生き方がわからないと、人は方法論に頼る


ナカタケこと中野丈矢です。

生き方がわからないと、人は生き方を見つけようとするために自分探しの旅に出ます。

けれど、本当の自分とは自分探ししても見つからず、誰かに「こうだよ」と教えてもらうのでもなく、自分で決めないと見つかりません。

自分の幸せや生き方がわからないなら、分からないなりに動けばいい。動けば景色も変わり自分の価値観が見えてくるのです。

この記事では、生き方がわからない人が増えてしまった時代背景を見ていくとともに、どうすれば人生と事業が底上げできるのか?

これについて述べています。

どれが正解か分からない時代


最近、「集客方法が分からないんです」という質問を頂きます。

その質問を少し聞いていくと、「どれが自分に合ってるのか分かりません」と返してくれます。

集客方法って、世の中にごまんと溢れていますが、どれを選んでも構わないわけです。

それなのに、「自分に合ってるか分からない」と答えてしまうのも、ちゃんとした理由があったのです。

学校教育の弊害


その理由とは、学校教育の弊害でもあるのですが、日本の学校教育って世界から見ても特殊でもあるのです。

どうして特殊なのか?

そのワケを話すと、「こうしなさい」と幼少期に強く言われて育ってきた人は特に、「何をすれば良いのか分からない」といったことに悩んでしまいます。

どれを選んでも構わないのに、何を選べば良いのか分からない・・・

一見、矛盾にも見えることが、これは学校教育の弊害によって起きています。

僕はコンサル生の人生と事業の底上げを目的に、可能性を最大化させる活動を行ってますが、いわば「教育」という仕事を通じて、様々な業種の方のサポートを行っています。

そんな教育の現場に立っている毎日でも、「選べない」という悩みをよく聞きます。

これはバイキングで目の前にたくさん料理が並べられているのに、「選べない」ということと似ています。

バイキングなら選べるのに、集客の方法になった途端、「分からない」というのはどうしてでしょう?

選べないのではなく生き方が分からない


集客の方法が分からないのではなく、生きる目的を忘れていることに、ある日気がついたのです。

集客方法を知りたければ、「検索」で知ることができます。

検索して、片っ端からやっていけば、自分に合ってるかどうかは分かります。

片っ端からやってみて、どれか一つでも成果がでる方法を探せば良いのですからね。


ですが、求めていたのは、「解答」ではなかったのです。

ご本人が求めていたのは、生きる目的だったのです。

自分が生きる目的を知りたくて、集客方法を探すことで本質に煙を巻いていたのです。

生きる目的・・・

と言いましたが、もっと言うならば、「自分なりの判断基準」とも言えます。

人生のステージが上がる時に必ず訪れる感覚

 

判断基準を持つことの大切さ


僕らは、判断基準を持つことで、幸福感を感じれます。

判断基準を持ってれば、「あれもしたい。これもしたい」と頭の中が忙しくても、一つづつ課題をクリアしていけば、あとは時間が解決してくれますよね?

しかし、判断基準を持ってなければ、「あれもしたい」と忙しくなっても、「これは本音なのかな」と疑いが生じます。

「これは誰かの刷り込みなのかな?」「手放さないと!」となって、自己啓発ジプシーになってしまうのです。

幼少期の記憶を追体験する


幼少期に「こうしなさい」と必要以上に強く言われながら育つと、自分なりの判断基準を持つ必要がなくなります。

目上の人や、権力に従えば良いのですからね。

けれど、今や令和の世の中です。
そんな時代は、昭和〜平成の時代で十分です。

ルールに当てはめようとすれば、本当の自分はどんどん姿を消します。

けれど、自分なりの判断基準を持てば、社会との接点が生まれます。

社会との接点とは、つまり仕事をすること。

判断基準とは、自分が一番大切にしたい価値観のことなので、もしも今、「理想のお客さんが分からない」という悩みがあれば、それは集客方法が分からないのではなく・・・

生きる目的をもう一度、見直すチャンスでもあるのです。

もう一段、深い目的に気付きましょう、というサインです。

生きる目的が人生と事業を底上げさせる


生きる目的が見つかれば、判断基準を持てます。

判断基準を持つことは、「こんな人が自分のお客さんだ!」と決断することに繋がりますからね。

お客さんが決まれば、商品も決まるワケで、お客さんが喜んでくれる商品を届ければ、「自分の仕事で、お客さんに喜んで頂いてる」ことなのです。

あとは、商品に価格をつけて、マーケティングするだけ。

最後にマーケティングを時代に合わせていくだけで、自然と「あなたから買いたい!」と言ってくれるお客さんが現れてくれるのです。

これが令和のビジネスです。

個人コンサルティングでは、この一連の流れをマンツーマンでサポートさせて頂いていて、これまで様々な問題や課題を解決させて頂きました。

「集客に悩んでたけど、解決策は家庭内にあった」ってことも、過去にたくさんありました。

しばらくすると、「家庭円満になりました!」と更に嬉しいお知らせを、コンサル生が知らせてくれました。

まさに、人生と事業の底上げですね(笑)

店舗集客でのマーケティングはコツを掴むと激変する

 

日々の暮らしにこそビジネスの種が落ちている


僕はこの人生と事業の底上げをテーマに活動してますが、事業で抱えた問題は、実は日々の暮らしの中にこそ、解決策が転がっているのです。

「集客方法が分からない」という悩みも、実を言えば、「生きる目的を見失った」という隠れたメッセージなのです。

この「方法が分からない=生き方が分からない」といったエッセンスも、僕がこれまでの活動で培った知恵。

つまり、「僕なりの判断基準」とも言えるのです。

経験こそ財産となる


判断基準をたくさん持つことで、社会との接点がたくさん生まれて、たくさんの仕事を通じて、たくさんの方の人生と事業の底上げをサポートができるのです。

とは言うものの、僕自身として、この「判断基準を持つ」ことに対し、抵抗があった時期があります。

なぜなら、判断基準を持てば、思い込みを持つんじゃないのか?と抵抗があったのです。

人の良い面を自分の思い込みで盲点にしてしまい、人の可能性を潰してしまうのではないのか?と恐れがあったのです。

しかし、その恐れはなくなりました。

なぜなら、判断基準がなければ、自分らしく生きれないし、判断基準を持つことで、選択と行動ができるのですからね。

もしも今、「集客方法が分からない」といった「どれを選択すれば良いのか分からない」という課題を持ってれば、どんな小さなことでも良いです。

決めて、行動に移してみてください。

決めて、行動に移せば、判断基準が持てます。

判断基準を持てたら、自分の価値観の和が広がります。


自分の価値観の和が広がることは、影響力が増すこと。つまり、集客力のある自分になることでもあるのです^^

集客力のある人って、集客方法に拘ってません。自分らしく生きることに拘っているのです。

「この判断基準は本音なのか?」「本音ならば天が応えてくれる」と。


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