エネルギー奪う人は、循環させていない?エネルギー奪う人の特徴


ナカタケこと中野丈矢です。


僕ら人間には、エネルギーが流れています。

このエネルギーは循環させることで、生命活動ができています。ですから、エネルギーは循環させないと、腐ってしまうんです。

今回のブログは、可能性を最大化させたあなたへ向けて、「エネルギーは循環させないと腐ってしまう」というテーマでお送りします。

また、エネルギーを奪う人の対処法と、エネルギーを奪われないコツについても述べています。

エネルギー奪う人の特徴


まずはじめに、エネルギーを奪う人はどんな人?というと、エネルギーのベクトルが自分に向いている状態です。

「この人は何を提供してくれるんだろう?」「さあ、私を満足させたまえ!」(笑)みたいな感じで、日々を過ごしています。


余談ですが、このタイプの人に売れやすいキャッチコピーは、「楽して稼げます」「1日30分でスマホ片手に稼げます」「食べるだけダイエット」などというニュアンスの言葉を投げかければ売れやすくなります。笑

エネルギーを循環させていない


エネルギーを奪う人の特徴として、エネルギーを循環させてません。


エネルギーを循環させない状態は、このような状態です。


例えば、新鮮な野菜を冷蔵庫の奥に入れたまま、賞味期限が切れることもあります。

この時に、「買った時は新鮮だったのにどこか臭うぞ」といったものが、エネルギー循環させずに淀んでしまって野菜が腐った状態です。


エネルギーは与えることで循環するので、エネルギーが腐っていると、エネルギーを与えようとする”意識”が薄れてしまいます。


エネルギー不足になれば、本当の自分を見失います。


では、エネルギー不足な人は、どのように生きていくのか??

それこそが、人からエネルギーを奪って生きるのです。

エネルギー奪う人の心理状態


エネルギーを奪う人の心理状態とは、常に「私を認めなさい」とでも言わんばかりに、自慢話ばかり言いたいことを言います。

自慢話をすることで、自身の承認欲求を満たしているのです。

承認欲求とはまさに、「私を認めなさい」という心理状態です。

エネルギーを奪う人は常に、承認欲求を求めます。

承認欲求が強い人がビジネスを始めれば、承認欲求を満たすために行動します。


ビジネスとは、相手の悩みや課題を解決するとともに、人生と事業を底上げさせていく・・・という教育もしていかなくてはなりません。


つまり、承認欲求が強い人がビジネスを始めれば、自分を認めてくれる人を相手にビジネスを始めるのです。

  • 派手な生活をSNSにアップすれば認めてくれる
  • 豪華な食事をアップすれば認めてくれる

といった心理状態が働いてます。


その人にとっては「ブランディング」なのでしょうが、これは本当の意味でのブランディングではありません。


本当の意味でのブランディングとは、

  • 誰に
  • 何を差し出すか?
  • どんな世界に連れて行くか?

というところまで落とし込まなければ、ブランディングとは言いません。


エネルギーを奪う人、つまり「私を認めなさい」という承認欲求を求める人は、承認欲求を満たしてくれる人を選びます。


では、承認欲求を満たしてくれる人とは、どんな人なのでしょうか??

エネルギーを奪う人は、相手を選んでいる!?


エネルギーを奪う人、つまり承認欲求が強い人は承認欲求を満たしてくれる人と付き合います。

この承認欲求を満たしてくれる人って、どんな人なのか?

  • 責任を他人にあずける人
  • 「ラベル」で人を判断する人
  • 不安の強い人

この3つが該当します。

責任を他人にあずける人


大きく振舞ったり、見栄を張ることで承認欲求を満たしますが、近づいてくる人はいたって責任を他人に託す人。

責任を託してくれる人とはいわば、「指示待ち」「Yesマン」だったりします。


指示待ちやYesマンは、承認欲求の強い人の言葉を「絶対」と捉えるので、承認欲求の強い人からみてその人たちは「自分を認めてくれている」と感じるのです。


ですが、指示待ちやYesマンも、権力に従うことで「自分を認めてくれている」という安易に安心感を得ているのです。

こう見れば、GIVE&TAKEが成り立っているのは明らかではないでしょうか?

