本当の自分を知る方法と、人生の目的を知る方法について


ナカタケこと中野丈矢です。

本当の自分を知る方法が分からずに、”生きづらさ”を感じてませんか?


「本当の自分が分からない」「人生の目的とは何だろう?」と感じながら生きていると、自分に自信を持つことを忘れ、自分を嫌いになってしまいます。


僕自身も、そんな時期がありました。しかし、そんな状況から脱し、コンサルティングを通じて本当の自分を知る方法をお伝えしていくと、”あること”に気がついたのです。

その”あること”についてこの記事で述べています^^

「人生を変えたい!」と思うあなたへの記事です。

逆らうことのできない真理とは?


その”あること”とは、自然の摂理です。

自然の摂理は、たくさんあります。

「本当の自分を知る方法が分からない」 とよく聞きますが、「分からない」んじゃなく、「気づいていない」だけなんです。
 

 本当の自分に気づくと、心の底から生きている実感が持てるから^^

まずは、太陽系の話から入ります。
  

自然の摂理〜太陽系〜


太陽系の惑星は、太陽系が始まってからずっと、同じ軌道をしかも何十億年と回っています。


地球も45億年もの歳月を同じ軌道を回っています。




この当たり前だと思わせてしまうものに僕は、「これって、”偶然”という一言ではから付けられない」って気づいたんです。
 
 
この『同じ軌道を永遠に回る』という表現を、違う言葉で表現してみると、『バイオリズム(周期)』と置き換えられるのです。
 
 
この『バイオリズム』は、神は宇宙にだけに与えたものじゃなく、僕たち人間にも与えられているのです。

ホメオスタシスについて


僕たちの心臓は、この世に生を受けてから、死を迎えるまでずっと同じバイオリズムで鳴り響いてくれます。
 
  
「朝には起きて、夜には寝る」のような睡眠から、息を吐いて吸うような呼吸もバイオリズムです。
 
このように人間には、様々なバイオリズムが組み込まれているのです。
 
 
それだけではなく、人間には『元に戻す働き』を、それも自然にやってくれる機能を持って生まれてきています。
 

また、体温が高くなると汗を出し、体温を「保つ」働きをしてくれます。


しかも、「汗を出せ!」と意識的に指令を出さなくても、この「元に戻る働き」は、潜在意識という領域が、意識しなくても(無意識)に指令を出してくれています。
 
 
意識しなくても、心臓は同じバイオリズムで動いてくれるし、発汗も無意識に働いてくれてるのです。
 
 
つまり、こういったある種のバイオリズムは、宇宙のバイオリズムとまったく同じということが言えるのです。
 
 
それだけでなく、僕たち人間は、『どうしたってこのバイオリズムには逆らうことができない』とうこと。
 

宇宙の真理には逆らえない理由


そもそもの話、約45億年もの歳月をかけて地球が培ってきたある種の法則に、たった数十年生きた人が逆らえるはずもないと、僕は気づいたのです。
 
 
ましてや宇宙は45億年も前から存在するのだから、どうしたって人間が宇宙の法則たるものに、逆らえるはずもないのだってことにも気づいたのです。
 
 
 
 
(余談:スピ用語の「手放す」ってのも、突き詰めると、逆らうことを辞めること。流れに逆らっている自分に気づくまでは逆らい続けてしまうのが人間。

だから「またやっちまった〜!」と失敗を繰り返しても、それに気づくまでは同じような現実が訪れてしまうのも、こういった理由があるのです。

逆らうのを辞めた人を、宇宙は好むのです。

世に出回っている書籍は、この「逆らうのを辞めるには?」を著者の体験をもとに書いていったもの。

だから、体に力が入って眉間にしわを寄せながら生きている人よりも、笑ってリラックスして生きている人を宇宙は好むってのも納得がいくわけです^^)

 
 
そんな長い年月かけて培ってきた法則とも言うべき、『宇宙の真理』とはズバリ。。。『不変の真理』でもあると僕は思うのです。


朝が来れば、夜も来るように。
暑い日が来れば、寒い日も来るように。
春夏秋冬があれば、花朝月夕(かちょうげっせき)があるように。


「ずっとこのまま」だけれど、「ずっとこのまま」には、『バイオリズム』(周期)があるのだ。


占星術や算命学などの「統計学」と呼ばれるものは、宇宙の真理(不変の真理)を人間の英知によって解明していったものです。


統計学とは、分かりやすく言えば、「では、どうやったら、流れに逆らうことなく生きていけるのか?」といったものでもあるのです。

不変の真理に逆らうと?


