ご挨拶

ナカタケこと中野丈矢です。




平成から令和になり、時代はまさに『一億総リーダー時代』へ突入しました。
僕がこれまで約5000名以上の方と対話しながら、ビジネスコーチ / ビジネスコンサル をしています。

クライアントの実績として、
・2ヶ月で月収11倍

・自分らしい生き方へシフトできた
・対人恐怖症を乗り越え電子書籍出版
・自分で仕事を生み出せるようになった
・仕事の人間関係が改善され、生産性が抜群に上がった

・顧客との関係がさらに向上してリピート率が飛躍的に上がった
他多数を頂いてます。




一億総リーダー時代の到来!




一億総リーダー時代は、まさに「個性を磨き個人が輝ける時代」です。今や人気職業のランキングに「YouTuber」が上位にランクインする時代です。
好きなことや、興味のある分野をインターネット上で公開していけば、さっきまで知らない誰かとすぐにつながれる時代です。しかも、それがダイレクトに収入と関わってくる時代です。
そして、一億総リーダー時代へ突入した現在の僕の活動は、可能性の最大化を図るべく、メルマガやブログ、ビジネスコーチやビジネスコンサルを通じて、リーダー育成に全エネルギーを注いでいるのは先に述べた通りです。
経営者や事業者、会社員から起業する方や主婦など、様々なジャンルの方と、これまで出会ってきました。
そんなリーダー育成に力を注いでる現在ですが、昔の僕からすればこれは「想像できない未来」でもあるのです。
それもそのはず。
会社に良いように飼われていたからです。




僕がリーダーとして目覚めるまで




僕が就職活動をしてた頃は、リーマンショックでした。
求人倍率も、就職氷河期並みに低く、ニュースを見れば「倒産」の2文字を頻繁に目にしてたのです。
当時の僕にも、リーマンショックの波は例外なく訪れました。
「就職先が決まらないまま卒業するのか?」
そんな不安を抱えたまま就活に明け暮れました。
就活する前は、リーマンショックが起こる前だったこともあり、景気は好調でした。
好景気の波に乗りながら、「どんな会社ならば自分の能力を発揮しやすいだろう?」とイメージするだけで、
ワクワクしてたくらいです。
ですが、そんな期待をリーマンショックで、見事に打ち砕かれたのです。




次々に砕け散った夢・・・




当時はまだ、「新卒ブランド」というものがあり、新卒でなければ優良企業に就職することが難しかった時代です。
優良企業とされた会社も、採用人数を減らすくらいですから、就活はまさに激戦でした。
不採用通知ばかり届く毎日を送ってたので、自信をなくしてしまい、 「自分を拾ってくれる会社ならばどこでもいい」とさえ思うように。
地方のちいさな会社へも応募するようになりました。
色んな会社で就活していくと、ある一社から内定の知らせがメールで届いたのです。
「内定の知らせって、メールで来るんだ・・・」と、違和感を抱えたのを覚えてますが、そんな違和感を吹き飛ばすくらい内定通知が来て安堵しました。

心配してくれた担当教授や両親も、メールで届いた内定通知を見せると喜んでくれました。
「これでようやく社会人になれる!」と安心し、卒論を書くことに専念したのです。




絶望しか訪れなかった過去




学生最後の春休みを過ぎしてると、気になることがあったのです。
それは、もうすぐ4月だというのに、待遇の話を聞かされてない、ということ。
不安を抱えたまま4月1日を迎えたのです。
その不安は的中しました。
差し出された書類には、求人票より安い金額の待遇が書かれてたのです。
会社の人に、「これでいいですか?」と聞かれましたが、なんせ4月1日。
逃げることができません。
さすがに「ノー」とは言えなかったので、僕は「はい」と一言だけ。
「社会に出れば理不尽だらけ」だと、散々聞かされて育ってきた僕にとって、想定内と言えばそれまでです。
ですが、「やり方が汚い」とか、「やっぱり納得できない」とか思いました。
いつしか 「いつやめようか?」と考えるように。
やめてもいいけど仕事がないので、仕方なくそこで働いてました。




