人生を変えたいなら言葉を変えよう!言葉を変えるために必要な行動とは?

ビジネスコーチ/ビジネスコンサルの中野丈矢です。

「人生を変えたい」あるいは「自分を変えたい」と多くの人が考えながら生きてるのでは?と感じます。

僕自身も、会社員から独立起業し、ビジネスコーチ/ビジネスコンサルという形で起業家として活動しています。

これまで約5000名以上もの方と対話を重ねてきましたが、人生を変えたい人が取り組むべきこととして、「言葉を変えること」だと思います。


なぜならば、言葉を変えれば、現実が変わるからです。この記事では、人生を変えたい人へ「人生を変える言葉」についてお伝えしていきます。



言葉を変えて売上UPしたクライアント

 

今回のテーマは、【言葉を変えれば、現実も変わる】というお話しです。

これは有名な言葉ですが、
「心が変われば行動が変わる。
 行動が変われば習慣が変わる。
 習慣が変われば人格が変わる。
 人格が変われば運命が変わる。」
 

という心理学者の言葉がありますが、今回の内容はそれとは少し違います。

ビジネスをする上で、欠かせないのが言葉。

特に、オンラインビジネスをする上で、身につけなければならないスキルです。

言葉が現実を動かす

僕は、ビジネスコンサルでは特に、言葉で仕事をつくることにも重きを置いてコンサルすることもあるくらいで、なぜなら『言葉が現実を動かす』と確信しているから、なんです。

言葉って、相手に自分の想いを伝えるための道具です。その道具を使いこなすかどうかで、ビジネスだけでなく人生が上手くいくかどうかも決まる、と言っても過言ではありません。

僕は、「言葉を変えると、現実も変わる」という経験をたくさんしてきました。

それを始めて経験したのは、ビジネスコンサルの仕事を始めてから、最初のクライアントとの仕事です。

その方は、まさに「言葉を変えることで、現実を変えた」のです。月収11万円から、たった数ヶ月で月収121万円にもなったのです。

では、どのように変わったのか?

言葉を変えると、本当に現実も変わる!?

それは、セミナーの告知文を変えたのです。

その方はセラピストさんでしたが、当時(2014年)のセラピスト業界は、「人生に疲れた人を癒す」という業界でした。

その風潮に一撃すべく、「元気な方へのセラピスト」というニュアンスのキャッチコピーに変えたのです。

すると、集まってMAX3名だったセミナーが、一気に10名満席になったのです。やったことは、言葉を変えただけ。

つまりキャッチコピーを変えただけで、現実が変わったのです。

たったこれだけ・・・

と言えば、さすがに大げさですが、もちろんご本人の努力があってこその成果です。

もちろん、日々の行動が成果として、目に見えるカタチとして現れてくれたのです。

しかし、「言葉を変えることで、現実を変えた」という人が、僕のクライアントの方々をはじめ、世の中にたくさんいるのにも関わらず、「言葉の威力について、知らない人が多すぎる!」と感じています。

言葉を変えると人生も変わる

一人でも多くの人に、言葉の威力とやらを実感してもらうべく、このように情報発信しています。

言葉って、現実を動かすこともあれば、可能性を生むこともできるのです。
僕は、可能性をエネルギーとだと考えています。

つまり、ポテンシャル。
言葉にはポテンシャルが潜んでるのです。

そのポテンシャルを、最大限に引き出すためにも、「言葉を変えると、現実も変わった」というエピソードや、そのプロセスをお伝えしなければ、と感じています。

人生全般に使える

ビジネスにだけ、通用するコンテンツをお届けするつもりはありません。

人生全般においても、応用の効くコンテンツをお届けしているつもりです。

というわけで、今度は仕事でも応用の効くような内容に参りたいと思います!

僕は、個人様向けのビジネスコーチ/ ビジネスコンサルも行う傍ら、法人向けのビジネスコーチも行っています。いわゆる、マネジメントの仕事もしています。

その仕事でのエピソードも、一つご紹介したいと思います。

対立関係の両者が取り組むべきこと

会社は様々な部署で成り立ってますね。

「法務部」「営業部」「マーケティング部」「開発部」「物流部」「知的財産部」「製品管理部」・・・と一つづつ並べるとキリがないくらい(笑)

本当にたくさんの部署で、「一つの会社」という生命体が成り立っています。

今からお伝えするのは、よく対立しがちだとされる、「開発部」と「営業部」。

僕が携わった企業様も、「開発部」と「営業部」との連携があまり良くない状況でした。

結論を先に言っておきますが、「言葉を変えると、現実も変わる」ので、結果はハッピーエンド。この仕事も、最終的には上手くいったのです。

上手く連携が取れなかったり、「あの人に、あまり理解されてないな〜」って感じると、たいていの場合、相手を説得しようと試みます。

説得しようとする背景が、「オレのことを分かってくれ!」だと、この両者の関係は平行線です。

では、どのように平行線を打破すれば良いのか?

言葉を変えると、このように現実は変わる

それは、「言葉を変えると、現実を変わる」のはもちろんのこと、「相手の価値観を理解して、納得する」ことからスタートします。

つまり、言葉を変えるために、相手の価値観を理解して納得することから、現状を打破できるのです。

「開発部」と「営業部」の場合、開発部から営業部へ歩み寄りました。

もちろん、営業部の価値観を理解するため、です。「何かお困りごとはないですか?」と歩み寄ったんです。

すると、意外なことが分かったのです。

それは、「営業部は、商品についてあまり理解できていない」という事実が発覚したのです。また、「部長から、とにかく売ってこい」と言われただけで、商品説明があまりされてなかった、という事実も発覚したのです。

その事実が発覚してからは、開発部と営業部との連携がスムーズに進むよう、商品知識に関する会議が行われるようになったのです。

これをきっかけに、開発部は営業部に対し不満を感じることもなくなり、逆に、営業部は開発部に対し、不満を感じることも亡くなったそうです。

開発部がやったことは、「どうして営業部は、お客さんに説明してくれないんだ?」という言葉から、「お困りごとはないですか?」という言葉へ変えることで、

営業部がやったことは、「コストばかりかけやがって」という言葉から、「商品について教えて欲しい」という言葉へ変えることで、現実を変えていったのです。

会社の売上も変えていったのです。

これらは僕が経験したエピソードの中のほんの一例ですが、「言葉を変えると、現実は変わる」ことを理解して頂けたら、と思います!

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