信じる力が自由に生きたいあなたに可能性を与える


ナカタケこと中野丈矢です。

願望を叶えるのも、可能性を見逃すのもすべては自分次第です。

口に出す言葉によって、願望が叶うかどうかが決まると言っても、過言ではありません。その中でもやはり、自分で抱いた願望を、遠ざけてしまう言葉があります。


それは「本当はこれがしたいんだけどな」っていう言葉です。


普段から使っている言葉を観察していけば、その人の潜在意識が分かるようになっています。


この言葉がどうして、
自分の願望を遠ざけてしまうのか?


それは、
「やりたいことがある」のに、「環境がそうさせてくれない」とか、「自分にはそんな価値がない」といった、自分自身をちっさな世界に自分を閉じ込めてしまうのがその理由です。


でも、そのちっさな世界じゃなく、もっとおっきな世界こそ、自分の居場所であると、心のどこかでは気づいているはずです。

そうでなければ、この文章を読んでいないはずです。

信じる力を失えば百獣の王もただの家畜!?


ちっさな世界に自分を閉じ込めている状態は、
まさに、檻の中で生活しているライオンを、イメージしてもらえると、分かりやすいでしょう。

ライオンは、言わずと知れた百獣の王。

しかし、そんな百獣の王すら、檻の中だと、人に飼われていれば、ただの家畜です。ただの家畜ですが、人に飼われているので、人が餌を与えてくれます

わざわざ自分から餌を取りに行かなくても、生きていけるくらいの「保障」が、十分に与えられてます。

檻の中で、生きているだけで、です。

安全な環境が弱らせてしまう


こんな安全な環境って、サバンナでは考えられません。

エサを取りに行かなくて良いので、自分が攻撃されるリスクはなく、自分よりも強い相手と出会うことはありません。命を落とす危険性もありません。


檻の中の生活は、退屈ですが安心感が漂ってます。


決まった時間に飼育員がエサを与えるだけでなく、寝る場所も確保され、しかも外敵もいないので、安全に寝ることができます。


といっても、百獣の王。

のんびりと暮らすよりも、本当のところは、狩りを最も得意としてる動物です。こんな安心・安全な場所では、満足した生活はできているのでしょうか?フラストレーションが溜まる一方でしょう。


本当はサバンナを駆け巡って、
狩りをして自分よりも強い相手と戦うことが、本望なのかもしれません。

たとえ敵に負けたとしても、きっと悔いが残らないはず。

失ってはいけないもの


安心安全な檻の中にいても、ふと空を見上げながらこう思う時があります。それは、「本当はこんなことがやりたいんだけどな」と。

でも、心の中に安心感があって「檻の中で生きているし・・・」「檻からは出られないし・・・」「自分には狩りの才能なんてないし・・・」と、知らず知らずのうちに自分に鎖を付けてしまうのです。


飼われる時間が長ければ、
こんなことを自分に暗示かけてることに気がつくのです。

無意識のうちにかけた暗示と、そのままそっくりの日常を過ごすことになります。

まさに、引き寄せではないでしょうか?


もうお気づきでしょうが、
このライオンは自分自身を鎖に繋いでいたのです。

安心・安全な環境を、
自分で選んでいるのです。

その代わりに失っているものがあります。

それは、可能性や才能といった、目に見えない財産です。

ついつい目に見えるものにだけ、意識が向いてしまいがちですが、本当の財産って、実を言うと目に見えない場所にあるのです。

確かに、お金も確かに財産です。
可能性や才能と言った無形財産があれば、いくらでもお金なんて生み出せる時代です。

1億円を増やす人と減らす人


宝くじで1億円当たって、
資産が増える人と、無一文になる人の違いは一体何だと思いますか?

それは、「
この見えない可能性や才能に意識が向いているかどうか?」

たったの違いだけなのです。


宝くじで1億円当てて、人生が破綻してしまう人がいますが、お金が「増えた」「減った」ばかりに、意識が向いてしまいます。


つまり、目に見えるものにだけ、意識を向けていると、「増えた」「減った」に意識が向いてしまい、これが悪循環を起こせば、「失った」「奪われた」になるのです。


でも、目に見えない可能性や才能(無形財産)に意識を向けていれば、1億円を10億円、100億円と増やすことは十分に考えられると思いませんか?


むしろ、億単位でお金を生み出している人は、必ずこの目に見えない可能性や才能に意識を向けています。


だからこそ、自分だけでなく、誰かの可能性や才能を信じきることができるのです。

簡単に思えて難しいこと


世界には色んな宗教や流派がありますが、これらがどうして存在しているのか?

