完璧主義をやめるには「自分の基準」を持つしかない

ナカタケこと中野丈矢です。

完璧主義であればあるほど、人生に害をもたらします。また、今の世の中では完璧主義を加速させる風潮がああるように思えます。

一昔前では、芸能人や有名人、著名人がSNSやメディアに出ていて、比べる対象ではないほど憧れの対象でした。しかし、SNSの普及で簡単に人と比べることができるようになりました。

日頃から親しくしてる人と「数字」を比べることで、

・フォロワー数

・「良いね!」の数

・コメントの数

・再生回数の数

など、簡単に人と比べることができるようになりました。

 

それだけでなく、ちょっとしたミスをしただけで、まるで犯罪者のような扱いを受けることも。テレビでもバッシングを受ける芸能人が後をたたないように、会社でもちょっとしたミスが許されない世の中になりました。

 

これが完璧主義を加速する要因でもあるのです。
しかしながら、生きていれば必ず突破口はあるものです。僕はビジネスコーチ/ビジネスコンサルの仕事をしてますが、完璧主義をやめるにも同じことが言えるのです。

それは、完璧主義をやめる要因は「これくらいならOK!」という自分の基準を持つことが大切です。

 

この記事では、現代病とも言うべき「完璧主義」を克服するために、完璧主義な人が完璧主義をやめるための方法などお伝えしていきます!



完璧主義はもはや現代病である

日本という国は物質的にとても恵まれた国です。

周りは海に囲まれ、自然も多く、四季がある。

豊かな感性を育むには最高の環境ではないでしょうか?

こんな国、世界中のどこを探しても日本だけだと思うのは僕だけでしょうか?

 

完璧主義はあなたのせいじゃない

僕が海外から帰国した時に感じるのは「閉鎖的すぎる・・・」という感覚です。

海外旅行が楽しいからそう感じる面は確かにありますが、それにしても失敗を許さない空気感が流れてるように感じます。

お昼のニュースでは、事件やスキャンダルばかり報道し、見ていても気分を害する情報がほとんどですよね。

そもそもとして、失敗を許さない空気感って、如何なものでしょう?

失敗することは、そんなに悪いことでしょうか?

僕はそう思いません。

 

失敗で褒められる会社

 

Google社には失敗すれば評価される社風があります。

日本では考えられない社風ですが、革新的なビジネスにはリスクがつきもの。

失敗とはリスクを背負った証拠なので、挑戦した証そのもの。

「成功は能力の範囲内でやったこと」として捉えられるので、「失敗OK!リスクを冒していこう!」という社風が流れています。

もしも、こんな社風で毎日仕事してると元気ハツラツな毎日を過ごせると思いませんか?

 

失敗≠悪いこと

僕も起業して5年以上経ちますが、失敗したことは山ほどあります。

しかし、失敗を失敗のままにするのか、それとも失敗を経験や財産にするのかで、ビジネスの方向性が大いに変わってくる・・・と言っても過言ではありません。

もしも僕が、失敗を恐れて、何も行動せずにじっとしていれば、5年以上も起業家として活動できてないでしょう。

起業当初はすべてが初めての仕事でした。

僕は会社員から独立起業しましたが、会社員の頃は「社名」というラベルで仕事をしてました。

しかし、起業してからは「中野丈矢」という自分の名前で仕事をするようになったのです。

・100記事書いたけど1円にもならなかった

・「良かれ」と思いアドバイスしたが逆にクレームにつながった

・的外れのアドバイスでお客さんの感情を逆撫で

という思い出したくもない経験(≠失敗)をしてきました。

けれども僕は、これらの経験を失敗として捉えてません。なぜならば、失敗しなければ分からないことがたくさんあるからです。

つまり、失敗することで、学べることがたくさんあるのだと思うのです。

だからこそ、「失敗≠悪いこと」だと思うのです。

 

完璧主義をやめるにはユダヤの法則を理解しよう

 

ここまで見てきたように、完璧主義をやめたくても苦しんでしまうのは、日本の社会構造に原因があったのです。しかも、完璧主義であることを加速させるような報道や出来事ばかりが、日本で起きているのです。

 

完璧主義は、人生に害しかもたらしません。

 

失敗を恐るあまり挑戦心や野心、さらに志すら忘れてしまえば、僕らは機械のように働くしかありません。僕らは感情を持った人間です。

 

この世には完璧という言葉はあっても、完璧な状態というのは存在しないのです。

 

「完璧な状態などあり得ない」というのは原理原則から学べるのです。これを理解して頂くために、『ユダヤの法則』について解説していきますね。これを理解すれば、「完璧ってないんだ」「完璧って幻想だったんだ」と思えるでしょう。

 

80:20の法則(ユダヤの法則)の知られざる真実

80:20の法則というものがあって、これを厳密に言えば、実は78:22の法則なのはご存知ですか?

これを知って、あなたには「え?」って思われるかもしれませんね。

この法則の意味としては、 「企業の中で売り上げを上げているのが22%。 その22%の人を支えているのが78%」とされています。

これは僕自身コンサルタントという仕事柄、 様々な企業様と関わらせて頂いている立場から言えることであり、さらに言えば、 どの企業様でも当てはまってしまう法則。 言い方を変えると、どうしても避けることができない真理であるとも言える。

しかし、この法則。 企業や組織にだけ通用する話ではなかったのです。

 

自然界も78:22が成立する

 

大気中の空気についても然りで、 大気中の窒素の割合は78%。 他の空気は22%だったのです。体内成分についても、この法則は成り立っていて、 身体の中にある、『善玉菌:悪玉菌』の割合も、 決まって『78:22』となっています。

 

この『78:22』のバランスが崩れてしまうと、どうなるのか?

