情報発信ビジネスとは?個人メディアの作り方とやり方について一挙公開!


情報発信ビジネスとは何でしょうか?

情報発信ビジネスと聞いて「情報を発信するだけで稼げるのか?」と疑問に感じるでしょう。


インターネットではよく情報発信ビジネスという言葉を見かけますが、一体どのような仕組みで情報発信ビジネスが成り立っているのでしょうか?


この記事ではその疑問に答えながら、僕がこれまで約5000名以上、フリーランス〜売上数千億円規模の企業へ向けて、メンタルコーチ、WEBマーケティングのコンサルティングとして活動する中で培った人間学の中から、情報発信ビジネスにおいての方法やそのやり方、さらにその仕組みについて見ていくとともに、情報発信ビジネスは稼げるのか?という疑問にも応えていきたいと思います。

そもそも情報発信とは?

そもそもとして情報発信とは何でしょうか?


僕が考える情報発信とは、スマホさえあれば世界中の人と繋がる可能性を秘めているものだと捉えています。

情報の受け手がいてこそ、情報の発信者になれる


スマホで検索すれば知りたい情報が得られます。


スマホで検索する人、いわば情報の受け手がいて初めて、情報の発信者になれるのです。


情報の発信者がすべきこととして、読み手が欲しい情報や抱えている悩み・課題をクリアさせる情報を発信しなければなりません。


それだけでなく、読み手のライフスタイル全般をアップグレードさせていくことが、情報発信する上でとても重要になってくるのです。

情報発信は引き寄せツール


すでに情報発信ビジネスをしてる人は、商品・サービス表をHPに書いています。


この商品・サービス表には必ず、情報発信者が関わりたい人、つまりお客さんとして最大限に可能性を引き上げられる人について書いています。


これをマーケティング用語で「ターゲット」と呼ばれてますが、ターゲットに対してその人が欲しい情報や悩み・課題に対するショートカットできる情報を公開できるかどうかが、情報発信ビジネスにとって重要なフェーズです。


では、どうして今になって情報発信ビジネスで稼ぐ人が増えてきたのでしょう?


時代の変化とともに見ていきましょう。

情報発信の時代の変化について

 

今や一億総リーダー時代です。


いわば個人の力を結集して、一人一人の能力を最大限に発揮していける時代です。


そんな一億総リーダー時代には、個人メディアを持ってるかどうかで、僕たちの能力を最大限に発揮できるかどうか?が左右される時代とも言えるでしょう。



これはつまり、個人メディアを通じて情報発信をしなくてはならない時代とも読み取れます。


ではなぜ、今になって情報発信ビジネスをする人が増えてきたのか?

時代背景から読み取ってみましょう。

情報が一方通行だった


情報発信ビジネスとは何か?

この源流をたどる前に、まずは「情報の流れはむかし一方通行だった」という事実から参りましょう。


一方通行とは、「発信者側の情報がすべて真実だ」という意味合いも込められています。


特に、インターネットがなかった時代は、情報の発信源はテレビ・ラジオ・新聞しかありません。



情報選びに悩まない時代でした。

情報源は一つですから、今みたいに「どれが正しい情報なのか?」「今の自分にふさわしい情報なのか?」という情報の取捨選択なんてしなくても良かったのです。


むかしの人たちは、テレビの情報は”すべて真実だ”と思い込んでました。


つまり、巨大メディアによって僕たちのご先祖様たちは、情報を操作されていた可能性だって考えられるのです。


今になってみれば、陰謀論説や都市伝説なんて、すぐに調べることはできます。

しかし、どれが正しい情報なのか、誰も分かりません。

最初の情報発信者以外は・・・

個人メディア>巨大メディア




むかしは新聞やラジオ、テレビ局などの巨大メディアが情報を支配してました。


しかし、インターネットが僕たちの生活に欠かせない必須アイテムとなった今では、巨大メディアが報道しない真実が、個人メディアの運営者によって情報発信されています。


つまり、

個人メディア>巨大メディア


という構図が成り立つのも、納得できるかと思います。


選挙活動すら、SNSを使った活動を政治家たちが取り入れたり、また芸能人やアーティストたちも個人メディアを使って、「テレビ局との仕事」以外に、仕事の幅を広げています。


