個性で稼ぐには情報発信力を身につけるべし
幸せに稼ぐ覚悟はできてますか?
僕は幸せに稼ぐ覚悟を決めてから、人生が大きく変わりました。
覚悟を決める前は、実家の5畳の部屋に住ませてもらって月収数万円の生活している「昔の僕」でした。
しかし、覚悟を決めて、色んな経験をしていけば、気がつけば住みたい場所に住んで月収7桁の生活をしてる「今の僕」がいます。
この記事では、実家の5畳の部屋に住ませてもらって月収数万円の生活している「昔の僕」から、住みたい場所に住んで月収7桁の生活をしてる「今の僕」までのプロセスをお伝えします。
第一弾は、「幸せに稼ぐ覚悟で、人生は変わる」というテーマです。
実家に住ませてもらいながら、僕の幸せに稼ぐ生き方への物語が始まります。
しかも、月収数万円・・・
そんな状況からのスタートでした。
では、どんな物語を僕は歩んできたのか?この連載企画でお伝えできれば、と思います。
この企画を通じて、「自分もできるんじゃね?」と思ってもらえるとありがたいです。
それこそが、可能性の最大化への第一歩ですから!
では、はじめますね。
Outline
後ろを振り返ればいつも崖だった
当時の僕は、「起業」といっても、「自分は起業してる」という感覚はなく、むしろ何かに追われてる気しかありませんでした。
眠りも浅いし、寝た気もしない。
そんな毎日を過ごしてました。
当時の僕の悩みNO.1は、「肩こり・頭痛」でした(笑)
30代前半の割には老けてたような気もしますが、肩こり・頭痛がとても酷かったのを今でも覚えています。
肩こり・頭痛の原因はストレスとされてますが、「何に不安を覚えてたのか?」すら分からないまま突き進んでました。(まさに無我夢中状態(笑))
それくらい我を忘れてたんだと思います。
今でこそ、ライティングで「売れるライティング」「人を巻き込むライティング」をコンサル生にシェアしてますが、当時の僕は「文章を書く」という習慣はなく、大学時代の恩師からは、 「お前の書いた文章は日本語じゃない!」と言われるほど。
しかも恩師は、ネイティブ日本人ではなく、中国人でした(笑)
それほど文章も酷い状況でした。
なので、これだけ言えるのは、これからスタートする場合、ほとんどの人が僕よりもスタート地点はずっと前である、ということ。
本当に酷かったです。
けれど、やるしかなかったので、とにかく必死でした。
諦めたら、昔に戻るしか選択肢はなくなりますからね。
自分に負ければ、後ろを振り向けば崖でした。
「何をどうすれば良いのか、分からない」のですから、
とにかくやり続けることで光は必ず差し込んでくる!
と自分を信じることでしか、「自分を保つ」ことはできません。
崖の前で必死でした。
この頃の僕は、ちょうど「つくる」のステージですね。
情熱こそが最強の武器
「何をどうすれば良いのかさえ分からないから、とにかく経験していくしかない」というのも、今思えば、最強の武器とさえ思えます。
なぜなら、守るものもないし、これからつくることでしか、扉は開かないので、わずか光を見つければ、「よし!」っていう感じでした。
「情熱こそが武器」という格言がありますが、情熱がなければ「つくる」のステージは突破できません。
情熱といっても、ワクワクといったものより、「進まなきゃいけないんだ」といった使命じみた感覚。
進めば何が待ち受けてるのか、まったく分からないけど、とにかく進まなければならない・・・
そんな状況でした。
常に。
人生には片道切符しかない
人生は片道切符しかありません。
「どっちがいいかな〜」と悩んでる暇はもったいないくらい、時代はスピード化してます。
当時の僕もFacebookを開けば、友人が美味しいごはんの写真を上げてたり、好きなことで収益を上げてたり、など他の人の人生が羨ましくて仕方がありませんでした。
けれども、片道切符しかないので、進まなければいけません。
羨んでも1ミリも進みません。
ちょうどその頃に、東京でセミナーを受けようと思いました。
「人生を変えてやる」
そんな思いで夜行バスに飛び乗り、10時間くらいかけて神戸から東京に向かったのを覚えてます。
東京に着いた途端、スケール感が関西とはまったく違い、ビルは高いは、人は多いわ、で圧倒されてました。
後戻りはしない覚悟で飛び乗った夜行バス。
この瞬間から僕の人生は大きくシフトチェンジしてったのを覚えています。
自分の役目に気づく瞬間
「変わろう」と思えど、何も行動しないよりかは、「失敗しても良いから、とにかく行動しなきゃ!」っていう状態は、どこか見えざる存在に背中を押されてるような気分です。