かすかな光が差し込んだ




あの時に、「ノー」と言っていたら、違う20代を過ごしてたかもしれません。
「社会って、理不尽だな」と思うばかりの毎日ではなく、「社会って、可能性ばかりだな」と言える20代だったかもしれません。
そう言うには、「ノー」と言える力が必要です。
ですが、当時の僕には「ノー」と言える力がなく、会社に良いように飼われるだけの日々でした。




働き方が人生を決める




働き方で人生が決まると言っても過言ではなく、働き方次第で自分の可能性を信じられるかどうかが決まってくるのです。
SNSで流れてくる友人たちの投稿を見て、羨んでばかりでした。
夕方になれば会社帰りに飲み屋で美味しい料理を食べてる写真や、週末には旅行に出かけていたり、と「自分にはない世界」ばかりがSNSでは広がっていました。
「インターネットって、その人の履歴書でもあるんだな」と感じたのですが、当時の僕にはSNSに投稿できる内容と言えば、「今日も深夜まで残業。休み欲しい」くらい。
このまま定年を迎えるのでは?と、将来を不安視するように。
その頃から、「会社員というラベルをはがした自分なら、世の中に何ができるのか?」と、考えるようになりました。




インターネットとは自分の履歴書




先に、「インターネットとは自分の履歴書でもある」と述べましたが、記事を書いていけば、その日に考えてたことや、自分の現在地も分かります。
履歴書に刻んでいくには、自分の履歴書を書いていきます。
ですが、人と同じような履歴書を書いてる人がほとんどで、「こうすれば良いよ」と詳しいガイドラインに沿って書けば、安心感が得られるからです。
自分の履歴書を書くのだから、自分の言葉で書かなくてはなりませんよね?
自分の言葉で書けば、世界が広がります。
なぜなら、「自分にしか話せない物語が、ここで語れるから」です。




あなた自身もリーダーである




「あそこで聴ける話」には、誰も興味を持ってくれません。
一億総リーダー時代には、自分だけ語れる物語が求められているのです。
そして、こう言い換えることもできるのです。
それは、「 自分だけが語れる物語」へシフトすれば、何だって売れる時代である、ということ。




人生の主人公はいつだって自分




「自分だけが語れる物語」へシフトするには、本当の自分に気づく必要があります。
本当の自分に気づければ、会社に入った当時の僕のような「ノーと言えない人材」がいなくなります。
それだけでなく、自分の強みを発揮できる人材が増えていく一方です。
しかし、日本に住んでいれば、強みを発揮するどころか、強みや才能をなくす情報が飛び交っています。
その典型例が、「メンタービジネス」「SNS起業」といった信者と教祖の関係性をもったビジネスです。
どうして、そのようなビジネスが流行してしまったのか?
自分で人生を変えていける力が不足しているから、です。
つまり、社会人になった当時の僕みたいな人材が、今の日本にあふれていることを象徴しているのです。




人生を変えていく力を身につけよう




では、どうすれば、自分で人生を変えていける力が身につくのか?
シンプルに3つあります。
違和感を感じるセンサー(感覚)
おかしいことはおかしいと言う(行動)
現実をシフトさせる(影響力)

この3つです。
この3つを磨き上げれば、いくらでも可能性は高まるし、自分の人生を変えていける力が身につくのです。
好きなことをやりながら、専門性を高めていけば、いくらでも可能性は高まっていきます。
自分の物語を聞いてくれる人が、周りにたくさん増えていきます。
自分の物語を語れる人こそ、リーダーなのです。
時代はリーダーを求めています。
あなたも例外ではありません。
この一億総リーダー時代に必要なエッセンスを、ブログやメルマガを通じて情報発信していきながら、リーダー育成として、コンサルティング活動も行っています。




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あなたとお会いできますこと、とても楽しみにしています。^^






最後までお読みくださり、ありがとうございました。




ナカタケこと中野丈矢






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