人の役に立ち自分を活かす仕事との出会いは2つの勇気が必要

ナカタケこと中野丈矢です。

人の役に立ち、自分を活かす仕事との出会いがあれば、人生を謳歌出来ます。そのために2つの勇気が必要なのです。

 

そんな出会いを待ち望む能登は裏腹に、このコロナ禍ではこのように考える人も少なくはないはず。

 
  • いつも困難続きで、そう言われっても説得力がない。
  • 頑張っても、うまくいかない事が続いてる。
  • 悪いクジばかり引いてしまう
そんな気分になる時もあるでしょう。

 

しかし、「うまくいくようにしか、出来ていない」ことを、クライアントとの関わりで思い知らされる日々です。

 

そこで、今回の記事では、

(1)自分で値段を付ける勇気

(2)自分自身がブランドになる勇気

この2つのアプローチから、「自分を活かし、人の役に立ちたい仕事との出会い」というテーマをお伝えしていきます。

最後まで、ご覧ください。

 

価格設定は自分でやる勇気

 

昨年(2020年)の9月頃、僕の所へこのようなお問い合わせがありました。

それは、「元請けの業績が悪くなって、うちの会社に値切りを迫られて利益が減っている。どうすれば良いのか、一緒に考えて欲しい」という内容でした。

この方は、「人の役に立ちたい」という気持ちでご自身の事業に対し真摯に向き合われています。しかし、コロナによって元請けの業績も悪くなる一方。そんなこともあって、値切りが激しくなってるようでした。

何もしなければ、会社の業績もどんどん悪くなる一方です。この状況から打開できたのは、紛れもなく「価格設定は自分でやる勇気」でした。詳しく見ていきましょう。

勇気を出して踏み出せば現実は動く

 

値切りだけなら、社会情勢も不安定なこともあり100歩譲って納得は出来ます。しかし、自信を持って世の中に届けているサービスにも、元請けの業績悪化を責任転嫁されました。

実際の製品やサービスを、僕自身の目で実際に確かめても「そこまで言われるほど悪くない」「むしろ、どんどん広めていくべき」とすら、思わせてくれるクオリティでした。

しかし、元請けからは業績の悪化を責任転嫁されるばかり。そんな時に、僕はこの方とお会いする事が出来ました。コロナで業績は下がる一方で、1回目の緊急事態宣言でさらに大打撃を受けたそうです。

 

「うまくいくように出来ている」ので、この大打撃も痛みを伴うサインでした。「方向転換」のサインだったのです。

 

そのサインは、僕からの「自分で値段を付けていきましょう」という言葉で、警笛を鳴らし大きく方向転換できたのです。つまり、「価格設定は自分で行う勇気」を持ってくれたのです。

 

捨てた分だけ、入ってくる

 

この勇気は、長年、コロナ前のようなビジネス形態を続けて来られた方にとって、とても勇気のいる決断です。

ずっとお世話になった人がいますし、その方からの仕事の依頼を、断らざるを得ないケースも出てきました。しかし、まさに英断とも言えるこの決断によって、良い方向へ事業形態を大きく方向転換する事ができました。

「お世話になったから・・・」という理由で、自分の本音に蓋をしていると、”その気”になれば願望実現しやすい時代でも、なかなか願望が叶わないこともあります。

自分の人生のテーマに気づき、捨てるべき価値観などを勇気を持って断捨離することで、新しいステージへと突入していきます。

この方も例外ではありませんでした。

価格設定は自分で行う勇気を持てたのも、「捨てた分だけ、入ってくる」というサインだったのかも知れませんね。

   

自分自身がブランドになる勇気

 

自分で値段をつける勇気を持てば、次は「自分自身がブランドになる勇気」が必要です。この勇気が芽生えるまで、色んなサインが飛んできます。

この方の場合は、
  • コロナショック
  • 元請けからの値引き交渉
  • 元請けの業績悪化による責任転嫁
というサインでした。

これらのサインを、「自分が悪いのだ」という考えで見逃してしまうと、状況はどんどん悪い方向へ進んでしまいます。

変わるなら早い方がいい

 

「下請けを卒業したい」という思いはあるけど、勇気を持って行動しなければ、一生かかっても値引き交渉のラットレースから抜け出せなかったでしょう。

 

 

「変わるなら、早い方がいい」

そうとは分かっていても、どこかで踏ん切りのつかない状況が続いてしまい、気がついたら「年が変わっていた」という悪い循環が起きてしまいます。

今の時代は、思い立った瞬間に行動するのが良く、行動すれば現実化へのスピードが爆発的に上がります。現実化へのスピードを上げるため、この方は「自分自身がブランドになる勇気」を持つことでした。

 

そのために取り組んだことは、自分を活かしながら、人の役に立つビジネスに全力投球」でした。

これまでは、元請け主体で活動していたビジネスを、今度は自分主体で活動すべく舵を切りました。ホームページも一掃し、ビジネスの心臓部分であるコアコンセプトの見直しや、お客さんに選ばれる理由づくりも一緒に取り組んでいきました。

 

すると、どうなったのか?

 

自分が変われば現実も変わる

 

ご自身の業績も元請け次第だった状況から、みるみる業績が伸びていき2回目の緊急事態宣言時(今年1月〜2月)には、ホームページからのお問い合わせも伸びてきました。

 

売上も順調に伸びてきて、「中野さんに相談して本当に良かった」と言って下さいました。僕も、とても嬉しかったです。(ご連絡、ありがとうございました)

 

コロナ禍では、本当に色んな出来事が起きています。その出来事から、あなたがパラダイムシフトを起こすサインはどれなのか。そして、そのサインを受け取って、どのように自分を活かしていけばいいのか。

 

本当の自分であるのかどうかが、試される時期とも言えるでしょう。

 

まとめ

 

「うまくいくように出来ている」という今回の記事でお伝えしたように、自分なりに紐解いてみて下さい。必ず突破口はあるはずです。

 

仕事のヒントは日々の生活に落ちています。
生活のヒントは、日々の仕事に落ちています。

大丈夫です。
やってやれないことはありません。

 

大切なのは、一歩目を歩み出す勇気なのかも知れません。

 

今回の記事では、変わるための2つの勇気をお伝えしました。

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