メンタリスト DAIGOさんも、某テレビ局から出禁をくらった過去を暴露しているように、テレビ局だけに依存した働き方から卒業し、YouTubeへの活路を見出して、個人メディアを通して、活動を続ける方も増えてきました。




また、DAIGOさんは、テレビ局を「タイタニック」と呼んでるように、いつかは沈むゆく巨大船と発言してます。


これからの時代は、組織や会社にだけ依存した働き方よりも、個人メディアを持つことで、自分の名前をブランド化させた働き方こそが、一億総リーダー時代にはふさわしい働き方と言えるでしょう。

価値ある情報の発信で自分の名前がブランドになる

 

巨大メディア>個人メディア

ではなく、

個人メディア>巨大メディア

という構図がすでに成り立ってる事実は、お分かり頂けましたか?


もはや経営者や起業家だけでなく、有名人たちもこの個人メディアを育てることに必死になっています。


とは言うものの、「有名人が自分の市場に参入すれば、自分たちは終わりじゃ・・・」と思ってしまいます。


しかし、決して「有名人だから」という理由で、情報発信して稼げるわけではありません。


確かに、有名人という影響力はあります。

影響力はあるものの、情報発信ビジネスならば稼げるのか?というと・・・

僕は「違う」と確信しています。


なぜならば、テレビで見る彼ら彼女らと、個人メディアの彼ら彼女らとで、そこに「違い」があるからです。

テレビ局に着させられた着ぐるみと、個人メディアで自己ブランディングしたのとでは、明らかに違いがあるからです。


実際にお会いした印象からも、そう感じざるを得ないこともたくさんありました。


つまりは、情報発信ビジネスでは、個人メディアを最大限に活用する働き方です。



もっと言うならば、有名人かどうか、影響力があるかどうかよりも、個人メディアを活用できるかどうかが、情報発信ビジネスにおいて、優先事項として考えるべき項目だと思いませんか?


誰にでも無限の可能性が用意されている

これが情報発信ビジネスにおいての紛れもない事実なのです。

情報発信ビジネスの仕組みについて


ここまで見てきたように、情報発信ビジネスは、誰にでも無限の可能性を用意してくれ、僕らが個人メディアを活かせるまで、ずっとその日を待ってくれてるのです。


つまり、個人メディアを活かせるかどうかは、僕らの手にかかっているのです。


では、いったいどのようにすれば、個人メディアを活かせるのでしょう?


