起業家になるには?社会情勢に左右されず、自分の商品を作る人生を選ぶ


ナカタケこと中野丈矢です。

2020年8月の失業率が3%に悪化し、求人倍率も1.04倍に低下しました。

コロナで経済的な打撃で、失業者がどんどん増えていますが、改善する見込みはまだありません。

このまま放っておけば、失業率はどんどん悪化し日本経済も先行き不透明のまま何年も続いていくでしょう。

このパラダイムから抜け出すルートがあります。

それは、『自分の商品を持つ生き方』です。

どうして自分の商品を持つ事が、大切なのでしょう?

それは、自分の商品があれば、社会情勢に左右されず、収入を上げていけるからです。

「そんなことあるのか・・・」と思うでしょう。

実際には、コロナで収入を上げてる人がたくさんいる事実を知って欲しいのです。

その人たちは、どうして収入を上げる事ができたのか?

この記事では、「起業家になるには?」と言う切り口から時代の変化を述べると共に、自分で仕事を生み出すプロセスなどをお伝えしています。

時代の変化を受け入れよう

この記事は、現実的な希望を抱いて頂くために、まずは今、世の中で起きてる事実から確認していきます。

人によっては、受け取り方によっては少しショックを受ける人もいるでしょう。

しかし、すでに自分が進むべき道と覚悟を決めてる人にとっては、羅針盤になるでしょう。

これからどのように世界は変わっていくのか?

そして僕らはどのように生きていけば良いのか?

そんな羅針盤を得るべく、まずは今、世の中で起きてる事実から確認していきましょう!

情報の受け手が試されている

まずは最近のメディアから。

メディアは相変わらずコロナの感染者数ばかり報道してますね。

確かに、この国には報道の自由はあります。

報道することで、メディアの向こう側に人がいることを、もっとリアルに考えて欲しいですね。

テレビ局に資金が流れにくい時代において、芸能人たちがYouTubeに流れていることもあり、偏向報道していても視聴率が下がる一方です。

メディアの在り方が変わるまで、情報を受け取る側である僕らが、情報リテラシー(情報を活用する能力)を向上させていかなければなりません。

向上させていく位置付けとして、このサイトも活用して頂ければ、と思います!

増え続ける解雇者数

知人のレストランが年内で閉店する知らせをFacebookで知りました。

立ち上げ当初を知っていたので、とてもショックでした。とても尽力されてる姿を間近で見ていたからです。

コロナでお店も大打撃だったのでしょう。

それも1人や2人ではありません。

9月後半に入ってから急に「閉店します」の投稿を見るようになりました。

このお知らせは、ひょっとするとコロナの序章?という気もします。

序章というのは、まだコロナ物語が続くことを予感させられる事実があるからです。

その一つに、9月の非正規社員の解雇が約1万人だったそうです。

このままいけば、ひょっとするとコロナ絡みで解雇者数が10万人に迫る勢いにもなります。

時代は僕らをふるいにかけている

そんなことがあっても良いのだろうか?これには1人の起業家として、随分悩まされました。

自分で仕事を生み出すことを指導する立場でありながら、世の中の動きは僕のハートとは真逆に動いているのもその理由です。

自分で仕事を生み出す

コロナがなければ・・・

という思いもあれば、

コロナで生き残りのふるいにかけられている・・・

という思いもあります。

一番残念なのは、自分で仕事を生み出す可能性を知らずして、コロナ渦に巻き込まれている人がとても多いことです。

さらに、「可能性の最大化」という僕のコアコンセプト(生き方)とは裏腹に、世の中でも下がり続ける求人と、上がり続ける解雇者数。

それだけでなく、自分で仕事を生み出す可能性に気づかなければ、ますますヤバイことになる一方なのです。

10年後は今の仕事の半分がなくなる!?

というのも、今後10年間でAIに僕たちの仕事の何割が奪われるのか?

