感受性が強い原因は、使命が与えられているから


ナカタケこと中野丈矢です。

あなたは自分の想いを伝えるのは得意ですか?

もしも、言葉にするのは苦手・・・と言う人は、コミュニケーションが苦手だと思わないでください。なぜなら、自分の活かし方をまだ知らないだけなのです。

伝える言葉が見当たらないほど、感受性が強い人は

  • 感じることが多すぎて余計なことばかり考えてしまう
  • 自分の思いを伝えられない
  • 伝えようとしても誤解が生じてしまう
  • 伝えても「変わった人」と思われる

と言う悩みや葛藤を持っていらっしゃいます。

ですが、そんな感受性が強い人ほど、日の目が当たる時代と言えるでしょう。


マニュアルさえあれば出来る仕事は、これからはAIの仕事です。

さらに、かつては花形の仕事だった銀行員も、お金を貸す・借りるだけならばAIにプログラミングさせれば出来てしまうと、近い将来言われています。

また、無人コンビニも増えてきており、マニュアルさえあれば回ってしまう仕事も、どんどんAIが仕事を奪っていきます。


感受性が強い人はそんなマニュアルありきの生き方を選ばないようにしましょう。


なぜならば、感受性はAIにはなく、感受性に良し悪しがないからで感受性の強さは唯一無二の価値と言えるからです。


この記事では、感受性が強い原因を確認すると共に、感受性が強い人がさらに自分らしく生きるために、これまで約5000名以上のメンタルコーチ、コンサルティングを重ねてきた経験からお伝えしようと思います。

感受性の強さに潜むメリット・デメリット


感受性が強い原因は、「人を想える力」がその正体です。

そして、感受性が強い人は、人から相談を受ける事が多いです。 相手の相談を受けていくうちに、つい自分ごとと捉えられる共感能力が高く、「何でも話せる良き友人」だと認識される人も少なくはありません。


逆に、その高い共感能力が故、自分の想いや気持ちを整理しきれないほど、言葉にするのが難しい場合もあります。

「あなたはどう思いますか?」と聞かれても、その問いに対し、伝える想いが多すぎるが余り、言葉に出来なかった経験はないでしょうか。

それはあなたの感受性が高さに、それも自分でびっくりするくらい潜在意識の中に情報がたくさん詰まっているからです。

感受性が強い人ほど、自分らしさを見出す必要があります。さらに自分の感情を言葉にすればどんな仕事だってこなせてしまう強みはあるでしょう。


「型」にハマった生き方は、生きづらさが生まれる


感受性の強さと上手く付き合い、自分らしく生きるためにどうすれば良いでしょう?

その一つには、枠に囚われない習慣を身につける事から始まります。

しかし、感受性が強ければ、相手の考え方や感情を汲み取ってしまうので、誰かの考えや感情をベースに考える傾向があります。

また、型にハマった生き方をしていると、生きづらさが生まれますが、感受性の強さと上手に付き合えば、独自性を最大限に発揮させる事が出来るのです。

アーティストや歌手も、言葉以外で絵やメロディーを通じて、独自性を価値にしているのです。 独自性を価値に出来てしまうのも、感受性の強い人だからこそ。

想いにフタをせず、ルールや誰かの教えは一度、脇に置いてみて、一度思いの丈を白紙に殴り書きしてみましょう。

 

「理解されない・・」に逃げるな


「自分は誰にも理解されない・・・」

そう思うことはないでしょうか?

