れるべき』と言えます。

 

発信力がさらに必要になる時代

情報発信は言葉で相手に伝えるのが主な役割です。

自分の想いやお役立情報、読者の悩みや課題を解決できる情報などを言葉で届けることが発信力の源です。

あなたの情報を必要としてる人の手元に、あなたの価値を提供することができるのが醍醐味です。

初めは失敗続きだった僕の過去

すでにWEB上でビジネス構築してる人にとっては、この情報発信は呼吸するようにこなします。
  • 本当にWEB上でビジネスってできるのか?
  • 自分が情報発信しても、何を発信すれば良いのか分からないという疑問を、僕は情報発信をスタートした時は考えていました。それだけでなく。
  • 「WEBで知らない人と本当に繋がれるのか?
  • 「しかもWEB上でビジネスが完結してしまうのか?」
  • 「顔も見えない人とコミュニケーションなんて取れるのか?」
と言った疑問がありました。

けれども、こうやって情報発信してるのも、そのような疑問を脇に置いておいて、情報発信を続けていったからです。
  • 本当にできるのかな?」
  • けど、まずはやってみよう!
    という気持ちで、WEB上でビジネス構築していたのを、今でも覚えています^^

初めは違和感ばかり

日常の生活をWEB上で再現していくのですが、日常では気心知れた人ばかりや顔見知りとコミュニケーションする機会が多いです。

会社の人や家族や友人など顔が見える状態で、コミュニケーションを取れます。

しかし、WEB上で情報発信する際には、相手の顔は見えません。

見えるのは、画面にある「自分が書き連ねた言葉」です。

顔が分からない人や、誰が見てるのかさえ分からない状態で、情報発信をするのですからこれから始める人にとっては恐怖でしかありません。

WEBで情報発信するとは、新しい世界を提示すること。

1)初対面
2)顔見知り
3)気心知れた仲間

と言った流れを、あなたが提示する新しい世界で構築していくのです。

これがWEB集客の大雑把な流れです。(本当に大雑把な流れです・・・m(__)m)

関連記事:情報発信ビジネスとは?

発信力を身につける際に最低限、抑えるべきポイント

とは言っても、情報発信してWEB上でビジネス構築するだけで集客できるのか?というと、そうでもありません。

読者に必要な情報を届けなければなりません。

「必要な情報」だと認識してもらうには、コンセプトが必要です。

僕が「コンセプトが大事!」と言うのも、情報発信を続けても必要な情報だと認識してもらうためです。

↓関連記事:コンセプトの作り方↓

コンセプトの作り方は、理論やノウハウを捨てることから始まる。


ここを誤解して、なかなかWEBで集客につながらない人も多くいます。

発信力を身につけるには、考えるべきポイントをお伝えします。

今でこそ聴き慣れた肩書きに、
・コーチング
・セラピスト
・カウンセラー
がありますが、名乗るだけでその他大勢に埋もれてしまうのです。

なぜなら、聴き慣れた言葉だからです。

聴き慣れた言葉だからこそ、新しい世界を提示することが大切なのです。

新しい世界を提示してあなたの読者さんを「そこへお連れする」のが、あなたの役割なのではないでしょうか。

コンセプトを定めることで、名乗ればその他大勢に埋もれる働き方よりも、名乗るだけで選ばれる働き方の方が、アフターコロナには絶対条件になってきます。

そしてこのコンセプトは、あなたの生きる目的(コア)から作り出されるのです。
発信力のある人はコンセプトが明確なのです。

僕がライフコンパス90日プログラムでもテーマにしている理由も、その他大勢に埋もれないビジネスを構築するために必要なプロセスばかりを取り入れているのです。

「ネガティブシミュレーション、ポジティブシンキング」というテーマを皮切りに、このコロナショックを生き抜くことと、アフターコロナの過ごし方や未来展望についてお伝えしました!

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