「ラベル」で人を判断する人

承認欲求の強い人は、見栄を張ったり、大きく振舞うことで人を集めます。

つまり、「私はすごい人だ」「私の言うことは絶対だ」と認めてくれる人だけを相手にするのです。

そこに集まる人も、SNSの投稿を通じて、日々の生活を見て「すごい人だ」と思ってるのです。


しかし、そこに集まる人も、「ラベル」で判断するので、付き合う人を頻繁に変えるのです。

ラベルとは、「職業」「年収」「肩書き」など目で見て判断できるような、分かりやすい判断基準のこと。

ラベルで判断する人も、「私は、こんなすごい人と関わりあるんだよ」という承認欲求を満たしているのです。


しかし、ラベルで判断してしまうと、せっかくのセンサーが鈍ってしまうのです。

センサーとは、本当の自分へ近づくためのセンサー。勘やインスピレーションとでも言ってもいいでしょう。


ラベルで判断する人は、勘やインスピレーションが、どうしても鈍ってしまうのです。

本当の自分に近づくたびに、インスピレーションの精度が上がっていきます。


「損得勘定で動いていないか?」
「目先の利益ばかり追っていないか?」

もしも、この二つに当てはまるな〜と感じたら、今こそ「自分はどうしたいのか?」と自問自答してみてください。

不安が強い人

不安が強ければ、判断基準を自分以外に求めます。

承認欲求の強い人の言葉は、「こうしなさい」と口調が強く、そのほとんどが自分の欲求を満たす言葉ばかりです。


しかし、不安が強い人は、判断基準が鈍っているので、自分が操作されていることに気づかないのです。

側から見れば、「操作されている」と明らかなのに、信者化しています。

そのため、何でも言うことを聞こうとするので、指示を絶対だと捉えるのです。


不安が強ければ、何かにすがりたくもなります。そんな時こそ、「自分はどうしたいのか?」と本当の自分に気づくタイミングではないでしょうか?

与えてもエネルギー循環しない場合


「与えてもエネルギー循環しない場合」は、

・与える相手が間違えてる
・与えたエネルギーがまだ低い

のどちらかです。


与える相手が間違えてるのは、「人からエネルギーを奪って生きてる人」にエネルギーを与えてしまった状態。


例えば、無料でビジネスを教えていても、その人が行動しない(エネルギーを与えてない)ので、当然、ビジネスでも現実でも変化する事はありません。


ですが、エネルギーを奪う人は、「もらって当然だ」「楽して稼がせろ」とでも言いたいような態度で、「さあ、私を満足させなさい」とでも言わんばかりに、承認欲求のエネルギーを相手に求めてしまうのです。



与える相手を間違えて、人からエネルギーを奪う人を相手にすると、懇切丁寧に教えても、その人は動こうとしないどころか、

仮に無料で与え続けても、「稼がせろ」とクレームを言ってくる事も。
(※クレーマーは、常に敵を探してます)



