時代を切り拓く、オレ様目線


中野丈矢です。

今や1億総メディア時代と呼ばれています。

この1億総メディア時代とは何ぞや?というと、国民一人一人がメディアとして情報を発信している時代のこと。

FacebookやTwitter、YouTubeなど、誰でもしかも手軽に情報を発信できるなど、欲しい情報が簡単に無料で手に入れることができます。

行きたいお店も、インターネットで調べれば近くの名店がすぐに出てきます。
有名人とも昔と比べてかなり身近な存在として感じることができます。

メディアの発達で、僕たちの時代はかなりのメリットがあります。

しかしながら、欲しい情報がこれだけ簡単に手に入る時代で、どうしても疎かになってしまうことがあります。

それは、自分の感性や思考を使って生きる力を疎かにしてしまう、ということです。

この記事では、生きる力とは?について書いています。

 

1次情報について

まずは、1次情報の定義について。

1次情報というのは、自分で体験して得た情報のこと。つまり、肌感覚を通して体内に取り得た情報のことを1次情報と言います。


分かりやすい例として、ニュースなんかでリポーターが現地取材する情報が、この1次情報です。また、アーティストのコンサートでも、ライブ会場で肌感覚を通して得た体験が1次情報です。

自分で体験して得た情報なので、人から聞いた情報ではありません。

この人から聞いた情報は、2次情報と言います。

 

現在と昔との違い

現在はメディアの発達により、一人一人が情報を発信することができます。


しかし、昔はインターネットが普及しておらず、情報はテレビ・ラジオ・新聞などの媒体のみ。一方的に2次情報しか得ることができませんでした。


今はテレビでは報道されない真実も、個人メディアを通じて得ることができます。

個人メディアを持つことが手軽にできるようになった現在では、どんな情報が求められるのか?人から聞いた情報よりも、自分で得た体験、つまり1次情報に価値があると思います。



誰かから聞いた情報に、お金をわざわざ払おうとは思いませんよね?

その人が肌感覚を通じて得た情報や、その人の感性や思考を使った1次情報にこそ僕は価値があるのだと思ってます。


情報の横流しするよりも、自分の肌感覚を通じて得た情報を発信していくことで、個人メディアは育っていきます。逆を言えば、育たない個人メディアは2次情報を主に扱ってしまっていて、読み手からすると「どこかで聞いた話」というくらいしか印象が持たれません。


では、何でもかんでも体験しなければいけないのか?

そんなわけではありません。

 

再定義することの重要性


誰かから聞いた情報を、そのまんま横流しするよりも、自分の体験を通じて発信していくことで個人メディアは育っていきます。


しかし、2次情報を再定義することで、読み手にとって新しい情報として価値を提供することはできます。


この再定義できるかできないかが、生きる力の鍵を握っていると言っても過言ではないのです。


歴史は繰り返されると言います。

ビジネスにおいても然り。

その業界の歴史を知ることで、再定義できてしまうことはたくさんあると思います。

AKBを例にとると、AKBの前はモーニング娘。が時代を一世風靡してましたよね。

では、モーニング娘。とAKBと比べて何が違うのか?というと、会えるアイドルかどうかってことだと思うのです。


「アイドルは会えない存在」から、「アイドルとは会える存在」へと再定義することで、新しい価値を生み出すことができました。また、CDの販売枚数を上げるためにも、総選挙というものを立ち上げ、選挙権がCD購入者のみに与えられる、というもので、1人が何枚も買ったりとかなりの販売枚数を上げることができたのです。


「好き」を勘違い

僕のブログを読んでくださってる方は、個人でビジネスをされてる方や経営者、もしくはこれから個人でビジネスを始めたい方です。


ここで気を付けたいのが、個人メディアだからと言って好きなことをただ発信すればいいというわけではない、ということ。


体験したことや自分で再定義したことを発信するに当たって、読み手が欲しい情報や、新しい未来を感じさせるメディアでなければ、1億総メディア時代の中で生き抜くことがどうしても難しくなってしまいます。

「自分が良いと感じる」ことを、「相手も良いと感じる」こととして発信していく、ということ。


ここは僕も気を付けたいポイントではあるのですが、個人でビジネスを進めていく上で大事なのは、やはり1次情報を発信していくこと。


自分の感性と思考をフルに使って、情報を発信していくことで読み手にとって有益な情報や、「こんな考え方もあるんだ」「こんな生き方があるんだ」という新しい何かを感じてもらうことで、読者は増えていきます。

 

オレ様目線を持ってみる

「自分が良いと感じること」「相手も良いと感じること」だけでなく、「世の中にとって良いこと」という概念がこれからは必要だと思います。

一人勝ちするよりも、「こんなものがあったぜ!」と価値を誰かとの共有によって付加価値が加わります。

ビジネスとは仲間作りだという価値観も、「世の中をこれからどうすっぺ?」「こんなサービスあったら、世の中がより良くなるんじゃない?」という風に知恵を出し合っていくことで、「世の中にとって良いこと」が増えていくと思います。


1次情報を発信していくので、「自分ならこう考える」といったオレ様目線を持つこと。

「あの人はこう言ってたよ」「この方からこう教わった」という2次情報よりも、「自分ならこう考える」「こんな世の中をつくりたい」といった1次情報を発信することで、個人メディアは育っていきます。

 

それでも自分は進むのか?


1次情報を発信することはすなわち。
大衆から抜け出すことも意味します。

世間とは真逆の主張をする時も出てきます。その度に試されるのは、「それでも自分は進むのか?」ということ。

大衆から抜け出すことは、「急にどうした?」「変なことを言い出した」「最近、変わったな」といった周りからの声に出くわすことも。

しかし、そんな向かい風が吹いても歩みを止めてしまえば、元の自分に戻ってしまいます。


読み手の立場に立ってみると、ここでしか聞けない話だからこそ、時間を使って読んでくれるのであって、そんな相手への気づかいこそが、ビジネスセンスだったりします。

生きる力は、読み手に発信者の世界へと巻き込んでいく力も必要です。
2次情報よりも、「私なら、こう考える」というオレ様目線も大事にしてみてください。


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