人は体調不良となり、バランスを戻そうとする働きが「発熱」「浄化」だったり。 人はこれを『病気』と呼んだり。。。

また、ストレスのない生活をしていると、 ”程よいストレス”を本能的に受けたくなり、「漠然とした不安感」を持とうとします。これがネットサーフィンと呼ばれるもので、検索するうちにネガティブな情報を取り入れようとしてしまうのです。

 

さらに、あいまいな自分のまま世間に流されてしまったり、 自分からストレスを受けるように、人の本能は出来ているのです。逆に、”過度なストレス”にさらされているのなら、 かえって病気になることもあるでしょう。

 

この”過度なストレス”は、過酷な労働環境や家庭環境を除いては、完璧主義のなせる技で、「何でも完璧にこなさなくては!」という”過去の強い恐れの記憶”が原因だったりするのです。

 

・会社の上司からの過剰な圧力
・過酷な家庭環境
・思ってもよらぬトラブルに巻き込まれる

など、過去のネガティブな強い記憶が完璧主義の原因になることもあります。

僕はビジネスコーチ/ビジネスコンサルとして5000名以上の方をサポートしてきましたが、完璧主義をやめるには恐れと共に行動するしかありません。恐れと共に行動していけば、「完璧を目指さなくても”これくらいは達成しよう”」という『自分の基準』を持てるようになるのです。

この『自分の基準』を言葉にしていくことで、あなたの情報発信を通じてたくさんの人に”気づき”や”勇気”を与えることができるでしょう。

 
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完璧主義とは幻想だった

地球の陸地と海の割合も、22:78。人がお金を払いたくなる価格設定も、78:22の法則が適用されているのです。

この法則をマクドナルドは適用していて、 390円(サンキューセット)というメニューを発表し、マクドナルドは日本のマーケットにおいても右上がりの収益を納めているのです。ちなみにこれは当時、500円玉が出回った頃です。

 

人がお金を払って潜在的に「気持ち良い」と感じてしまう割合も、 390:110(500円ー390円)の割合何です。

つまり、78:22。

500円にフォーカスさせ、390円価格を提供して、「払いたくなる値段」を打ち出したわけです。だから、価格を『78:22の法則』で設定することを、 僕自身もクライアントさんにはご提案をしています。

 

 
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完璧主義をやめて、『自分の視点』や『考え』を養おう

 

ここまで見てきたように、『完璧な状態』とは単なる幻想です。幻想(完璧)を目指せば、どうしても苦しくなるのが人間の性。その理由は明確で、どれだけ完璧を目指してもMAXで78%でしたね

つまり、人の完璧な状態とは、 『78%で完璧。残り22%が改善点』というわけで、いくら完璧を目指しても残り22%は改善点や反省点は必ず残ってしまうものなのです。

 

 

100点満点を目指すと苦しくなるのが当然で、「完璧を目指しても完璧な状態にはなれない」と、 自分を見失ってしまうのも自然な流れなのも、きっと納得できるでしょう。

 

どんなに努力をしたって、どんなに全力を出し切ってしまったとしても、、、反省点や後悔を持ってしまうのが人間の性。完璧主義の人は、78%ではなく、22%にフォーカスしているので、 どれだけ努力しても、「あれが足りない」「これも足りない」という状態になってしまうのです。粗探しする社会も22%にフォーカスしているので、閉鎖的なムードもこれが原因だったのです。

また、世界の富裕層の割合も、富裕層が22%。それ以外が78%。この22:78の原則は、『ユダヤの法則』と呼ばれていて、、まさしく『宇宙の真理』とも言えるでしょう。

 

完璧よりも最善を尽くす姿勢が大事

 

こういった本質的な真理は、膨大な情報にのまれてしまうと、なかなか出会う確率は少なくなってしまいます。

 

僕はこういった『宇宙の真理』に基づいたアドバイスもビジネスコーチ/ビジネスコンサルを通じてお伝えしていますが、やはり本質的な情報を受け取れる人というのは、アンテナの感度がとても高い人に限られた人なんだなあと思います。

 

情報が溢れきった現代において、 どれもこれもが正解だと惑わされてしまう現代社会において、いかに自分と繋がることが大事であるのか?と認識している人にしか、 本質というのは届かないように宇宙は采配しているのです。

 

違いを活かし合おう

 

完璧な状態などあり得ないことをお分かり頂けたかと思います!

自分の視点や考え方を養うことで完璧主義をやめられることをお伝えしてきました。完璧であることを人に求めてしまえば、人と同じであることを自分に押し付けてしまいます。しかし、二人として同じ人はいません。「あなた」という人間はこの世に一人しかいません。

「完璧主義」というレッテルを自分に貼るのではなく、『自分はいつだって自由であり、人生をいつでもクリエイトできる』あなたの可能性を大いに拡げていってくださいね。

そのためには、「考え方の違いが可能性を拡げてくれる」ことを理解しましょう。人との違いを指摘するのではなく、違いを活かし合うことで可能性は拡がっていきます。

どうしてなのか?
詳細は下記リンクから読んでみてください^〜^

 
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