月給16万円の会社員から、月収100万円を超える起業家までの軌跡〜Day1〜

初めまして、中野丈矢です。

この文章に触れて頂き、本当にありがとうございます。

僕は現在、5000名以上の方に、
講座やワークショップ、
そしてセッションなどコンサルティングをしてきました。



(ワークショップ中の様子)

僕が実際に進めている活動は、
以下の通りです。
  • 6ヶ月間ビジネス講座
  • 3ヶ月マンツーマンプログラム
  • 短期集中型講座
  • 個人コンサルティング
  • 法人コンサルティング
です。
集客はすべてオンラインで完結でき、
収入も自由にコントロールできています。


会社員時代、月給16万円だった僕は、
30歳近くになっても実家暮らし。

しかし、
今では月100万円を超える起業家になることができ、
豊かな毎日を送れるようになりました。


(仕事場からの景色)

とは言っても、僕はごく普通の人間です。

僕の起業家人生は、
今(2023年7月)から11年前に
「文章を書く」ことからスタート。

実際に起業したのは、
それから4年経った2015年です。

”やるべきこと”を黙々とやり続け、
1ミリでも自分を成長することにだけ、
人生を捧げてきました。

1円すら稼げない日々も過ごしてきました。

また、友人たちが
どんどん家庭を持ち始め、
「僕は家庭を持てるのか?」などと
将来に対して不安ばかり抱いてました。

「起業して月100万円を稼ぎ続ける」というのは、
会社員時代の僕から見ても、
まさに別世界のように感じます。

けれど、実際に経験してみて思うのは、
月100万円を稼ぎ続けるのは、
「思ってる以上に難しくはない」ということ。



だからこそ、
普通の人間でも、
「起業家になるためのロードマップ」を
僕自身がしてきた経験を通して理解しています。

そこで今回は、
ごく普通の家庭で育ち、
ごく普通に少年時代を過ごしてきた僕が、
どのように起業家になったのかをお伝えします。

自分を変えるきっかけが見つからない人や、
人生を変えたくても変える方法が分からない人に、
自分の可能性の高さに気づいて頂ければ嬉しいです。

では早速、参りましょう。

ごく普通の家庭で育ち、ごく普通に暮らしていた学生時代

 

僕は1982年10月、
兵庫県神戸市に生まれました。

父親がつけてくれた「丈矢」という名前には、
「丈夫(じょうぶ)で、矢のように目的を狙う」
という想いを込めてくれました。

しかし、親の期待とは裏腹に、
丈夫ではない学生時代を送ってました。

もともと体も弱く、
幼稚園では体格の大きい友達と喧嘩しては
泣かされる日々。

そのまま小学校に入学し、
父親の影響で野球を始めました。

日が暮れるまで友人とボールを追いかけると、
体も少しづつ丈夫になりました。

地元の公立の中学校へ進学。

中学校には野球部はなく、
仕方なくバレー部に入部。

高校も地元の県立学校を選びました。

部活はもちろん、野球部。

しかし、練習中に大怪我をしてしまい、

高校2年生の途中で退部。

そんな丈夫じゃない学生時代でした。


 

野球部を途中で引退した僕は、
これといった目的もなく、
高校生活をぼんやりと過ごす毎日。

高校2年生の秋頃になれば、
進路を考え出す時期。

将来、なりたい職業を探してました。

ちょうどテレビで、
建築家 安藤忠雄さんという方の
ドキュメンタリー番組が流れてたので、
見ていました。

「とても情熱的なおじさんだな」

安藤忠雄さんに対して、
少し憧れの気持ちも湧いてきたのです。

「建物を設計する人もいいな」

僕の叔父も、
建設業をやってたので、
大学の建築学科に進むことを決めたのです。

近くの大学に通って、
大学生活を送って、
いい会社に就職する。

高校三年生になると、
そんな将来をイメージするように。

しかし、僕にはそんな
「普通の人生」は、
待ってなかったのです。


やっとの思いで建築士になるも、初任給は16万円

それから9年後、
大阪の大学院を卒業した僕は、
「阪神甲子園球場」がある街で、
社員数10人ほどの小さな会社に就職。


(入社当時。顔つきが別人です)

