自分にしかできないことを育てよう!自分にできることを積み上げればコロナ禍でも人生は変わる。

ナカタケこと中野丈矢です。

自分にしかできないことを仕事にすれば、不安定な会社でわざわざ働いて長時間過ごす必要がなくなります。ストレスフルで長時間働いていれば、体も壊してしまいます。そうなれば、何のために生きてるのか分からなるのです。

僕もかつてストレスフルな20代後半を過ごしてました。学生時代に憧れた職業に就いたものの、社会の厳しさをまざまざと思い知らされたのです。「向いてないな・・・」と思いながらも、転職する勇気すら持てず日々を過ごしてた記憶があります。

今はコロナ渦でも、自分にしかできないことで自由にライフスタイルをデザインしてますが、会社員だった頃の僕は自分にしかできないことではなく、誰でもできることを頑張って吸収してました。その結果、人と同じことはできるけれど、オリジナリティある仕事ができなくなったのです。

今、求められる仕事は自分にしかできない仕事です。

この記事では、自分にしかできないことを育てるために、今の社会情勢から本質を抜き取って「コロナ渦でも人生は変えられる!」というテーマでお伝えしています。



今の自分にできることは何か?ポストコロナでも社会情勢に左右されない働き方を手に入れる

(BBCニュースより引用)

2020年10月29日の朝、ニュースを見て、「いよいよか」と思いました。そのニュースとは、フランス全土にロックダウン、というニュースです。これでもう、第二波が本格的にヨーロッパを発端に、世界を再び覆い尽くす流れになってきました。

しかし、今回のロックダウンは、第一波の時とは違います。なぜなら、ロックダウンを撤廃するデモが行われてるからです。パリではデモが行われたり、アメリカではマスクして出かけることを「ビビってる」と見なされるようになってます。

政府は「感染が拡大するから外出しちゃダメだよ~」と言ってるのに対し、一般市民は「コロナなんてクソ食らえ!」とデモが起きてるのです。この様子は、日本では考えられませんね。

「人と同じ」を良しとする文化は時代遅れ

日本政府が緊急事態宣言を発令すれば、みんな大人しく外に出なくなったのが4月でした。国全体で、緊急を要する外出以外は、自宅で過ごしてました。

僕もちょうど息子が生まれたばかりで、「コロナに感染してはいけない」という思いで、桜のシーズンでも外を歩くときは人がいないのを確認しながら、忍足?(笑)で近所の公園で息子を桜デビューさせたのを覚えています。他にも外へ出ることをタブー視する雰囲気が漂ってたように思います。

お花見する人たちをニュースで取り上げてはバッシンングし、おまけにアベノマスクが遅いだの、定額給付金も遅いだの、SNSで散々好き放題な発言を見かけました。

しかし日本では、「SNSでの好き勝手な発言」にとどまっており、海外のように大規模なデモはありません。それだけ大人しい国民性なのでしょう。もっと言えば、忍耐強い、とも言えるでしょう。違和感を感じながらも、じっと耐えてコロナが終息するのを願いながる待っているのです。

デモを起こしたからといって、コロナ渦が終息するわけではありません。やるべきことをこなし、今日を生きる姿勢がDNAレベルに備わってると思うのです。日本は自然と隣り合わせな島国だからこそ、大地震や台風などの危機が何度も訪れます。そんな危機が訪れていても、危機が去るまでじっと耐えてきたからです。

常識の中には真実はない

「耐えていれば、いつかは明るい未来がやってくる」

これもDNAレベルで刻まれているのです。

今もコロナで危機が訪れています。じっと耐えるよりも、行動することでコロナ渦から抜け出すことができます。

コロナの死亡者の年齢層と、平均寿命と大して変わらないデータや、SARSやスペイン風邪のような二種感染症から四種感染症へと、「感染症の危機レベル」が下げられた報道も大々的にはされません。

「コロナは危険っぽいぞ」という報道はあるものの、僕たち国民が知らなければならないニュースは届かない仕組みになってます。「仕組み」と書きましたが、ただじっと耐えて待つだけでは真実には辿りつかない「仕組み」の中で生きてるからです。