強すぎる感受性は、自分の想いを言葉にするのに時間がかかる事も少なくはありません。

スピード感が求められる現代社会では特に、「即レス」が良いとされます。 確かに、即レスは仕事の効率を図る上では効果的だと言えるでしょう。

しかし、想いを言葉にするために時間がかかってしまう人は、このスピード感に追い付こうとすれば、生きづらさを感じます。

「仕事が遅い人」だとラベルを貼られてしまう事もあります。

そんな時こそ、想いを言葉にする大切さを思い出してください。


例えば、「自分は想いを言葉にするのに、時間がかかってしまいます。ご迷惑をおかけしますが、なるべくスピードに追いつこうと努力します」と、周りの人に言葉に伝えるだけで、あなたの気持ちや葛藤に配慮してくれます。

中には「感受性が強い方なんだな」と、言葉にするのを手伝ってくれる人もいます。


言葉にするかしないかで、周りの人もあなたと関わる上で、円滑に進めるためにも随分と違ってきます。

「自分は理解されないのだ」と諦めるのは簡単です。

しかし、想いを言葉にする努力は続けなければなりません。

さらに、想いを言葉にするのはもちろんですが、相手の気持ちも汲み取れる感受性の強さを発揮するために、相手の気持ちを言葉にする事もあなたの独自性を発揮するきっかけにもなるでしょう。


関連記事:言葉を紡いでマネタイズする方法とは?

感受性の強さこそ武器になる


「世間や社会に疑問を持ってしまう自分は、ダメな自分なんだ・・・」

本当にそうでしょうか?

個性を輝かせるためには、コアコンセプト(生き方)に気づく必要があるのですが、その前に疑問を持たなければなりません。




その疑問とは、先に述べた世間や社会に対する疑問です。「型」にハマった生き方を自分から選んでいると、それらに「合わせなきゃ」と、自分自身をコントロールします。


合わせる必要はありません。


なぜなら、その強い感受性を活かし、感じることを諦めない生き方こそが、感受性が強い人が突き抜けるために必要なのです。

感受性の強さでリーダーになろう


人生にパラダイムシフトを起こして突き抜けるには、コアコンセプト(生き方)×メンタリング(人づくり)×マネタイズ(収益化)の3つのエレメンツをベースとなります。

強い感受性を生かして好きなことをやるために、コアコンセプト(生き方)に気づく必要性があります。

さらに感受性を活かして周りの人を、良き方向へとパラダイムシフトさせるべく、メンタリング(人づくり)していきます。

あなたの感受性に人は集まります。感受性を言葉にする事でマネタイズ(収益化)させる事が出来ます。


そして、あなたの周りにいる感受性が強い人は、感受性が強いあなたでなければ、その人の感受性を理解することは出来ません。あなたがリーダーとして活動することで、感受性が強く前に踏み出せない人を応援する事ができるのです。

さらに、強い感受性を言葉にしていく事で、エネルギーの強いメッセージを、たくさんの人へ届けられるのです。


感受性がなければ、言葉にもエネルギーがなく、人の心へ届きません。ですが、感受性の強い人こそ、人の心を揺さぶるようなメッセージ性の強いリーダーになれるのです。

感受性の強さに人は集まる


あなたがこれまで押さえ込んできたエネルギーを、世の中へ発信することで、「前向きになれました」「勇気をもらいました」という声が、あなたのところへ届きます。


もしも、あなたが感じることを諦め、「型」にハマった生き方をしていれば、あなたの活動を待っている人も、生きづらさを抱えながら生きています。


あなたがリーダーとして活動するのを、待ちわびている人が必ずいます。そろそろ、その人たちを迎えにいってみませんか?その人たちを迎えに行くためにも、”あなた”という存在から始まる物語を綴ることです。


あなたの感受性を活かし、あなたのところへやってくる人たちの人生を、良き方向へとパラダイムシフトさせる役割が、ひょっとするとあなたにもあるかもしれません。

あなたがこれまで感じてきたことや、葛藤や怒りを文章や物語として伝えていくことで、”あなた”がリーダーとして活動するのを待ちわびている人がいます。


感受性の強さには、デメリットもあればメリットもあります。デメリットを感じる分、メリットも必ず存在しています。

「自分は変わっているから」「周りから理解されない」なんて思わずに、今日からでも物語を世の中へ発信していきましょう^^


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