「自己肯定感を高める」という幻想を見破るには?自分の役割を知ることで自然と自己肯定感が高い人へ!

ナカタケこと中野丈矢です。

自己肯定感を高めようとすればするほど、苦しくなってませんか?僕には「自己肯定感」という言葉が1人歩きしてる気がしてなりません。

というのも、「自己肯定感とは何?」という問いに対して、明確に答えられる人が少ないからです。答えられても、「自己肯定感とはセルフイメージ」とか「自分を認めること」というくらいで、どこかで借りてきた言葉を口に出すくらいで自分の言葉として再定義できる人があまりにも少ないように感じます。

そもそもとして、「自己肯定感なんて高めなくて良い」という結論を示したいと思います。なぜなら、自己肯定感を高めるには自分の役割に気づいて価値を提供するだけで、自然と高まっていくからです。

この記事を通じて、「自己肯定感」という幻想から開放されて、可能性を最大化させて幸せに稼ぐ生き方へパラダイムシフトする人が1人でも増えれば幸いです。

自己肯定感を高める習慣とは?

10月は誕生日月ということもあって、1週間ほどゆったりと時間を過ごしました。世の中の空気感を味わいながら、これからの流れを読み取ってました。

SNSを眺めていると、どうも気になるキーワードは「自己肯定感」という言葉です。僕たち日本人は、利他の精神がDNAに組み込まれています。そのため、「自分らしく生きよう!」と言われても、何をどうすれば良いのか分からない人も少なくはありません。

自分らしく生きることで、生きづらさから開放されたり、何の心配もない人生もなく過ごせると感じる人も多いでしょう。けれど、適度なストレスは僕たちを成長させてくれ、自分の役割に気づかせてくれるのです。

自己肯定感を無視して、情熱を世界にぶつけよう

自分らしく生きることをテーマにする人は、「人生を変える」ことに興味を持っています。そもそもあなたが「人生を変える」について考えた時、真っ先に出てくるキーワードは何でしょう?

僕はやはり、急激に変化している世の中で欠かせないツールなのが「オンライン」です。なぜなら、オンラインはこれからの人生を生きていくには、切っても切り離せないツールになったからです。

リモートワークの普及で、医療従事者やホテル業界、旅行業会、飲食店の方々以外は、人と会わずに仕事ができることが分かりました。画面の向こう側にいる人と、コミュニケーションするためには言葉が必要です。情報発信する際にも、画面の向こう側にいる読者の息づかいを、感じ取らなければなりません。

オンラインで文章や動画で伝える時も、リアルで対面で伝える時とは別の感性を使います。

どちらにせよ、人生を変えるためには、「情熱を世の中にぶつけていくしかない」と僕は思います。

情熱を世の中にぶつけることで、人生を変えられる・・・というわけです。オンラインを使えば、人と会わずに人生を変えられるのです。あなたのメディアを読者に見つけてもらえれば、いつだって情熱を届けられるのです。あなたの情熱が連鎖反応を起こし、その連鎖反応によって世の中が変わっていくのです。

「自己肯定感を高める」という幻想を解き放とう!

では、どうして情熱を世界にぶつけることが、自己肯定感と関係あるのでしょう?その理由を今からお伝えしたいと思います。

気になる調べ物があれば、Google検索で情報が出てきますよね。また、読者が知りたい情報を、Google検索で上位表示されていれば、このように僕が書いたを読んでくれてる時や、友人とランチしてる時、深夜に寝てる時もいつだって情熱を届けられますよね。

しかし、読者からすれば「情報発信はまだしていない」「何を発信すれば良いのか分からない」という状況で、足踏みしているならば、「情熱をオンラインで届けてない場合、存在してないのも同然」という残酷な現実が突きつけられてしまうのです。

これは逆に、人生を変えるべくオンライン上で情熱を届けれていれば、リーダーになれているわけです。

「自己肯定感を高める」という言葉に逃げてはいけない

「リーダー」という言葉が重たいと感じてても構いません。筋トレと同じく、日に日に筋力を増していければ良いと思うのです。

オンラインで情熱を届けるべく、世界を少しでも変えようとしても、なかなか踏み出せない人の心情としては「嫌われたらどうしよう」とか、「誰にも伝わらなかったらどうしよう」とか、そういった足踏みがほとんどです。

しかし、安心してください!

情報発信をスタートしても、嫌われることはないし、伝わらないこともありません!あるとすれば、あなたの中にある自意識過剰なセルフイメージが原因です。

「自己肯定感」より大切なこと

「自己肯定感」という言葉に振り回されるより、大切なことがあります。それは、足踏みせずに、行動し続けることです。もしも今、あなたが「自己肯定感」という言葉に振り回されて、足踏みしてる状況は、このような状況です。

目の前に困ってる人や悩んでる人がいるにも関わらず、ただ立って眺めている・・・・という状況です。あなたの情報に触れると、何らかの好転反応を受ける人がいるのにも関わらず、「発信しない」という選択は『エゴ』です。

それはあたかも電車で杖をついた老人が立っているにも関わらず、見て見ぬ振り状態と同じです。

また、足が不自由で車椅子に乗ってる人が、ズボンがタイヤに絡まってしまい動けず、「助けて〜!」と叫んでるのを、「見なかった事にしよっと」とスルーするのと似ていると僕は思います。このタイミングで、「正しい助け方って何だろう?」とGoogleで調べる必要はありませんよね?(笑)一緒に絡まったズボンを外していけば良いのです。

1人でできなければ、周りに助けを求めたり、警察にでも連絡すれば良いと思います。この車椅子の事件は、先週の木曜日に僕が実際に体験したエピソードです。絡まったズボンを外して、「ありがとうございます!」とお礼された時は、自分をとても誇らしく思えたのです。

人ととして当たり前のことをやったつもりでしたが、「人助けした!」と感じたからこそ、自分を誇らしく思えたのでしょう。

世の中には「自己肯定感を上げよう」というメソッドが溢れてますが、人助けをしていけば、自然と自己肯定感なんて上がると思うのです。「人助け」なんて大きなことをしようとしなくても良いのです。

オンラインで情報発信することからスタートしても、立派な人助けです。情報発信をコツコツしていくと、あなたの情報に触れた人が「役に立った!」とか「この人、気になる!」とか感じてもらえるのです。

その積み重ねが、自己肯定感を高めてくれるのです。その結果、「世界から求められているんだ!」と実感できるはずです。側から見れば勘違いと思われる情熱でも、必ず応えてくれる人が現れます。

世界は想像以上に広いです。

必ず必要としてくれる人が現れます。

絶対に。

ただその瞬間が、いつ起きるのか分からないから、不安や恐れを抱いてるだけです。歩き出すことで、必要とする人と出会えるのです。

これから人生を変えるべく、オンラインビジネスをスタートするタイミングならば、情報発信することで「人助け」につながるのです。

「人助け」が徳を積む事になって、与えたことが還ってくるわけです。

恥ずかしさや恐れにフォーカスするよりも、「人助けをするんだ!」という意気込みが、人生を変える事に繋がってくると僕は思います。オンライン上で、読者の悩みや葛藤や苦しみを解決させる情報を届けていけば、それは紛れもなく人助けです^^

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