可能性の最大化させるマスタールーティーン

ナカタケこと中野丈矢です。



マスタールーティーンとは、次世代型リーダーの人生と事業を底上げする指針です。



マスタールーティーンは、『コアコンセプト×メンタリング×マネタイズ』の3つのフェーズで構成しています。



この3つのフェーズを、綺麗な円を描きながらバランスを取りながら大きくすることで、可能性を上げていけるのです。



「可能性」とは言っても、一言では言い表せませんがマスタールーティーンでは、可能性はエネルギーと位置づけています。



次世代型リーダーのためのマスタールーティーン



次世代型リーダーとは、スターウオーズに登場するジェダイ・マスターのような存在をイメージして頂ければ分かりやすいです。



ジェダイ・マスターの役割をマスター・ヨーダはこのような言葉を残しています。 

「学んだことを伝えよ。知恵はもちろんのこと、愚かさもだ。熟練した力も良いが、弱さと失敗もだ。何よりも、失敗を。最も偉大な師なのだ、失敗はな。わしらは、あの者どもに乗り越えられるべきもの。それこそが、あらゆる師に課せられた、真の試練なのだ」

 



マスタールーティンは、ジェダイ・マスターのような次世代型リーダーのための指針です。



マスタールーティーンは、マスター(Master)ルーティーン(習慣)を組み合わせ、次世代型リーダー(マスター)になるため、そしてより一段上のステージで活躍するための習慣づくりです。





ルーク・スカイウオーカーをはじめ、オビ=ワン・ケノービーやマスター・ヨーダといった役割を持つ人のことをマスターと言います。











つまり、マスターというのは、導く役割を持つ人のことを指し、ルーティーン(Routine)というのは習慣化です。



マスターとして、そして次世代型リーダーとして活躍していくための人生と事業の底上げが、このマスタールーティーンです。





マスタールーティーンを通して、可能性を最大化してる人が一人でも増え、日本の未来が少しでも明るくなってくれれば、という想いで僕は活動しています。







マスタールーティーンは、コアコンセプト(生き方)・メンタリング(人づくり)・マネタイズ(収益化)の3つのフェーズから構成されています。



これら3つの要素についてそれぞれ解説していきます。



コアコンセプト(生き方)について





僕がこれまでコンサルティングしてきたり、メルマガでお返事をもらったりする中で、気づいたことがあります。





能力が高くても、才能に恵まれていても、開花しない人の共通点に気がついたのです。





その共通点とは、自分の役目に気づいていない、ということです。



役目に気づず行動するのは諸刃の剣



どれだけ専門分野で自分の能力を磨いても、生まれ持った才能に恵まれていても、自分の役目に気づくまでは、本当の意味での花を開かせることが難しくなります。





たくさんの経験や知識を上手に活かすことができれば、自分を安売りすることなく事業ができるし、組織の中でも会社に貢献するための発言も堂々とすることができます。





活かすためにはやはり、生きる目的に気づく必要があるのです。





(私がセミナーしてる時の様子)

世の中にはたくさんのノウハウコレクターやセミナー難民がいます。





その人たちは「人生なんとかしたい!」という思いでノウハウを手に入れたり、セミナーに参加してますが、自分の役目に気づくまで、今のまま生きることになります。





しかし、自分の役目に気づいた途端、可能性を最大化すべく幸せに稼ぐ道へと歩めるのです。



メンタリング(人づくり)



続きまして、教育について少し触れます。





マスタールーティーンの中で、最も重要なフェーズに当たるメンタリング(人づくり)について。





「教育」について、どんなイメージを持ってますか?





教育と聞いてよく言われるものとして、このようなことかと思います。



それはむかし子供の頃に言われた「良い学校を出て、良い会社に勤めなさい」といったことが教育の在り方であると教わったかと思います。





もっと具体的に言えば、「教科書の内容をどれだけ理解したのか?」「テストで高得点を取れるように勉強すること」などが、一般的な教育に対するイメージかと思います。



義務教育がもたらす負の財産



確かに勉強は大切です。





しかし、勉強って生きる上で他を差し置いてでも大事なのでしょうか?





偏差値の高い学校を出ることが、人生を良くしてくれるのでしょうか?





もしも勉強が生き方を教えてくれるツールならば、どうして生きづらさを感じる人や、自分の役目に気づかない人が増えてるのでしょうか?





これは旧来型の教育の限界とも言えます。





教育の本来の目的である「人としてどう在るべきなのか?」「自分はどのように生きるのか?」といった在り方を伝えずに、テストの点数さえ良ければ「良い生徒」と見なされる傾向が日本にはあります。





テストの点数が良ければ、行きたい学校には行けて、なりたい職業に就ける確率は高くなります。





しかし、これからの時代で大切なのは、「自分はどう生きるのか?」といった自分だけが導ける答えを出す能力です。



メンタリングとの出会い



このことに気がついたのは、僕が海外の教育に触れた時でした。





それは僕が「メンタリング」というものに出会った時です。





(今でもメンタリングを教わっているハワイ大学名誉教授 吉川宗男先生と)



