自分探しの方法は、自分を愛することから始まる。

ナカタケこと中野丈矢です。

本当の自分を探す方法は、自分を愛することから始まります。

その方法の一つには、お金との付き合い方があります。

なぜ、お金との付き合い方と本当の自分とが関係あるのか?というと、豊かさについて考えればすぐに理解できます^^

本当の自分に近づけば、幸せに稼ぐ生き方ができますが、そもそも幸せとは足元に転がっているものであり、本当の自分も探すのではなく、気づくものだからです。

しかし、本当の自分に気づくことは、あなたの才能が開花して、多くの人に喜びを与えることでもあるのです。

この記事では本当の自分を探す方法と、お金との付き合い方について述べています。^^

自分探しはお金との関係で表れている。

僕自身、これまで才能についてとことん研究してきました。

そこで分かったことがあります。

それは、才能を開花させることは、自分の役目(コア)に気づくことでもあると。

だから、こう言えるのです。自分の役目(コア)に気づけば、才能を開花させられると。

ひょっとすると、あなたも才能について興味があり、才能を開花させたいと思っていることでしょう。

僕と同じように、このような問いを抱いてるかもしれませんね。

「才能とは何か?」「自分にできることは何か?」「私を必要としてくれる人は誰なのか?」「私を必要としてくれる人は、どこにいるのか?」という旅路の真っ只中かもしれません。

そして、本当の自分の探し方は、お金との関係で表れています。

なぜなら、ビジネスとは自分の在り方を拡大させたもの、なのです。

つまり、お金の稼ぎ方一つで、その人の在り方がすべて分かる、ということなのです。

あなたにも、もちろん幸せに稼ぐ生き方ができます^^

今から、お金の稼ぎ方について2パターンご紹介していきますね。

お金に執着する拝金主義者


「ビジネス」
と聞いて、ドライなイメージはありませんか?もし、あるならば、ひょっとすると具体的にはこのようなイメージかと思います。

それはお金に対して悪いイメージが強く、「お金のことを考えるのは汚いこと」という価値観がどこかにあるのではないでしょうか?

テレビやネットなどで、成金ばりの豪華な生活を見て、嫌悪感を抱く人も。

その理由として、お金に対するイメージが悪く、スピリチュアル的な言葉で表すと、これは「お金のメンタルブロック」というものです。

そもそも「メンタルブロック」というのは存在せず、あるとするならこれまで生きてきた過程において、間違った選択をしているからです。

また、メンタルブロックとは、未知の世界に対して生まれます。

つまり、見えてない世界や、知らない世界が存在するだけなのですから、「私にはお金のメンタルブロックがあるから稼げない」など、メンタルブロックを極度に意識する必要はありません。

メンタルブロックを解消するのではなく、新しい世界を知っていく段階なので、お金について学習していくことが最重要項目です。

拝金主義者と思われる人でも、人知れず影で想像以上の努力をしていたり、何度も絶望感を味わっていたりするものです。

今はギラギラしたように見える人でも、光の部分にだけスポットを当てると、成金のイメージがありますが、

影の部分を知っていくと、その人自身の在り方が等身大として見えてくるのです。

お金を拒む自己犠牲主義者

拝金主義者の反対で、自己犠牲主義者と言われる人たちがいます。

文字通り、自己犠牲しながら生きている人で、自分は善意でやっているけれど、自分自身はまったく満たされない日々を送っています。

これは「私のことはどうでもいいから、あなたが幸せになって下さい」という価値観に根付いています。

しかし、これは本当に善意でやっているのでしょうか??

本当にその人は心から幸せだと感じるんでしょうか??

むしろ、「これくらいやってあげたのだから、少しくらいは返してもらってもいいだろう」と、どこかで感じているのではないでしょうか?

自分が満たされてなければ幸福感を感じることはありませんし、幸せに稼ぐ生き方ではありません。

生きていく過程で、どこかで歪みが生じてしまい、我慢することばかり覚えてしまい、本音を隠したまま、本当の自分を押し殺したまま、被害者意識を持ってしまいます。

挙げ句の果てには、「私、かわいそう。あの人、悪い」という考えが、だんだんと積み重なってしまいます。

では、人が幸せに稼ぐ生き方をするには、どうやればいいのでしょうか??

 

自分を愛することから始まる

拝金主義者と自己犠牲主義者の「違い」について解説しました。

一見、水と油のようにまったく異なる要素を持ったように感じてしまいます。

ですが、僕に言わせてみれば、お互いの根深い部分を辿っていくと、両者とも同じ要素を持っていたのです。

それは、『自分を愛することから始まる』ということ。

お金を稼いでいるけれども、幸せではない人は、誰かに認められたい感情、つまり承認欲求が強いです。

自分を愛さずに承認欲求が強いままいれば、「お金を稼いだら僕は認められるんだ」と思ってしまいます。

認められたい、理解されたい、という強い承認欲求が心の奥深くに根ざしているため、極端な在り方が出ているのです。

拝金主義者の承認欲求とは?

拝金主義者に対するイメージは、このようなものかもしれません。

それは、ドライで人間味のない機械のような印象を抱いてしまいます。

この人間味のない」と感じてしまう理由には、先ほど述べた承認欲求があります。

「ビジネスで成功すれば、きっと認めてくれるはずだ」という思いこそが、ビジネスのモチベーションとなっているのです。

確かに、ビジネスで成功すれば、周りに認められます。しかし、本音では「どこか違う」といった違和感があるのです。

この違和感と向き合わずにいれば、「もっと成功したら認められるはず」と承認欲求がだんだん強くなるのです。

しかし、自分を愛することですべてが解決されるのです。

自己犠牲者のモチベーション

一方の自己犠牲主義者の例を見ていきましょう。

自己犠牲してる人は、「自分は幸せになってはいけない」という価値観があります。

「お金を稼ぐのは悪いこと」という価値観を持っているからです。

スピリチュアルに、どっぷりハマってしまった人は、こういった現実がよく起きてしまいます。

「お金」というエネルギーを循環させるには、どうするのか?という視点を持っていくと、この自己犠牲はなくなっていきます。

なぜなら、自分がやりたいことで、相手の笑顔を見ることができるので、やりたいことでビジネスをやっていけばいいのです。

そのためには、自分を愛することから始まります。

自分を愛して、お金を循環していくにつれ、自己犠牲はなくなっていき、心から幸せな生活を送ることができるのです。
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