ポジティブ思考とはポジティブ思考になることではない!?


中野丈矢です。

いつもポジティブ思考でいることはとても困難です。
人はポジティブな側面もあれば、ネガティブな側面の両方を持って生まれてきたからです。

いつもポジティブでいることを心がければ、人生は良くなると考えがちですが、「ポジティブな思考が人生を良くする」のではないのです。

ネガティブな側面とどのように向き合って、ポジティブとネガティブとの両極とを統合していくことが、人生を幸せに導いていくのです。

なぜポジティブ思考は疲れるのか?

「あの人はいつも元気でポジティブだな」
周りにそんな人はいないでしょうか?

朝も元気に「おはよう!」と声をかけてくれたり、「無理な課題なんてない!とにかくポジティブ思考で乗り切ろう!」と叱咤激励する人は、どうしてポジティブでいられるのでしょうか?


ここにポジティブ思考の落とし穴が潜んでいるのです。

 

ポジティブ思考のメリットとデメリット


ポジティブ思考でいることは、憂鬱な気分の時ではニュートラルにしてくれます。


「こんなのできっこない!」
「私はどうしてダメなのだ」

といったネガティブ思考から抜け出せない時、ポジティブ思考を心がけると、感情も変化してくるのです。

「過去の私はできないかもしれない。では、出来るようになるにはどうすればいいのか?」
「自分をダメだと思う前に、思う存分やりきってみよう」

といったポジティブ思考を持つことで、現実的な解決策がどんどん見えてきます。

しかし、「ポジティブでいることが成功の秘訣だ!」「常にポジティブでいることを心がけよう!」と叱咤激励する人の近くにいれば、自然と疲れてしまいます。

これがポジティブ思考の落とし穴なんです。

ポジティブ思考は一見、正しいと思いがち。

ですが、無理やりポジティブでいようとすればするほど、自分を無視していることに気づかなくなります。


ポジティブ思考の罠

ポジティブもあればネガティブもある。
これはどうしたって避けられようのない法則です。

気分がノッている時は、何でもできてしまう気もします。

ですが、そんなポジティブに振れている時こそ、トラブルが発生しやすいのです。

ポジティブ思考が生む破滅とは?

常にポジティブでいようとすれば、必ずネガティブな人が近寄ってきます。

これも必然です。

しなくてもいい喧嘩だったり、病気になってしまったり、家族が倒れてしまったり、と色々なネガティブな現実が起きてしまいます。

これこそがポジティブ思考の罠です。


ポジティブではなくニュートラルでいること。
これこそが幸せになる秘訣です。


ポジティブを心がければ、ネガティブも創り出します。

ニュートラルに戻そうとする作用が働き、ポジティブを元に戻そうとするのです。

逆に、ネガティブ思考でも同じ作用が働き、ポジティブ作用が働いて、ニュートラルにいさせようとするのです。


家族問題や離婚問題、仕事上のトラブルや金銭トラブルなど、あらゆるトラブルは、

ポジティブに振れすぎているために、ネガティブな現実を引き起こし、

そのサインを見逃してしまった結果、ネガティブな現実が起こっているのです。


ポジティブとネガティブとの統合によって、幸せへと導かれます。
安心感はポジティブ思考ではなく、ポジティブとネガティブとの統合によって訪れるのです。

 

常にポジティブでいようとすれば、必ず反作用でネガティブも同時に作用します。

周囲との関係を見直しながら、「自分はどちらに振れているのか?」ということを意識してみてください。

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