情報発信ビジネスの仕組みについて見ていきましょう。

オンラインサロン



情報発信ビジネスの仕組みとして、オンラインサロンがあります。


オンラインサロンとは、インターネット上で主催者とコミュニケーションをする月額制のサービスです。


日本で最大のオンラインサロンといえば、キングコング西野亮廣さんの3万人超もの巨大なオンラインサロンがあります。


西野亮廣さんを筆頭に、オンラインサロンを解説する芸能人がいますが、西野さんほど上手に運営してる人は僕は見たことがありません。


また、実際に西野さんからオンラインサロンについての仕組みの話を聞いたとき、僕は大変驚かされました。



その内容は、「極秘で」ということで、ここでお伝えできないのは残念ですが、情報発信ビジネスの仕組みの一つに、このオンラインサロンの運営が挙げられます。


また、独自ブランドを持つ人ならば、このオンラインサロンで運営を上手に回す人もいます。


有名人でなくても、オンラインサロンを運営してる人はいます。


しかし、オンラインサロンを運営する前に、まずは個人メディアを育てることにエネルギーを注いだ方が良さそうですね。

アフィリエイト




アフィリエイトとは、インターネット上の代理店販売のこと。


個人メディアを通じて、商品を紹介し、買ってくれたお礼として報酬が支払われる仕組みとなっています。


また、アフィリエイトも年々変化していて、昔だと一番最初に商品を紹介した人から稼げる時代でした。


しかし、今は商品が欲しくて買う時代ではありません。 


個人メディアを通じて、「◯◯さんだから買う」といった心理が働く時代です。



つまり、自分の名前をブランド化さえすれば、商品が同じでも、サービスの値段が高くても、「あなただから買う」という心理が働きやすい時代とも言えます。


また、個人メディアを育てていけば、それなりの影響力が持てます。


影響力があるからといって、情報発信ビジネスで稼げることに直結するのか?というと、オンラインサロンでも述べたように、「影響力と収入は直結しない」のです。


影響力はあるけれど、他の要素が足りてなければ、「◯◯さんだから買う」といった心理にはならないでしょう。

セッション型ビジネス



情報発信ビジネスにおいて、典型例とも言えるのがこのセッション型ビジネスです。


セッション型ビジネスとは、コーチング・セラピスト・コンサルタントなど「セッション」を通じてお客さんのニーズに応えていくサービスのことを指します。


このセッション型ビジネスとは、まさに情報を扱ったサービスでもあるので、セッション型ビジネスをしてる人ならば、情報発信ビジネスに取り組まない手はありません。


また、このセッション型ビジネスをしてる人は、この情報発信を得意としています。


しかも常に新しい情報を取り入れているので、セッション型ビジネスをしてる人ならば、情報発信ビジネスに対して、何の抵抗もなく続けられるでしょう。

店舗型ビジネス


店舗型ビジネスとは、店舗を構えているビジネスのこと。

美容師・八百屋さん・駄菓子屋さん・学習塾・サロン・整体師・花屋・居酒屋などの飲食店etc….


挙げればキリがありませんが、店舗型ビジネスにおいて情報発信ビジネスを活用するかどうかによって、経営が上手くいくかどうかが、大きく左右されるのです。


ホットペッパーなどのメディアよりも、店舗が持つ個人メディアの情報発信こそ、お客さんに「◯◯さん」という信頼を持ってもらうことができるのです。



僕自身も店舗型ビジネスの経営者へもサポートさせて頂いてますが、この情報発信によって収益のV字回復できた経営者もいらっしゃいます。


中には破産寸前だった事業もコンサルティング終了時には、「満員御礼が続いています」という嬉しいご連絡も頂いたこともあります。



つまりは、店舗型ビジネスならば、この情報発信ビジネスに参入することで、想像以上の効果がある、ということ。



情報発信することで、価値にレバレッジを効かすことができるので、お客さんと会話してる時や、家でゴロゴロしてる時にも、お客さんからのお問い合わせ電話が鳴り響くことも十分に考えられるのです。


「チラシを配っても、あまり反応がないな〜」という状況でも、この情報発信をすることで、チラシを見た人からのお問い合わせが続いた事例もたくさんあります。



もしもあなたが今、店舗型ビジネスの経営者で情報発信をしていないのならば、すぐに取り入れるべきだと僕は思います。

 

情報発信ビジネスの方法・やり方について


今度は、情報発信ビジネスの方法ややり方について見てみましょう。

情報発信ビジネスには、どんな方法ややり方があるのでしょうか?

