嫌いな人を気にしない方法


ナカタケこと中野丈矢です。

嫌いな人を好きになれれば、悩みのほとんどが消えると思いませんか?

嫌いな人を忘れようとしたり、なるべく良いところを探してみたり、と色んな努力をしてみます。

しかし、嫌いな人はいなければならない理由があるのです。

この記事では、嫌いな人がいなければならない理由を述べると共に、嫌いな人はどうしているのか?についても述べていきたいと思います。

それだけでなく、全てを「成長」につなげたい人へのメッセージです!

嫌いな人とのパラレルワールド


パラレルワールドって、ご存知ですか?

パラレルワールドとはパラレル(並行)なワールド(世界)、つまり並行世界のこと。 嫌いな人と、あなたが進んでいく道が違えば未来も違います。 並行世界になれば、進む道が違い、行く先も違うのでお互いが交わることがありません。

しかし、関係が密であればあるほど、パラレルワールドが進んでるにも関わらず、価値観の違いばかりに意識が向いてしまい、「あの人とは合わなくなった」と感じるように。 それがいつしか「嫌いな人」と、お互いを意識し出してしまうのです。


僕がこのパラレルワールドを知ったのは、作家 本田健さんの著書「未来は選べる!」に出演?(笑)しているバシャールです(笑)

バシャール曰く、「パラレルワールドはどんどん加速していく」とのこと。 当時の僕は会社員でしたし、「並行世界?はて」と疑問しかありませんでした。 しかし、起業を志すようになっては、それまで親しかった友人との時間に違和感を感じ始めたのです。

それまでの僕だと、友人との時間は「楽しい」と感じましたが、起業を志すようになれば「つまらない」とすら感じるように・・・ 「つまらない」と感じる自分を否定してしまい、器の小さな人間だと自分のことを思うようになりました。

  • 人のありがたみを感じない冷たい人間
  • 感謝の気持ちがない人間

といった、セルフイメージすら芽生えるようになったのです。

けれど、そうではなかったのです。

進む道が違うだけで、住む世界が変わっただけなのです。

関係性が密であればあるほど、ほんの些細な動作に対して反応してしまいますが、「合わない」と感じ出すのも今思えば当然で、これは「仕方のない進化」だったと思います。

ここで歩みを止めたり、変化を受け止めきれずに過去の延長線上で生きていれば、今の僕とは違うパラレルワールドにいたことでしょう。

ほんの1%の違いがチリ積もれば、5年も経つと別人のように変化します。 99%を習慣とすれば、ほんの1%だけ新しい習慣に変えるだけで、5年後はどうなっているでしょう? 答えは明確ですよね。

嫌いな人のアイデンティティを知る

 

パラレルワールドの存在の次は、嫌いな人のアイデンティティを知りましょう。 アイデンティティとは個性のことで、あなたが嫌いな人の個性がどのように形成されたのか? これについての理解が進めば、全てを成長に繋げられるでしょう。

幼少期を知る


嫌いな人でも幼少期があります。

幼少期は特に、アイデンティティが形成されるとても大事な時期なので、嫌いな人がどんな幼少期を過ごしていったのか?について知る機会があれば、ほんの少しだけ覗かせてみましょう。

特に、厳しいご家庭で育ったならば、ルールや規則に厳しいアイデンティティをお持ちです。自由な生き方を選ぶ人のほとんどは、このルールや規則に厳しい人と対立することも多いのが不思議です。

あえてスピ的な表現すれば、「宇宙の采配」とも言えるでしょうか(笑)

そんなルールや規則に厳しい人にもデメリットがあり、クリエイティブなことには苦手意識を持つ人も多いようです。自由な生き方を選ぶ人は、どちらかといえばアーティスト的なアイデンティティも持つこともあり、お互いがお互いの苦手なところを埋めあえる関係でもあるのです。