人類の英知をぶち込んだ統計学をもとに自分を振り返ってみると、逆らっているのか、逆らっていないのかが、分かってしまうもの。
 

逆らうとどうなるのか?


地球が突然、「おーい!火星!場所変わってくれよ〜!」と言うと、とんでもないことが起こるのを想像することは簡単ですよね?


ありえない話ですが、ホメオスタシスによって、太陽系の惑星たちの位置が、「そのままの状態」として保たれているのです。


ホメオスタシスがなくなると、地球の気温が火星のそれになってしまうので、生命は絶滅に向かってしまうでしょう。


(トランプ大統領の)大統領選挙のデモどころではないはずで、人類総出で『パニック状態』になるでしょう。


異色の大統領が誕生すると、既成概念にとらわれた人は、パニックを起こしてしまう。


これまでの周期を崩すことは、つまりパニックを起こすこと。
 

そして、これまで生きてきた自分を一度否定すること。しかし、これまでの生き方を否定することは、次なる飛躍にも繋がるのです。
 

「変化する」=「パニックする」


これまでの生き方を否定すること。

つまり、異色の大統領が誕生することは、アメリカも大統領が変わるのだから、「これからどうなるのか分からない」というのが本音です。


既成概念にとらわれすぎている人にとっては、迷惑きわまりない話なわけです。
 
 
保守派の人たちが「変わらないでくれよ」ってデモを起こすのも納得のいく話ですよね?
 

大統領選にせよ、(ありえない話だけどw)地球が火星に引っ越すのにせよ、「変化する」ことは、パニックが起きることです。

もう明日は生きられない


「もう明日は生きられない」という感情すら芽生えてしまうのです。
 
 
新しいことに挑戦するときも、不安や恐れが生じてしまうのも当然です。なぜなら、これまでのバイオリズムを崩すことに繋がるのだから。
 
 
これは脳科学的に解明されているのだが、記憶の配列が変わると心が乱れてしまうのです。
 
 
記憶の配列を組み替えている最中は、不安定な状態になっているのです。


【心が乱れる=危険】と人は察知してしまうけれど、実際には、危険が訪れるわけでもないのです。


記憶の配列が変わると、不安定になってしまう。
 
 
だから、「不安定でもいいじゃん」って、思えてしまえば無敵なのです。

変化することは、莫大なエネルギーが必要

 

心理学用語には「ホメオスタシス」っていう用語があって、これは『保とうとする働き』のことを指しています。
 
 
体温や発汗。

心臓の鼓動。

熱いやかんを触ると手を引っ込めるのも。
 
 
ぜんぶ「保とうとする働き」をしている、ホメオスタシスがやってくれているのです。


宇宙もホメオスタシスによって、地球は45億年もの歳月の間、ずっと同じ軌道を回ってくれてます。

太陽もずっとあの場所で、SUNSUNと輝いてくれています。
 
 
ホメオスタシスは、宇宙の真理とも言えるし、人が変わろうとすると、それを元に戻そうとします。


それくらい「変化する」ことは、エネルギーが必要なのです。
 

内面ではデモが起こっているのだ。「変わらないでくれ!」って。


「変化できない自分」を否定せず、「どうやったら流れに逆らわない生き方ができるのか?」という視点を持てば自ずと流れは変わってくるから。

安心しても良いのです^^
 
 
流れに沿っている自分、つまり『本当の自分に還る』まで、『そうじゃない自分』を、とことんやってみればいい。


この世に産み落とされた時点で、僕らは宇宙には歓迎された存在。


宇宙から役割を与えられて生まれてきたんだから、命を輝かせてこそ、宇宙からの恩恵を受けて、宇宙の真理に触れられるんだぜって僕は思う次第であります。^^


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