「あなたの商品を買いたい人はどのような人ですか?」と質問しても、「考える事に意味あるのですか?」と言ってくる事も。


相手にエネルギーを与える=教育者としてのルーティーン

であるにも関わらず、
「楽して稼がせろ」とでも言わんばかりに、エネルギーを奪おうとするのです。

動けば景色が変わる


これは筋トレに例えれば、分かりやすいです。

トレーナーがメニューを考えてても、メニューをこなすどころか、「こんなんで痩せられるんですか?」「こんなことして筋肉が付くのですか?」と聞いてくることと同じです。



トレーナーは、実体験をもとにメニューを組んでくれますが、やった事のない人が「やっても意味あるのか?」といちいち疑問を持っても仕方のない事です。



やってみなければ、効果はありません。

行動しなければ、景色は変わりません。



行動して初めて、今日見てる景色が明日は違った世界に変わります。



行動することで、エネルギーも上がるので、今、なかなか思い浮かばないアイデアもたくさん出てきますし、質も高まります。


筋トレも最初は筋肉痛だらけでも、トレーニングしてるうちにだんだん痩せやすい体質になってきます。


筋肉に「刺激を与える」ことで、筋肉が増大していきますから。



でも、相手にエネルギーを与えずに、相手からエネルギーを奪う姿勢でいると、相手への不満が溜まる一方です。


このステージにいる人に、「その人の嫌なところをあげてみてください」とワークをしてもらったら、

「別の人の嫌いなところが共通しています」と解答が還ってくるのも、

「常に不満を抱こうとしてる」「相手の問題点を創り出してる」からです。



この精神を持つ人は、必要があって「欲しい欲しい」と願っています。


くれないと不満を言い出します。


ですが、指導的役割を持つ人を相手にビジネスするのなら、この精神を持ってる人から離れてみるのも一つの手です。


なぜなら、共有したい世界が違うから、です。

腐ったリンゴはエネルギーが伝染



世の中が明るく元気になるよう仲間を育てたり、共に次元上昇していこうと志を持ってても、

「欲しい欲しい」と願ってる人が一人でもいれば、それは腐ったリンゴと同じで、同じ志を持つ人の足を引っ張ってしまうからです。


「欲しい欲しい」と願ってる人は、エネルギーが今は腐ってる状態なので、思う存分、欲しい欲しいと願っていればいい、と思います。


エネルギーが腐っていくと、体にも支障をきたし、メタボだけでなく、色んな病気へと転換してしまうのです。



ブログで情報発信する事は、教育者として立派な仕事です。



「私は相手の人生にも影響がある」といった姿勢と、「影響を与えてる人の顔が何人浮かぶだろう?」といった姿勢が、僕らのエネルギーを高めてくれるのです。


エネルギーが腐ってると、「欲しい欲しい」と願うだけなので、与える人の顔すら浮かびません。



しかし、エネルギーが高まれば、与えるエネルギー量も、エネルギーを与える人の数もどんどん増えるので、

価格×人の数=収入

と直結してるので、収入にも関わってくるのです。



無料の部分でさえ質の高い情報を共有していると、エネルギーの高い人が集まってくれます。



なるべく僕もエネルギーの高い情報を発信しようと意識したところ、人生もどんどん変わっていきました。


エネルギーが滞ってた時期もあるかもしれません。


ですが、生きていれば、エネルギーが滞る時期もあります。


そんな時は、「あっ、エネルギー腐ってるな。ごめんごめん!」と切り替えるだけでいい。


一度、エネルギーの高い自分を知ってみると、エネルギーが腐っても、エネルギーの高い自分に戻るルートを知ってます。


あなたは調子を崩した時、どんな方法で本当の自分に戻ってますか?

エネルギーを元に戻す

幸せに稼ぐ生き方は、マスタールーティーンというメソッドで体現できるのです。

マスタールーティーンの詳細はコチラ(クリック)に譲りますが、3つの要素を統合させたメソッドです。

自分の役目(コア)・教育(メンタリング)・影響力(マーケティング)という3つの要素を統合させたメソッドがマスタールーティーンです。

幸せに稼ぐ生き方という視点を持つことで、エネルギーを奪われることがウンとなくなります。

では、どうしていくのか?というと、マスタールーティーンで言う所の教育(メンタリング)なのです。


コツは「エネルギーを元に戻す」です。

これは、どんなことなのか?最後に解説していきますね。


「エネルギーを元に戻す」とは、エネルギーを感情として出さないこと。

例えば、エネルギーを奪う人とは、満足感や承認欲求をを得るために人と付き合うんでしたね。

このことを念頭に置きながら、読んで欲しいのですが、満足感や承認欲求は感情です。

感情ではなく、エネルギー(可能性)へ変えるのです。


つまり、視野を広げていくことです。

視野を広げる


電車に乗ろうと切符を買おうとした時、横から割り込んできたおばちゃんがいました。


普通の人なら、「なにを!」と感情が出ていたことだと思います。

この感情が出る、この時で言うなら怒りの感情ですが、怒りの感情を出すことによって、エネルギーが奪われてしまうのです。


口論した後って、疲れてしまうのも、エネルギーの奪い合いをしているからです。


マスタールーティーンの教育(メンタリング)では、「エネルギーを元に戻す」ことをお伝えしていますが、マスターすればエネルギーが奪われることもなくなります。


僕は、その割り込んできたおばちゃんの背景を汲み取ることにしたのです。


すると、
・きっとこの人は、家族の晩御飯を作るために急いでるのだ
・電車に乗り遅れそうだったからだ
・待ち合わせに遅れそうだから

など、「その人」になりきることで、その人の背景を汲み取っていったのです。


すると、怒りの感情どころか、応援したい気持ちに変わっていったのです。


怒りを爆発する場面ですが、教育(メンタリング)をマスターすることで、応援の気持ちが芽生えたのです。

「頑張れ〜〜!」って。

承認欲求の強い人が、あなたの前に現れたらその人の背景を汲み取ってください。

・ありのままで生きたらいいのに
・そのままでも素敵な存在なのに
・見栄なんて張らなくてもいいのに

という応援の気持ちが芽生えるまで。^^

この記事はここまで。
最後までありがとう!^^


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1 個のコメント

  • 中野先生、
    毛塚耕史です。
    メルマガからリンクで飛んできました。
    この記事は、数ヶ月前に一度読んだはずなのですが、今回の沁み入り方はその時とは全く変わっています。
    よく分かりました。素晴らしいです。タイミングも内容も今の私の段階に120%マッチしているようです。
    今後とも何卒よろしくご指導お願い申し上げます。
    毛塚耕史 拝

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