人は変わろうとする時に、一番エネルギーを消費しますが、当時の僕の悩みである「頭痛・肩こり」は、一時的な成長痛とも言えます。
今は痛みはまったくないので、完治してますが、病院に行ったわけでもなく、いつのまにか治ってました(笑)
そんな何かに突き動かされる状況は、先日、群馬から神戸まで来てくださったクライアントがいるのですが、当時の僕とその方と「似てるな〜」と思いました。
その方から、先日、僕とはじめて会った時の印象をメールで頂いたので、ご紹介しますね^^
(以下、転載)
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メルマガ拝見しました。
私自身の経緯ですが、文章にしていただくと私の人生が動き出してる!と思いました(笑)
この間うまくお話できなかったのですが、初めての印象が『一番抵抗なく自分に合っているかもしれない』と思ったのが、ナカタケさんのコンサルでした。
そして、どんな方なのか会って確かめたいと思って神戸にお伺いしました。
やりたい事があってもそれだけではやっていけない。
そんな思いから職場で資格を取り、お金に関する講座を受けたり、メルマガではアフィリエイトや自己啓発、スピリチュアルなど役に立ちそうなものを読みました。
でも今思えば遠回りだったり、違和感を覚えたり、あの時の自分には理解できていないのにやっていたことも多かったと思います。
自分の思いとお金を稼ぐことを別々に考えていました。
ですが、先日ナカタケさんのお話を聞いて、今の自分が出来る事を軸にして出来る事があると気づけました。
一点集中して集中しても良いんだと思いました!
そう思った時、諦めようとしていた自分にも気づきました。
正直なところ、ラウンジで待ってる時はすごく緊張しました!
帰りの夜行列車はどんな気分で帰れるのかなと思っていました(笑)
神戸に行って本当の良かったです!
今の私にとってこのコンサルは大きな投資です。
でも自分で思っている以上に得るものがあると信じて頑張ります!
よろしくお願いします!
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(以上、転載)
僕も夜行バスに飛び乗った時、この方とまったく心境は同じでした。
なので、このお便りを頂いた時、「懐かしいな〜」という感覚でした。
僕が辿ってきた道を、誰かが通っていく。
その道筋を示すのも、僕の役目なのでは?と気づきました。
・・・・・・。
誰もが自分で「道」をつくる役目を持つ
僕が辿ってきた道を、誰かが通る。
つまり、、、!
あなたが通った道は、必ず誰かが通る事を意味します。
「道」をつくって、迷わないように足元を照らし続ける。
これまであなたが経験してきた事は、誰かに「価値」として渡す事で、「道」ができます。
こんな役目をもったコンサルタントもいたらいいんじゃないの?と当時の僕は思いました。
当時の僕が描いたことは、実現出来てるかどうかは分かりませんが、「昔の僕」よりかは近づいているとは断言できます。
自分でつくった「道」を、誰かが辿ろうとする時に、ナビゲーターとして「こっちですよー」「こうすればいいですよー」といった道案内をすることが、コンサルという仕事とすら思えます。
人生にゴールはなく、途中経過ばかりが過ぎ去っていきますが、歩けばもちろん景色が変わります。
覚悟を決めたら、「あ〜もう戻れないんだな」っていう感覚が訪れます。
例外なく。
自分の思いとお金を稼ぐことは別々!?
ご紹介した方も言ってるように、自分の思いとお金を稼ぐことを別々にしてしまうと、「道」はできません。
思いがあるところにしか、道はできませんし、人や運やお金も、思いがあるところに集まるように法則が成り立っています。
思いを注ぎ続ける事を、「エネルギーを上げる」という表現を僕はしますが、エネルギーの高い場所にこそ、人や運やお金も、才能も!形となって表れてくるのです。
無形のものが有形になるには、時間もかかりますし、いつ実現するのか?という不安もあります。
しかし、思いを注ぎ込む事でしか、道は拓けず、むしろ、思いを注ぐ事で、道は必ず拓けるのです。
「私に、才能はあるの?」と思う人ほど、眠っている才能はたくさんあります。
「思いとお金をリンクさせる方法があれば知りたい」と、日頃から感じてる人には僕は、コンサルを通じて、僕が辿ってきたプロセスの「すべて」をお渡ししています。