自分らしく生きたい人の個性を出すと嫌われる理由と個性を出す方法について

ナカタケこと中野丈矢です。

「個性を出すと嫌われる」

そう考えるだけでも、大切な人が自分の元から離れていく想像をしてしまいます。

また、「自分らしく生きたい」「自分らしい仕事がしたい」と思いながら、ブログを開始しても、「個性を出すのが苦手・・・」という理由で、情報発信に対して苦手意識を持ってしまいます。

しかし、自分を活かし、人の役に立つには、個性を出していかなければなりません。

そこでこの記事では、「個性を出すには?」について考えていくと共に、個性を出すのが苦手な人が陥りがちな思考パターン、そしてそこから抜け出すための方法やプロセスをご紹介していきます。

 

個性を出すよりも集団を重んじる日本人

 

どうして個性を出すことに、苦手意識を持ってしまうのでしょう?

その理由の一つに、僕たち日本人のDNAに刻まれてる集団意識にあるのです。

歴史を学べば、日本人は個性を出すのが苦手で当たり前だと思える

 

日本は島国です。

良い意味でも悪い意味でも、他国の影響を受けにくい地理的配置です。

 

これは歴史を紐解けば一目瞭然で、時は鎌倉時代。かのチンギスハン率いるモンゴル帝国が日本を攻めてきました。歴史書では、モンゴル帝国が攻めてきたタイミングで、ちょうど「神風(台風)が起きた」とされるほど。

他国の侵略は第二次世界大戦が起きるまで、他国が攻めてくる大事件はありません。 

 

 一方で他の国は、侵略は日常茶飯事です。特にヨーロッパは、戦争ばかりです。欧米人は人に対して、警戒心が強いのもDNA的に受け継いだ部分もあるのでしょう。

 

一方の日本人は、侵略もなく、スパイもいない生活を長年していたので、隣人を警戒するDNAを持っておらず、お人好しな性格な農耕民族です。

だからこそ、温厚で義理人情熱い民族なのでしょう。

 自分が困っていても、隣人も困っていれば食糧をシェアするほどの精神性を持っています。

 

日本人は個性を出すよりも、
「集団意識の強さ」を活かすのが強み

 

日本人は特に集団意識が強く、そのため自分だけ目立つことよりも、集団で勝つことを一番意識する民族です。だからこそ、SNSや個人メディアのような、自分の強みや才能を世界へ向けて発信することを、苦手とする人も多いように感じます。

 

個人で勝つよりも、集団で勝つことを得意とする民族だからこそ、スポーツでもチームで競う競技だと世界トップレベルなのでしょう。

特に野球において日本は、世界トップレベルです。

選手個人の技術は、メジャーリーガーと比べて、パワーやスピードなど、やはり体格差で劣るため不利ではありますが、チームで戦えばワンチャン勝つこともあり得るでしょう。

「個人」よりも「集団」を重んじる民族だからこそ、チーム競技で世界と戦えるのでしょう。

 だからこそ、 自分が目立つことより、チームが目立つ方が、やりがいを感じる人も少なくないのでは?と感じます。

   

「個性を出す人」を嫌う人の心理

 

ここまでは、個性を出すのが苦手な日本人の特性について見ていきました。

ここからは、「個性を出して自分らしく生きる人」を嫌う人の心理について見ていきます。あなたの個性を出す中で、「嫌われてしまう理由はあなたにはない」という事をお伝えします。

自分を生きていない

 

「個性を出す人」を嫌う人の心理の一つには、「その人自身が自分を生きていない」ことが挙げられます。

自分を生きていない人の特性として、やりたいことがあるのに環境や誰かの責任にしています。例えば、「自分は悪くない。あの人(環境)が悪いから、自分らしく生きれない」と考える傾向が強いため、人の揚げ足を取ろうとします。

有名人の些細な失言でさえ許せないのです。

自分を生きていない人は、怒りのエネルギーが強い人とも言えますね。怒りのエネルギーが強い人の特徴については、下記記事にて詳しく述べています。

   

いつも敵を探している

 

「個性を出す人」を嫌う人は、いつも敵を探しています。

あなたが個性を出す姿を見て、その人がもしも嫌うようであれば、あなたに原因があるのではありません。なぜならば、その人自身は「いつも敵を探している」からです。

そんな「いつも敵を探してる人」は、あなたからエネルギーを奪っています。つまり、あなたが個性を出すのを足止めするのです。

 

エネルギーを奪う人には特徴があります。

その特徴と対策について、下記記事にて詳しく述べています。  

個性を出せば、自分らしく稼げる

 

この記事では、「自分らしく生きたい人」が個性を出すと嫌われるのか?という内容をお伝えしています。

ここまでお伝えしてきたのは、
  • 個性を出すよりも集団を重んじる日本人
  • 「個性を出す人」を嫌う人の心理
について、お伝えしてきました。

この章では、自分を活かし、人の役に立ちたい人が、個性を出して自分らしく稼げるのかを考えていきます。

選ばれる理由を見つける

 

個性を出して自分らしく稼ぐには、「選ばれる理由」を見つけなければなりません。「選ばれる理由」とは、あなたがお客さんに選んでもらう理由のこと。

選ばれる理由があれば、個性を出して自分らしく稼ぐことができるのです。

 

それだけでなく、
  • ブログ書いても集客できない
  • たくさん名刺配っても集客できない
という人たちは、「選ばれる理由」がないため生きづらさを感じています。

 

そんな負の連鎖から抜け出すためにも、選ばれる理由が必要なんです。

僕の起業初期の体験を下記記事にてお伝えしてるので、ぜひご覧ください  

選ばれる理由を伝える

 

選ばれる理由をお客さんに伝えて初めて、あなたの個性が生きるのです。

もしも今、個性を出そうとしても、なかなか伝わらない場合、あなたの「選ばれる理由」が伝わっていないのが理由です。

しかし、これからあなたが「選ばれる理由」を伝えていけば、あなたの個性に魅力を感じ、自分らしく稼ぐことができるのです。

そのためにも、選ばれる理由を伝えていきましょう。

   

まとめ

 

この記事を通じて、自分らしく生きたい人の「個性を出すと嫌われるのか?」という悩みと個性を出す方法についてお伝えしてきました。

日本人は集団意識が強いため、どうしても個性を出すことに抵抗を持つ人が多いようです。しかも、個性を出す人を嫌う人もいるため、その傾向は強いように思います。

しかし、あなたが個性を出すのを嫌う人は、あなたに嫌われる理由があるのではありません。その人の心理に問題があるのでしたね。

さらに、あなたが個性を出し、自分らしく稼ぐには選ばれる理由を伝えていけば良いのでしたね。だからこそ、あなたの個性をどんどん世の中に伝えていって、あなたを必要とする人を迎えていきましょう^^

大丈夫です。
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