理解されないのはなぜ?それは伝えるべき相手を間違えてるから

理解されないのはなぜ?それは伝えるべき相手を間違えてるから
ビジネスコーチ / ビジネスコンサルとして、活動しているナカタケこと中野丈矢です。

「人とは違う生き方」を歩みたいけど、周りになかなか理解されないことはありますか?

「偉人ほど孤独感が強い」と聞きますが、突き抜けるためには理解されない経験も、時には必要なのかも知れませんね。それだけでなく、理解されるために生きるのではなく、理解されない部分も自分の魅力だと感じることができれば、堂々と胸を張って生きれますね。

この記事では、「理解されない」と苦しむ人に共通する性質に述べると共に、どんな仕事が向いているのかをお伝えしています。

理解されない人の共通点



周りに理解されなない人の共通点は、「人とは違う生き方がしたい」というパッション(情熱)があるかどうか。

このパッションを持つ人は、必ずと言っていいほど、「人と違う仕事をやってみたい!」という想いも同時に持ち合わせているのです。

人と違う仕事がしたい人の基本的な特性は、「感じる力の幅が広い」ということ。周りが気づかない部分にも気がついてしまうからこそ、色々な葛藤を抱えているのです。

 
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理解されない人こそ伝える相手を選ぶべき理由

「これ言ったら、怒られるよな〜」と相手の盲点に気づいてしまうので、 そんな自分を「腹黒い?」と疑ってしまう事も。

しかし、世界は想像以上に広い!んです。

確かに、盲点を突かれると怒り出す人もいます。
一定層。

しかし、素直に聞いてくれる人もいれば、「ありがとう」と感謝してくれる人もいるのです。

この両者の違いは、

・今の自分でいたい
・今の自分を変えたい

この違いだけ。

もし、あなたが「この人、こうすればもっと素敵になるのに!」と、その人にある種の”もったいなさ”を感じた時、それを伝える相手を間違えなければいいわけです。

今の自分のままいたい人は、基本的性質は変わりたくないので、せっかくの助言すら”ありがた迷惑”になってしまうんです。

理解されないのも今のうち

今の自分を変えたい人は、周りの助言をありがたく受け入れてくれます。

なぜならば、井の中の蛙になりたくないからです。

仮に「そのままじゃ勿体ない!」と感じていても、”井の中の蛙状態”から抜け出そうとするまで、そっと生暖かく見守ってあげていて下さいね。

そうでなければ、馬の耳に念仏。
せっかくの助言に、聞く耳を持ってもらえません。

伝える相手さえ間違えなければ、「助言」はとても貴重な言葉です。

今の自分では気づかない視野から、突破口が見つかるのですからね。

突破口さえ見つかれば、別人のように人は変わります。
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理解されないのではなく、伝える相手を間違えてるだけ

僕自身も、ビジネスコーチやビジネスコンサルをしていて、長年悶々としてたのが、たった2時間のセッションで、まるで別人のように顔の表情も、声のハリ、そして言葉使いも変わる人をたくさん見てきました。

自分を変えたい気持ちが人生を変える

その方々に共通するのは、「今の自分を変えたい!」という気持ち。「今の自分でいたい」という気持ちが強ければ、人は行動しない言い訳を作り出します。

けれど、今の自分を変えることに「全集中」していれば、行動しない言い訳ではなく、突破口を探して突き抜けようとします。

その人が持つ本来性へと回帰するために、必要だと感じれば、助言をしてみて下さいね^^

そんな特性を持つ人は、『コンサルタント』のような助言を仕事にすることで、”感じる幅の広さ”を最大限に発揮できるでしょう。

コンサルタントではなくても、セラピストやコーチング、あるいはヨガ講師、料理教室、スポーツトレーナーerc…など、その人の独自性を価値にさせた、『キラーコンテンツ』を持つことができるのです。

キラーコンテンツとは、唯一無二の価値のことで、あなただからこそ生み出せる価値です。

例え、していること(職業)は同じでも、「この人の助言は他とは少し違うぞ〜」なんて感じて頂けるのです。

それでいて、「あなただからこそ買いたい!」と言って頂けるお客さんと出会えるのです。

とは言うものの「そんなことできるのか?」って、感じてしまいますね(笑)

だけど、断言させて頂きます。

・・・・・・・・

できるのです!!

あなただけの仕事を見つけよう

手順通りに踏んでいけば、『キラーコンテンツ』って持てるんです。

『キラーコンテンツ』に必要なのは、感じる幅の広さ。 つまり、人とは違った物の見方だったのです。

もしも、過去に

・提案しても受け入れられない
・「これがうちのやり方だから」と理解してもらえない

という出来事があったのならば、あなた自身も「人と違った物の見方をしている」と感じて頂ければ幸いです。
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