メンタリングとは、自分だけでなく相手のエネルギーをも高めてくれ、人生の質も高めてくれます。





僕はこのメンタリングを通じて、義務教育とは違った教育の本来の姿を体感したのです。





教育の本来の姿とは、まさに「人づくり」です。





日本の教育は、人づくりの要素は弱く、むしろ「つめこみ教育」が主流です。





このつめこみ教育が役に立ち、上手くいった時代もありました。





それは高度経済成長期です。



この頃は、一人のリーダーが時代を引っ張る時代でした。





でも今は平成です。





平成では一人のリーダーが引っ張る時代ではなく、一人一人が時代を創りあげるタイミングです。



古い教育では”生きづらさ”を覚えるだけ



今やつめこみ教育がエネルギーを上げ、人生の質も上げる教育ではなく、欲求を抑え込む教育となりもはや時代遅れになってます。





大人になっても、「やりたいことが分からない」といった悩みを持つ人が増え、「自分は何のために生まれてきたのだろう?」と悩みを持つ人がたくさん増えました。





また人間関係で悩みを持つ人も、むかしと比べ増えています。





「楽して稼げます」「スマホ1台で自由を手にする」などといった、「誰かの言葉」を安易に信じ込む人自分の役目に気づかないまま”モヤモヤ”と”生きづらさ”を抱えながら生きる人など、本当の自分から遠ざかった生き方をする人が増えました。







(2018年7月フランスで撮影した夕焼け)



また、時代性に合わない教育の在り方によって、可能性を押さえ込まれてしまい、もともとあったはずのコミュニケーションの取り方すら分からない人が増えました。





電車に乗ればスマホを見てる人ばかりで、頭を使っても感情を抑える人や、自分の足を使って体験しない人も増えました。





その結果、受け身な人生を選んで、会社でも指示待ちの従業員が増えてきたのもこういったプロセスがあります。



エネルギーを上げることの重要さ



情報過多になり、頭でっかちな人が増え、自分で考え、自分で感じながら行動する人が減りました。





でも、海外の電車に乗ればスマホを見てる人はいません。





僕の経験を通じて言えば、相手の目を見ながら、コミュニケーションしてる人ばかりでした。





マスタールーティーンでは、メンタリングを通じて人づくりを行い、エネルギーの高い状態の人を増やすことで、自分の役目に気づき、影響力を身につけてもらうためのきっかけづくりを行います。





お金を稼ぐ(マーケティング)



続きまして、お金を稼ぐのフェーズについて触れようと思います。





マーケティングの一般的な意味は、「顧客が真に求める商品やサービスを作り、その情報を届け、顧客がその価値を効果的に得られるようにする」というものです。





マスタールーティンでは、このマーケティングを通じて、あなた自身に本当の自分に気づいてもらうだけでなく、あなた自身に眠る可能性を最大化させるべく、本当の自分へと導いていきます。



(セミナー中に質問に答えている瞬間)



可能性を最大化させるには、あなた自身の役目に気づくことからはじまります。



自分の役目に気づかないまま、コピーライティングやセッションの手法ばかり吸収していても、エネルギーを高めて、可能性を最大化させることはできません。





なぜなら、脳で吸収できる情報には限界があり、可能性を最大化させるには、知能を超えた大いなる存在とリンクする必要があるからです。





大いなる存在と言っても、特別な人だけがリンクできるわけでもなく、誰しもがそのチャンスを手にしてこの世に生まれているのです。





しかしながら、情報過多な時代になり、どれが自分にとって真実なのか?という嗅覚を磨かなければ、時代の波に飲まれてしまうだけです。





知性や記憶だけでビジネスをやるには、もはや限界にきている時代です。

(2016年年末 大阪で撮影した夕焼け)







しかし、自分の内面から湧き出てくる欲求やエネルギーを最大化させることで、知性(AI)をも超えた存在となれるのです。





そのためにはやはり、自分の役目に気づくことから始まり、ブランディングやキャッチコピーなどの小手先の手法がようやく活きてくる瞬間がやってきます。



手法にとらわれない生き方





SEO対策やコピーライティングなどの手法ばかりに気を取られてしまい、本来のマーケティングの姿が「マーケティングしてる人はドライな人」という間違った印象として先行しています。





ネットで検索すれば、それらしき情報はたくさん得られます。





しかし、情報が氾濫しすぎて、本当の自分を忘れがちになってしまいます。





学ぶことは大切ですが、それよりも大事なこととして、本当の自分に気づいた上で、唯一無二の存在である自分という価値にレバレッジをかけるべくマーケティングをしていく、ということです。



エネルギーバランス



ここまで見てきたように、以下のことに気づいてもらえたかと思います。





これら3つの要素、コアコンセプト(生き方)・メンタリング(人づくり)・マネタイズ(収益化)を高めることに意識を向けていけば、エネルギーも高まって、可能性も高まるということに気がついて頂けたかと思います。





しかし、これら3つの要素において、一つだけずば抜けていても、それがエネルギーが高い状態とは呼べず、可能性を最大化させることは、実は困難な状態なのです。





では、どんな状態がエネルギーの高い状態なのか?と言うと、これら3つの要素のエネルギーバランスが取れている状態こそが、エネルギーの高い状態なのです。







例えばこうです。





コアコンセプト(生き方生)気づけててもあっても、人を教育できなければクライアントや生徒の可能性を最大化させることはできません。







メンタリング(人づくり)ができても、影響力が少なく役割の自覚が足りなければ、いくら能力があっても可能性を最大化させることができません。







マネタイズ(収益化)ができても役目に気づかず、また人を教育することができなければ可能性を最大化させることはできません。







ザッと簡単にエネルギーバランスが崩れてるケースをあげましたが、一つの要素だけ高くても可能性を最大化させることは難しく、3つの要素のエネルギーバランスを調和させてく必要があるのです。

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