ゾッとするようなデータが出ています。

それは・・・・

49%。

このデータは、今ある仕事のうち約半分が、AIに奪われる時代がこの10年の間にやってくる事を示しています。

そして自粛ムードが漂う中、知らないところでAI化が進んでます。

その一つにコンビニのレジ。

少しづつレジ打ちスタッフの隣に目を配れば、自動決済できるレジが並んでいるコンビニもチラホラ出ています。

さらにレジ打ちだけでなく、弁護士などの最難関国家資格を持ってる人でも、AIに仕事を奪われる時代へと突入していきます。

5年前には、とうてい考えられなかった時代へと突入していきます。

加速する二極化時代を生き抜く

僕がこれまでお伝えしてきた「上がる道」「下がる道」の、まさに下がる道しか知らずに選んだ人たちは、このままAIや不況の波に飲み込まれてしまいます。

それも自分の可能性を知らないまま、自分で仕事を生み出す術を知らずに生きていくのです。

では、どうすれば良いのか?

その羅針盤の一つに、自分の商品を持ち、自分で仕事を生み出せる能力を養うこと。加速する二極化時代では、自分で仕事を生み出す能力が生きる力になるのです。

上りのエスカレーターに乗ろう

二極化の時代で「上がる道」を選択すること。つまり、幸せに稼ぐ生き方へシフトすることで、社会情勢に左右されない働き方ができるのです。

この記事でもお伝えしてるように(記事:2020年の二極化の時代は「下がる」「上がる」の道しかない!「上がる道」の選び方について) 、 自分の商品を持ち、自分で仕事を生み出す能力を育てていけば、生活のために働かなくても良いです。

自分の商品でお客さんがハッピーになる仕事をすれば、豊かさを循環させる生き方へとパラダイムシフトできるのです。

「加速する二極化・・・」と聞いても、「大袈裟だな」と感じる人もいれば、現実を直視し実現可能な希望を抱いて「やっぱりそうか!」と頷く人とに分かれてしまいます。

コロナによる売上低下が原因で、職を失う人が増える一方で、自分で仕事を生み出す人が増えてる事実もぜひ、あなたにも知って欲しいのです。

↓関連記事:2020年二極化の時代は「下がる」「上がる」の道しかない!「上がる道」の選び方について

2020年二極化の時代は「下がる」「上がる」の道しかない!「上がる道」の選び方について

コロナで収入が上がる人もいる

例えば、ヨガスタジオを経営される方の場合。

コロナ前では1コマMAX10人だった講座が、コロナで一気に50人にもなるのです! (事実です)

つまり、収益も5倍増。

コロナで職を失ったり、収入が減る人がいる最中、オンラインビジネスを取り入れることで、売上をどんどん伸ばしてる人たちもいることを知って欲しいのです。

雇われていると、自分の価値は自分以外の誰かが決めます。

社長や上司など、これまでの実績や日々の仕事に対する姿勢などが評価されて、会社員としての価値が誰かに決められるのです。

僕自身もかつて会社員してたので、相対評価でしか生きれなかった時代があるので、抜け出し方はもちろん、自分で仕事を生み出すことは習慣になっています。

それだけでなく、抜け出し方や自分で仕事を生み出すことを指導させて頂いてます。

そんな立場から断言できることがあります!

自分を安売りしてはいけない

それは、自分で仕事を生み出せば、自分の価値は自分で決められる、ということ。

「私は価値ある仕事しかしない!」と決めれば、そのエネルギーにふさわしい現実が引き寄せられていきます。

情報・・・

お金・・・

人脈・・・

運・・・・

描いたビジョンや志を叶えようとするリソース(資源)が、雪だるま式に大きくなっていくのです。

はじめは1ミリでも0.1ミリだったとしても、1週間も続ければあ1cmにもなります。

1ヶ月も続ければ、1メートルになり、3ヶ月も続ければまるで別人のようにパラダイムシフトしていくのです。

変わることを恐れ、自分は変わらないと決めてしまえば一生変わることはありません。

まずは1ミリから動かしてみよう

変わることを受け入れ、自分は変わると決めていけば、一生変わり続ける人生が待っています。

自分で仕事を生み出すことで、周りの人の幸せや喜びを与える人材になることで、さらなる豊かさが循環していくのです。

たとえ今は暗闇でも、たった1ミリで良い。

1ミリから動かすことで、数ヶ月後は別人になっているでしょう。

だからこそ、まずは1ミリで良い。

パラダイムシフトが起きるのはたった一瞬。

起きるまでどれくらいのエネルギーを込めてきたのかが、「上りのエスカレーター」を選択した人にはとても大事なマインドセットになるのです。

今回の記事は、世の中の動きを事実ベースでお伝えしながら、これからどのように生きていけば良いのか?

この辺りを羅針盤になる内容をお届けしました。

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