自分で考えて、自分で行動することで、真実と向き合うことができるのです。

コロナ渦でも自分にできることを仕事にできる

これはビジネスにも言えることで、ただ流れてきた情報を「そうなんだ」と鵜呑みするのでなく、「自分ならこうする」と自分目線を養うことが最も大切なのです。自分目線を養うことで、それをオンラインで発信することができれば、その情報を受け取った人へ何らかの変化を与えられます。

「自分にはそんなことできない」と思われるかもしれません。ですが、僕からすれば自分目線さえ養っていけば、あなたの情報を受け取った人が何らかの変化が訪れ、その変化が価値の正体でもあるのです。

まだ「自分はそんな情報は発信できない」と思われてるかもしれません。僕も会社員時代はそう思ってました。消防士(公務員)だった父と、看護師だった母の間に生まれたので会社に属することでしか、お金は生み出せないと信じてました。これは、紛れもない幻想でした。

どうしてそれが幻想だったと言える理由は、自分目線を養うことで、自由にライフスタイルをデザインすることができたからです。自分目線を養うためには、「常識の向こうに本当の自分はいる」ことを知る必要があります。

常識の向こう側へ進もう

この「常識の向こうに本当の自分はいる」という言葉は、僕のサイトのサブタイトルにしてる程で、可能性を最大化させるにはまず、これまで生きてきた人生を疑ってみることからスタートします。

「このように育てられたけど、本当にこれで良かったのか?」

「学校にこのように教わったけど、間違ってなかったか?」

「あのように教えられたけど、時代遅れではないか?」

「この仕事は、自分しかできないことか?」

など、これまで生きてきたプロセスを全て、疑ってみることで自分目線が養われるのです。スピ系用語ではこれを「カルマの燃焼」と言われるそうですが、新しいステージへ進むためにはこれまでの人生をすべて疑うことで真実が暴かれていくのです。

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本質を見極める

コンサルティングをさせて頂きながらも現在、2つのコミュニティを運営してます。その一つにドリームキャッチャーというコミュニティがあります。(現在は募集してません)このドリームキャッチャーは、「夢を掴む人」という意味を込めています。

可能性を最大化させるべく、これまで生きてきた経験をすべて活かした商品づくりからお客さんに届けて収入を得るところまでをナビゲートするコミュニティです。

二回目のセミナーが土曜日(2020年10月31日)に開催されますが、この時に価値の正体について暴きながら、ビジネスについて解説することで、色んなビジネスを分解して観察することができます。その視点を持つことで、自分目線が養われるのです。

「こうしましょう」という短期的な目線は確かに大事ですが、それよりも可能性を最大化させるためには自分目線を養うことで、「こうしましょう」が1人で分かるようになるのです。一方の学校教育では、「こうしましょう」ばかり教わって、自分目線を養う機会があまりありません。

大人になっても「こうしましょう」に捉われてしまって、コロナでも「マスクしましょう」「消毒液で手を消毒しましょう」ばかり意識が向いて、大事な情報を見逃す人がほとんどです。

3月頃あったトイレットペーパーがコンビニやドラッグストアからなくなる事件も、誰かが撒いたデマがきっかけでした。「そんなことあるわけない」と分かる人は少数で、大衆は長蛇の列に並んでました。自分目線を持っていれば、「そんなことあるわけない」と分かりますが、持ってない人が大多数です。

逆を言えば、自分目線を養うことでその他大勢から抜け出すことができるのです。このサイトでも、「常識の向こうに本当の自分はいる」という幸せに稼ぐ生き方をベースにお伝えしていきますね!

自分にしかできないことを育てよう!

ここまで見てきたように、優秀で時代に求められる人材は「人と同じ」ではなく、「自分目線」を持つ人です。自分目線ではなく、他人目線で物事を眺めていけば、「自分にしかできないこと」ではなく「誰でもできること」に時間やエネルギーを注いでしまうからです。

誰でもできることは今後、AIに任せる時代が到来します。僕たち人間の役割は、「自分にしかできないこと」です。「自分にしかできないこと」のために、時間やエネルギーを注いで育てていきましょう。

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