Instagram


Instagramは写真をSNSに乗せることで、相手に価値を届けられるSNSです。


このInstagramを使う人は、主に10〜30代と言われています。



もしも、あなたが扱う商材が若い層向けならば、このInstagramで情報発信すべきでしょう。

  • 美容師
  • アパレル
  • タピオカ

etc…



他にも挙げられますが、若い層向けの商材ならば、特にこのInstagramではアルゴリズムを理解して使いこなしていけば、多くのリーチが得られます。


しかも広告費無料で、あなたの情報発信を数多くの人に届けることができるのです。


さらに広告費をかけてみれば、かなりの人に情報を届けることができるのです。

Facebook


Facebook人口は年々、減り続けているとされています。

Facebookユーザーは、他のメディアに移行しています。


個人メディアの代表例であるオウンドメディア、動画をベースにしたYouTubeなど、他のメディアに主力な武器を移行させています。


もしも今、Facebookを主な武器にしてるならば、なるべく早く他のメディアを持ってみるべきでは?と思います。


また、Facebookは集客よりも、人とのご縁を温める役割が強い毛色のあるSNSと言えるでしょう。

Twitter

Twitterは文字数最大140字と制限が多いのですが、本質的な情報を求めている人が多いSNSです。


140字以内に収めなければならず、どちらかというと情報発信ビジネスとして玄人向けな人が、このTwitter向きと言えます。


とは言っても、SNSなので暇つぶしにダラダラと見るために使用することが多いメディアがSNSです。


Twitterと言っても、ある程度のエンターテインメント性や、人間性を出していく必要はあります。


特に、Twitterではキャラクター性を色濃く出す必要があり、InstagramやFacebookよりも戦略を立てて情報発信をしていく必要はあります。

情報発信ビジネスを続けることで叶えられることとは?


では、情報発信ビジネスを続けることで、どのような目標を達成できるのでしょう?


また、情報発信ビジネスには、どのような可能性が広がっているのでしょうか?


少し見ていくことにしましょう。

自分の名前をブランド化できる


情報発信ビジネスすることで、個人メディアを育てていけば、自分の名前をブランド化できます。


自分の名前をブランド化させれば、商品の質の良し悪しや、スペックの優劣に関係なく、「◯◯さん」というだけで、情報発信ビジネスとして成り立たせることができるのです。


また、個人メディアを育てる=信用を積み重ねることなので、インターネット上に価値ある情報を乗せておくことで、色んなメリットがあります。


そのメリットの一つに、収益の半自動化があります。


収益の半自動化とは、GoogleアドセンスやYouTubeの再生回数などの、情報発信することで収益が得られること。


つまり、情報発信するだけで、収益が発生していくことなのです。



一億総リーダー時代な世の中では、自分の名前をブランド化させることで、さらにあなたの価値にレバレッジがかかり、より多くの人にあなたの商品・サービスが届けることができるでしょう。


それだけでなく、個人メディアを育てていけば、様々なオファー案件がやってきます。


「こんなビジネス始めませんか?」といった案件から、「私と組みませんか?」といったご依頼まで、様々な案件が問い合わせフォームからやってきます。


影響力が増えることで、あなたの名前がブランドとして、多くの人に知られることでしょう。

収入と労働時間をコントロールできる


情報発信ビジネスとして、個人メディアを育てていくことで、収入と労働時間をコントロールできます。

なぜ、コントロールできるのか?


その理由は、すでにお客さんがいる状態で、ビジネスができるからです。


個人メディアを育てて、ブランド化させれば、常にお客さんに囲まれている状態です。


お客さんに囲まれた状態ならば、「どんな商品が欲しいですか?」と聞いてそれに答えていくだけで、新しいサービスが誕生するわけです。

これはメルマガを発信することで、メルマガ読者との相互のコミュニケーションができます。


相互のコミュニケーションができれば、信頼も築けます。


信頼を築けることは、「◯◯さんだからこそ」というブランド化させることができるのです。

人との出会いが爆発的に増える


情報発信ビジネスをすることで、人との出会いが爆発的に増えていきます。

始めた当初は、自宅にこもって一人でパソコン一台と時間を過ごします(笑)


ですが、個人メディアが育っていけば、より多くの人にあなたの情報を届けることができます。

つまり、あなたの名前をより多くの人に認知されることを意味するのです。


またメルマガ読者さんに向けて、企画やイベントを打ち出せば、そこで収益を得ることができるはずです。


あなたの名前さえブランド化させれば、企画やイベントを打ち出すことで、多くの人とのご縁を楽しむことができるのです。



情報発信の鉄板法則とされる神話の法則についての詳しい解説は、こちらになっていますのでじっくりとお楽しみください。

神話の法則とは?ストーリーテリングの意味を理解して人の興味を惹きつけよう!

 

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