苦手なところを埋めあえるのは、信頼関係があってのこと。

なぜなら、性格が180度違うからです。

嫌いな人の幼少期を知れば、思考パターン・行動パターンのクセが分かってくるので、性格分析ツールなどに頼らなくても、あなたが生まれ持った素晴らしい感性を頼りにすれば良いのです。正解なんてないのですから。

生まれ育った環境の違い


生まれ育った環境は大人になった僕たちの生活にも大きく影響しています。

お金に困った幼少期を過ごす人の中には、奮起 カリブ海に浮かぶ島ベネズエラに生まれた男子の90%が野球をするそうです。 野球をする理由は、大リーガーになること。

ベネズエラという国は、日本に比べれば経済的にとても貧しい国。「育ててくれた親を楽させたい」という思いが、大リーガーになるためのエネルギーだそうです。

逆に、日本に生まれれば明日の食べ物に困る人なんてゼロに近く、日本人が野球を始める理由は、「親に勧められたから」「友人に誘われたから」という外部要因がほとんどです。

「プロ野球選手になる!」と本気で志す人がいても、ごく僅かです。

貧しい国と豊かな国とで「野球」一つ見ていっても、ずいぶんと見方が変わってくるのが分かるかと思います。

時間感覚の違いもある

爆発的な集中力があれば、何でも成し遂げられると考えてしまいます。

けれど、爆発的な集中力にもデメリットがあり、それは時間感覚がないこと。時間感覚がなければ、約束の時間にいつも間に合わなくなったり、時間ギリギリになったり、と時として信頼関係を崩してしまうことも。

しかし、「ハマったら過集中できる人なんだ」という目で相手と関わっていけば、わざと時間に遅れたわけでもなく、不誠実な態度でもなく、時間にルーズなわけでもないのが分かります。

人の個性は凹凸です。誰一人として、同じ個性を持つ人はいません。

だからこそ、個性を発揮して互いの違いを認め、相乗効果を生むことが仕事でもプライベートでも必要になってくるのです。

エネルギーを奪う人もいる


全てを成長につなげるために、嫌いな人の中にエネルギーを奪う人もいるんだってことに気づきましょう。

エネルギー(Potential)とは可能性のことで、あなたの可能性を奪う人もいるのです。

エネルギーを奪う人の特徴は、

  • 責任転嫁する人
  • 「ラベル」で人を判断する人
  • 不安の強い人

などが挙げられます。

さらに詳しい内容は、こちらの記事にて公開しています。

エネルギー奪う人は、循環させていない?エネルギー奪う人の特徴

 

不幸自慢する人もいる


あなたが嫌う人には、不幸自慢をする人がいるかもしれません。

不幸自慢する人とは、「どうしていつも自分だけ不幸なのか」と口に出す人。

  • 自分はこんなに苦しんでいる(だから助けて)
  • あなたに私の気持ちなんて分かるわけがない(だから話を聞いて)
  • 生きることは「苦しさ」を味わうことの連続だ(だからあなたも私と苦しみなさい)

といった「自分だけ不幸」と口に出す人が、不幸自慢する人の特徴です。

不幸自慢する人についての詳細は、こちらの記事で公開してるのでここでは割愛します。

「自分だけ不幸」と不幸自慢する人の心理

 

ドリームキラーかもしれない


あなたが嫌う人はひょっとすれば、ドリームキラーかもしれません。

ドリームキラーとは、あなたの夢を壊す人。あなたが進む道を阻もうとするのです。

ドリームキラーが現れるタイミングは決まっていて、

  • 決めた道を進もうとしても、過去に引っ張られてしまう
  • どっちに進めばいいのか迷っている

  • 本当にこの道を進んでもいいのか?と躊躇している


といったタイミングで現れることがほとんどです。

こちらの記事では、ドリームキラーを味方にする内容について述べています。

夢は嫉妬を呼ぶ?ドリームキラーは潜在意識の中にいる。

 

 

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