自信とは自分の命を自分に預けること〜Are You Ready?^^〜

どうも。中野丈矢です。

僕は起業家・経営者の方に向けてコンサルティングを行ってますが、ビジネスにまつわる話で絶対に出てくる話題がタイトルにある自信

色んな自己啓発本には、「セルフイメージが大事」「すでに叶っていると思い込む」など願望実現についてあれこれ書かれてますが、では実際にどのようにすれば「セルフイメージが高い」「叶う前から思い込めている」状態と言えるのでしょうか?

やる前から成功すると分かるのか?

これからビジネスを始めていく人にとって、給料以外でお金をもらうことは、案外怖かったりするもの。

まーあまり使いたくない言葉なのですが、お金のメンタルブロックと呼ばれてるもので、「自分には受け取る価値がない」という一種の自己防衛反応のこと。

なぜ自己防衛反応が働くのかといえば、経験がないからで人はどうしても未経験のことに対して恐怖を抱いてしまう生き物です。

これはどうしたって避けられようのない反応なので、いくらイメージ上だけでお金を受け取る練習をしたり、メンタル的な抵抗がなくなるまで待つといった事よりも、ビジネスをして実際にお金をもらう事以外にこれを克服させる術はないのです。

成功者の言葉に「やる前から成功すると分かっていた」とありますが、これは自分の商品を徹底的に考え抜いた末、ようやくたどり着いた確信

ある時、急に「キミ、成功するで」とガネーシャのような物体が現れたり、「降りてきたー!」とインスピレーションが降りてくることは、あるわけないし、どうしたって蒔いた種しか刈り取れないように原理原則が成り立っているのです。

イメージ上だけで片付けようとするのは、この原理原則に反することなので、どうしても苦しみが生まれてしまいます。

では、どんな苦しみなのか?というと、、、。

自信と自惚れの違い

自信の反対語は、劣等感です。

人と比べて劣っていると感じてしまうその錯覚は人を苦しみを生んでしまいます。

先に述べたように、イメージ上だけで欲しいものや叶えたいものを片付けようとすれば、どうしても苦しみが生まれてしまうのです。

なぜなら原理原則に反しているからです。

自惚れは苦しみを生み出してしまう

自惚れのベースとなっているのは恐れ

人と比べて優位でなければ、自分には価値がないのか?という恐れです。

また、この自惚れは誰かと比較することで、自分自身の存在意義を見出したり、自分の価値を見出していきます。

だからやたらむやみに「自分にはここが足りない」と、生まれ持った才能を無視してまで、自分を否定してしまうのです。

恐れからは豊かさが生まれないように、どうしたって自滅へと向かわせてしまうのです。

自惚れから生まれる教祖様ビジネス

「私が正しい」と自分に言い聞かせることで、恐れを心の奥へ奥へと押しやっていきます

行動のベースが恐れなので、どうしても自分のことで頭がいっぱいいっぱいになり、クライアントのことを考えているようで、まったく見ていません。

クライアントも「この人、思い込みで言ってきてるな」「私の話を聞かずに、自分の話しかしていない」と感じてしまい、自分も「この人は私の言うことは理解してくれない」となるのです。

挙げ句の果てに、「行動してないから、結果が付いてこない」「決めてないから、行動できないんだ」とクライアントを一蹴するだけで、

相手の本音を聞くどころか、クライアントから本音を言ってもらうまでの信頼関係を築くことができないのです。

「行動せよ」「決めろ」と一蹴するのはとても簡単。

でも、宗教法人を目指すなら話は別ですが、、、
目の前の人を輝かせるには?という視点が少しでもあれば、こういった教祖様ビジネスになるわけないのです。

自信を付けるには??

では、自信を付けるにはどうすればいいのか?というと、これまでお伝えしてきたように、イメージ上だけではどうしたって足りないのです。

イメージや意識だけでなく、現実面をもきちんと片付けていくこと。

お金を稼ぎたければ、セールスをしたり、マーケティングを仕掛ける必要があるのです。

イメージ上だけでお金を引き寄せようとすると、いつまでたっても苦しみからは抜け出せません。

「今、この瞬間」には、過去の自分が蒔いた種がすべて現実化しているのです。

もしも、お金をもらうことに恐れがあるなら、「まずはセールスを勉強する」「マーケティングを勉強してみる」という種を蒔いていくことから始めましょう。

僕は給料以外で始めてお金をもらったのは2万円でした。

当時は会社員でしたが、会社員しながら給料以外に2万円を頂いたので、とても嬉しかったのを昨日のように覚えています。

また、これまで経験したことなかったセールスを、スカイプ越しに「コンサル受けませんか?月に2万円です」と言うだけのものでした。

この「コンサル受けませんか?」という一言がセールスであり、この一言を言えなかったら、もしかすると今でも会社員やっていたかもしれません。

人生は一瞬で変えられるのです。

勇気を踏み出した分だけ、あとは雪だるま式に大きくなっていくのです。

自信はお金と同じで後からいくらでも付いてくる

僕のこの人生初のセールス体験を機に、僕のコンサルティング事業はスタートしました。

未経験だったからこそ、感性をフルに活かして「何を伝えればいいのか?」「どう伝えたら伝わるのか?」「何を伝えればいいのか?」という実践と共に、自信が増していったのを覚えています。

始める前は、「コンサルなんてできるのか?」なんて思ってましたが、実際にやってみるとこれが楽しくて仕方がなかった。

また、本屋に行ってはマーケティングの本を片っぱしから読み漁り、よく分からんけれども、それらしきことは学べた気はしてました。

仮に僕が、お金をスムーズに受け取ることをイメージできるまで、事業を開始しなかったら、いつまで経っても会社員のままでしょう。

未経験のことをするには、どうしたって抵抗があります。

打席に立たなければホームランが打てないように、実践しなければ、どんな知識でも宝の持ち腐れで終わってしまうのです。

得た知識は伝えなければ意味がないのです。

なぜなら、得た知識は料理でいうなら仕入れた材料です。

知識も使わずに置いていると腐った生ゴミとなり、あなたにも悪影響を出してしまうのです。

得た知識を使わずに溜めていれば、恐れが増大してしまう、という悪影響が出てしまうのです。

なぜなら、イメージばかりが膨らんでしまい、行動することから無意識にも避けてしまうからです。

ぶっちゃけ自信を一言で言い表すなら??

僕は自信を一言で片付けるなら、
自分の命を自分に預けること!です。

他人に命を預けることは、依存。依存は生命力を奪ってしまう。

自分の命を自分に預けるからこそ、自分で自分を頼れるのです。

また、命を自分に預ければ、誰かに依存することなく、なにごとも自分でこなすようになります。


何事も自分でこなせれば、自然と自信が湧いてくるのです。


誰かに依存しないことを選択すれば、自分の才能を信じるしかなくなります。


自分の才能を信じるしかなくなるので、自己否定する暇なんてありません。



自分の命を輝かせることしか考えません。


自分だけでなく、相手の命を輝かせるために日々自分自身を磨き上げていきます。


あなたはそれでも自分の命を他人に預けますか??^^
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