それは、自分と他人の可能性や才能を信じるために存在しているのだ、と言えます。


僕は無宗教です。

つい先日、アメリカのとある大学にて宗教について教鞭を取っている方から「
宗教」についてお聞きしたところ、やっぱり「自分と誰かの可能性を信じるためにある」おっしゃってました。


世界には色んな宗教や流派があって、枝葉の部分や表面的な違いはありますが、本質的な部分は「信じる」。ただこれだけなのです。

では、なぜこの「信じる」のために、小難しそうな文献がたくさんあるのでしょうか?

それはやはり、先ほどのライオンの話に戻ります。

野生を忘れてはならない理由


安心・安全を得るため、可能性や才能を隠しながら生きているのは、先述の通りです。社会に生きていれば、どうしても無形財産を忘れさせてしまうシステムが、いたる場所にはびこっています。


「人に迷惑をかけていけない」
「常識で考えたらこれはやってはいけないことだ」
「これは昔からの言い伝えだ」

といった、暗黙のルールがたくさん敷かれていますね。


この暗黙のルールを、何度も何度も自分に暗示かけることで、できるだけ可能性や才能に気づかずに、安心・安全でいられるような環境を無意識のうちに選んでしまっているのです。


「うちの家系は、地道にコツコツとやっていく血筋だ。
 だから、雇われではなく、自分一人で稼ぐなんてむちゃな話だ」
(遺伝子的決定論)


「お金に縁がないのは、
 金持ちの家庭で育ってないからだ」
(心理的決定論)


「良い先生がいないから、
 自分は変われないのだ」
(環境的決定論)

などなど、これらの暗示を四六時中、自分にかけてしまえば、檻の中で野生を失ってしまった百獣の王とは、たいして変わらない状態となるのです。

信じることからすべては始まる。


「本当はこれがしたいんだけどな」
という言葉が、どれほど危険な自己暗示なのか、ある程度はつかめたでしょうか?

「鎖をぶっ壊せ!!!」

が、極論ですが、目に見える有形財産ばかり追いかければ、つい本当に大事すべきものを忘れてしまいます。

自分の可能性を閉じて、
自分を鎖でつなげた世界には、「もう飽きた。次へ進もう」と思えば、そろそろ可能性を信じるタイミングが「来た」と言えます。

1日で1ヶ月分の給料を超えた日


僕自身も、会社員の頃、毎朝、満員電車に揺られ毎晩、終電で帰り、休日もほとんどなく過ごしていました。

そんなある日のこと。
僕のインスピレーションに従い、
「これを企画してみよう」と思い立ちました。

それを実際に行動に移してみれば、当時の1ヶ月分の給料を1日(実際は3時間)で稼いだ経験があります。

「額の大きい小さい」「楽して稼いだ」とかを言っているのではなく、インスピレーションがやってきても、「信じる」ことをしなければ、1日で1ヶ月分の給料を稼ぐことなんてできなかったでしょう。


もっと言えば、「自分の可能性をもっと信じ切ってみよう」と、自分に許可することなく過ごしていたと思います。


「信じる」というのは、目に見えないので、「どんな状態なら信じているのか?」と、最初はなかなか難しいところではあります。

世の中が難しくさせているものとは?



「信じる」

というのは、言葉ではたった3文字です。


3文字の言葉なのに、どうして色んな文献や書籍が出回っているのか?


といえば、
文献や書籍が「信じる」を、難しくさせているのです。


信じるのに、知識なんて不要で、知識が時としてぜい肉となって、行動したり願望を引き寄せるには、無駄になることだってありえます。


でも、億単位でお金を生み出している人は、物質やロジックではなく、感性や可能性といった、目に見えない要素にフォーカスしているのです。

つまり、「今、どうなっているのか?」というよりも、「これから、どうするのか?」といった、未来志向を働かせています。

1億円を100億円に増やす人の思考


信じることは、過去ではなく未来に目を向けることです。


1億円が目の前にやってきて、「使う」のか、「増やす」のか、人それぞれだと思います。


目に見えない可能性や才能に、意識を向けた途端、1億円が100億円、1兆円へとシフトしていくのです。


人が通ってない道を進むためにも、「信じる」だけでなく、「すでに成功しているんだ」と知ることです。


概要だけ掴むより、日常生活で意識することで、「あーそういうことだったのか!」と思ってもらえるはずです。


なので、ぜひ今回の記事も日常でも、
取り入れてみてください^^

それでは!

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