やっとの思いで建築士なれた、と
思っていた僕は、
超ブラックな業界でした。

初任給は16万円。

求人募集に書いてた待遇より低い給料でした。

「騙された・・・」

正直言って、そんな気持ちはなかったわけじゃありません。

当時はリーマンショック後だったので、
ただでさえ世界経済も沈みがち。

そんな中、
僕を雇ってくれたことに、
感謝の気持ちもあったので、
そこで働くことにしたのです。

実際に働いてみると、
ミスの連発。

待ち受けていたのは、
上司から怒られてばかりの日々。

丈夫ではない学生時代も、
丈夫ではない社会人へ。

メンタルも削られる一方で、
あの頃はきっと、病んでいました。

朝9時に出社して、
家に帰るのは夜中。

体力も、メンタルもボロボロでした。

あれほど憧れてた仕事に就いたものの、
辞めたい気持ちが強くなるばかり。

まるで生き地獄。

必死に働いても、
給料はまったく変わりません。

サービス残業は当たり前で、
ボーナスはもらったことありません。

給料は平均より低くても、
長時間労働で休みもないブラックでも、

やりがいを感じれたり、
人間関係が良ければ、
あのまま会社員として働いてたかも知れません。

しかし、やりがいはほとんど感じず、
人間関係も悪い会社。

小さな会社なのに離職率も割と高く、
人の入れ替わりも激しかったのです。

「こんな職業なんて、選ぶんじゃなかった」

僕は、疲れ切った体を引きずるように、
帰りの電車に乗っていると、
後悔ばかり強くなっていきます。

「このままおじさんになるのは、絶対に嫌だ」

僕は、違う道を模索するのでした。


ひたすら情報発信する毎日

建築士とは別の道を模索していた僕は、
違う会社で働くことに。

その会社は、社長一人。

その方は、
60過ぎで引退間近。

温厚な方だったので、

そこでお世話になることに。

前の会社だと、
家に帰るのは日が変わる頃。

けれどその会社は、
18時になると帰れる会社でした。

「余白」

ができたら、余白を埋める働きが動きます。

当時の僕の場合、
「もう一つの収入源」
を作ろうとしたのです。

それも、自宅でできる収入源です。

当時は、Facebookが日本にもやってきた頃。

情報発信することで、
色んな人との繋がりができ、
「オンラインビジネス」
が世の中に出始めた頃でした。

アフィリエイト転売など、
新しい収入源を模索していきました。

アフィリエイトというのは、
自分で書いたブログ記事から商品が売れたら、
「仲介料」として売上の一部を報酬として
受け取れる収入源です。

(ひたすら文章を書く毎日でした)

「ちょっとやってみるか」と興味半分で、スタートしたのです。

文章を書くことは、
大学の論分や、会社でのメール以外に、
ほぼありません。

400文字くらいの文字を、
僕は6時間ほどかけて書いてました。

仕事を終え、
自宅に帰って晩御飯を済ませ、
19時頃からブログを書くように。

0時頃まで続けて、
翌朝9時に出勤・・・

そんな毎日でしたが、
売上は一向に上がる気配すらありません。

また、転売にも挑戦しました。

家にあった未使用の物を、
ヤフーオークションで出品したのです。

はじめは、
「誰かが買ってくれたら、儲けもんだ」くらいしか思ってません。

しかし、蓋を開けてみると、
16万円で取引成立することができたのです!

朝から晩まで働いで、
月に16万円だった僕は、
たった1時間で16万円を稼ぐことに成功したのです。

この時は感動でした。

それと同時に、
「やればできるじゃん!」という希望が見えてきたのです。

丈夫じゃない人生を歩んできた僕にも、
ようやく丈夫な人生が、
やってくる気がしたのです。

そこからビジネスを本気で勉強しました。

もしも、16万円の商品を、
10人に売ることができたら、
160万円です。

アフィリエイトや転売などの
オンラインビジネスでは、
会社員でもらう給料よりも、
何倍もの収入が得られるのではないか?

それを可能にするほど、
人生を根底から変えるほどの、

レバレッジ

が働くことに、
僕は気づいたのです。

僕は1時間で16万円稼いだ成功体験をきっかけに、
ビジネスの勉強だけでなく
本格的に取り組むのでした。


月収100万円達成後も、売り上げを伸ばし続ける

1回の成功体験によって、
丈夫じゃない人生を歩んできた僕も、
丈夫な人生へとパラダイムシフトしていきました。

転売で時給16万円という体験をした僕は、
その6年後、
自分で立ち上げたビジネスで、
月収100万円を達成するのです。

月100万円に到達した方法を、
ノウハウとしてまとめ、
コンサルティングを開始。

すると、
会社員時代の給料より、何倍もの収入が入るように。

それだけでなく、
情報発信するだけで、
「コンサルをお願いしたい」
と言って頂けるように。

さらに、
「お願いして本当に良かった!」
「人生が変わりました!」
「闇から救われました」
という声を、
クライアントから直接、言って頂けるように。

そんな感謝の声を
頂けるようになった僕は、
これまで持ち続けていた価値観が、
崩れ去っていく感覚を覚えたのです。

それは、
「大きな売上を上げるのは大切。
 だけど、継続的に売上を上げることは、
 それ以上に大切。というか、絶対。」
ということ。

そのためには再現性あるマニュアルが欠かせません。

だからこそ、
「僕だけが上手くいくノウハウではなく、
 相手の方も上手くいくノウハウを構築しよう」
という想いが湧いてきたのです。

それからは、月収数百万円という売上を
出すことに成功しました。

この経験をもとに、
僕は個人コンサルのカリキュラムを見直し、
さらには、講座をスタート。

「このロードマップさえあれば、
 色んなビジネスにも応用が効くはず」

と確信を持ったマニュアルを構築していきました。

(講座の感想)

このようなプロセスで、
月16万円だった収入が、
月100万円を稼ぎ続ける起業家へと、
パラダイムシフトしたのです。


可能性を信じてもらい、それを実現できるように

現在の僕といえば、、、

普通な学生時代を過ごし、
ズタボロな会社員時代から見れば、
想像以上のライフスタイルを送っています。

海外旅行に行ったり、
アジアだけでなく、
ヨーロッパにも行ったり、
「丈矢」と名付けてくれた父親を
高級ホテルに連れていくなど、
恩返しできるように。

(いきしぶ六甲)

このように、
僕がビジネスで成果を出し続けることで、
周りの人と一緒に、
過去の僕が憧れていた景色を見ています。


月の収入が100万円を超え続け、『コンサルタント』に

このように僕は、2015年に開業し、
2018年からはコンサルタントとしても活動するように。

”失敗しないビジネス”を構築し、
様々な業種の方々へ、コンサルティングしてきました。

起業して月100万円を稼ぐために必要な、

「失敗しないビジネスの構築」
と、
「具体的なアクションプラン」。

この両輪を明確にしてきたからこそ、
成果を出せる状態になれるのです。

勝ちパターンを築いて、
それを積み重ねることで、
月100万円は余裕に終えることができるのです。

ビジネスを通して可能性の高さに気づいて欲しい

そして、
コンサルタントとして活動しながら、
日々、感じていること。


それは、

一人でも多くの人が、
ビジネスを通して自分の可能性の高さに、
気づいて欲しい、ということ。

 

(起業初期にクライアントから頂いた成果報告)

(クライアントから頂いた個人コンサルの”生の声”)

 

僕は、「ビジネス」を通して
人生がガラリと大きく変わりました。

会社員時代には月給16万円という、
平均以下の待遇を突きつけられ、
一時は「人生詰んだな・・・」と思えるほど
惨めな思いをたくさんしてきました。

しかし、今となっては、
「これは僕の生き方じゃない」
と思えたからこそ、

起業家として活動できてる、
とも言えます。

ひょっとすると、
ここまで読んでくれた
”あなた”も、同じではないでしょうか?

日々の暮らしや仕事に、
強い不満や怒り、不自由を感じるからこそ、

どうにかして変えたい、、、
と模索してる最中だと思います。

しかし、
ほとんどの人は模索はするものの、
歩むべき方向性が分からず、
一生を終える人がたくさんいらっしゃいます。

だからこそ、なるべく早いうちに、
「起業して稼ぐ」という道を知ってもらいたいのです。

これまでたくさんの業種の方へ、
ビジネスのサポートを行なってきた僕だからこそ、
お伝えできることがあると考えています。

繰り返しになりますが、
一人でも多くの人に、
自分の可能性の高さに気づいて欲しい、

そして、

人生はいつでも、どこからでも、
大きく変えることができる。

そんな環境を、
一人でも多くの人にご用意したいと考えました。

その環境こそが、
僕の個人コンサル
『パラダイムシフト』です。

(zoomでの、個人コンサルの様子)

『パラダイムシフト』は、
これから起業を目指す方から、
すでに起業している方、
ビジネスを方向転換させたい方まで

2018年からスタートさせて、
個人コンサルだけで60社以上の方に
受講いただいております。

僕が積み上げてきたエッセンスを凝縮して、
完全オーダーメイドでカリキュラムを消化できるため、
成果を出せる環境をご用意しています。

コーチやカウンセラー、セラピスト、
スピリチュアルヒーラー、サロン経営、
塾経営、英語講師、アーティスト、トレーナー、
飲食店、管理栄養士、占い師、会社経営者、会社員、
主婦、フリーター、起業家・・・etc・・・

たくさんの業種の方に、
個人コンサルを受講して頂き、
「売上2〜11倍UP」という実績を作らせて頂いています。

今の生活より、
さらに豊かな人生を、

そして、
可能性に気づいて頂けるよう、
今後も、「個人コンサル(パラダイムシフト)」
の活動を続けて参ります。

「個人コンサル(パラダイムシフト)」については、
こちらのメールマガジンで詳しく説明しているので、
気になる方はぜひ、ご登録ください。

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