自分の考えや意見を持つには?自分の意見がないのは絶対に克服できる!

ナカタケこと中野丈矢です。

あなたの考えや意見をSNSやブログで「情報発信」することで、「あなたから買いたい!」と言って下さるお客さんと出会えます。

僕はオンラインを通じて、日本全国だけでなく海外に住む日本人の方とも仕事をさせて頂いてますが、自分の考えや意見を情報発信することで、今のような事業スタイルを確立することができました。

 

また、人によっては「やりたいことが見つからない」という悩みを抱える方もいますが、まずは自分の考えや意見を持って、主張することで「やりたいこと」が見つかるのではないでしょうか?

 

この記事では、コーチングやコンサルティングをしている方が、クライアントへのアプローチとして、自分軸や価値観を形成させる方法などお伝えしています。

それだけでなく、やりたいことが見つからない人がハマりがちな罠もお伝えしています。

この記事を通じて、想像以上の自分と出会えるきっかけになれれば幸いです。最後までじっくりご覧ください。

 

自分の意見がないのはなぜ?

 

個人ビジネスにおいて、今や情報発信が主な集客ツールになっていることは言うまでもありません。SNSやブログを通じて、日本のみならず海外に住む方とオンラインで繋がれる時代です。

そんなオンライン全盛期において、生きる術と言っていいのが「自分の意見や考えを主張する」こと。

つまり、あなたの意見や考えを情報発信することで、想像以上の自分との出会いが待っているのです。つまり、あなたに共感してくれる仲間や、「あなたの商品が欲しい!」「あなたから買いたい!」と言って下さるお客さんと出会えるのです。

しかし、なかなかそうはいかない方もいます。それは自分の意見がない人。言えないのではなく、少しだけ見方や考えを変えれば自分の考えや意見を持つことは十分に可能です。

まずは、「自分の意見がない」と思い込んでる人や、やりたいことが見つからない人が陥っている罠について見ていきましょう。

どれが正解なのか分からない

 

幼少期から自分の意見を持たずとも、「誰かが正しい答えを出してくれる」と思考クセが身に付いてしまえば、周りの意見に何の疑問も抱かずに成長していきます。

例えば、親が進学先や進路先を決める環境で育った人は、「誰かが正しい答えを出してくれる」という思考クセが強いように思えます。

また、主張の強い人が身近にいる環境で育ってきた人は、その人の価値観の範囲内でしか判断基準を持つことができず、自分の意見や考えを求められても「どれが正解なのか分からない」と頭の中が真っ白になるのではないでしょうか。

 

「自分軸」とは、周囲との摩擦や、人間関係での葛藤から明確に気づけるのであって、自分の考えや意見を持たなくて済む環境から飛び出すことで、自分の考えや意見を持つことができるのです。

 

自分の主張に責任を持ちたくない

 

自分の意見がない人の傾向として、「自分の主張に責任を持ちたくない」ことが挙げられます。

ことなかれ主義でいることで、波風を立てずその場しのぎに解決することはできるでしょう。けれど、その場しのぎでは、想像以上の自分とは出会えません。

そればかりか、やりたいことも見つからないまま時間だけが過ぎ去ってしまうでしょう。なぜならば、「やりたいことをやる」とは自分の主張に責任を持つことから始まるわけですからね。

 

まずは、「人と同じ考えや意見を持つことはない」という前提を理解することで、

周りと自分は違う=自分は間違えている

周りと同じ=正解

というパラダイムから卒業してみましょう。

 

考え方の違いこそ、あなたの可能性を広げてくれるのですから。

相手が何を求めているか分からない

3つ目の自分の意見がない人の傾向として、「相手が何を求めているのか分からない」ということ。
例えば、「あなたの意見を聞かせてください」と聞かれても、質問内容を理解してなければ答えようがありません。また、「質問はありませんか?」と聞かれても、モヤモヤとした感情があるだけで、分からないことが分からない状態になってしまいます。
相手が何を求めているのかを知るには、自分は何を理解できてないのかを知ることから始まります。
しかし、「知らぬが仏」という言葉があるように、知れば知るほど自分の無知さを思い知らされることもしばしば…..かく言う僕自身もかつては、起業当初に「経営コンサルタント」として開業届を提出しましたが、経営やビジネスに関しては初心者でした。
ほぼ素人でありながら、クライアントの方へコンサルティングをさせて頂いてたのですが、経験を積めば積むほど、僕は何も知らなかったことに絶望しました。
起業してからは、そんな「僕の無知さ」を思い知らされた経験は山ほどあったのです。
そんな社会との摩擦や人間関係の葛藤によって、僕自身の「自分軸」を確立させていったのです。自分軸が明確になればなるほど、情報発信の内容でも自分の考えや意見を主張することができたように思えます。
しかし、人生のステージが上がる前には、必ず絶望がやってきます。
詳しい内容は下記の記事でご覧ください

周りの意見が正しいと思い込んでいる

自分の意見がない人の傾向の4つ目は、「周りの意見が正しいと思い込んでいる」ことが挙げられます。
自分の考えや意見よりも、周りの考えや意見が正しいと強く思い込んでしまうのも理由があります。その理由は、「どれが正解なのか分からない」にもお伝えしたように、「誰かが正しい答えを出してくれる」という価値観が根本的な原因です。
なぜならば、その価値観を持っていれば、わざわざ自分の意見を持たなくても、あるいは自分の考えを持たなくても周りの意見に従順であれば「誰かが正しい答えを出してくれる」と言うパラダイムの中で生きていけるから、です。
そんなパラダイムで生きている人は、組織人としてはとても優秀な成績を収めることはできるでしょう。しかし、周りを引っ張るような典型的なリーダー像ではなく、頭脳を活かした参謀役に限ります。
しかし、周りの意見が正しいと思える人には例外があります。それは、周りの意見も、そして自分の意見も受け入れることができる人です。そんな精神的に成熟しきった人が周りに一人でもいれば、その環境はどんどん好転していくはずです。
僕自身もコンサルティングの現場に仕事をしていると、精神的に成熟しきった方が一人でもいると、マネジメントがやりやすかったように思います。やりやすかった・・・・というよりも、助けて頂いた記憶がありますね。
「この人は意見がない」と決めつける前に、周りの意見も自分の意見も受け入れる人かどうかを見極める必要があるのだと思います。そんな自分のためではなく、誰かのために生きる人がいるのです。
関連記事にて、詳細をお伝えしています。

自分の考えや意見を持つには、理不尽や予測不可能な体験も必要だった

ここまでは自分の意見がない人の傾向と、その原因について見てきました。さて、ここからは自分の考えや意見を持つための指南を授けたいと思います。
じっくり続きをご覧ください。

カオスな環境に身を置いてみる

「やりたいことがない」という質問には、どのように答えればいいのか?
また、「自分の考えや意見を情報発信していきたいが、そもそも話すネタがない」という質問にも、どう答えていけば良いのか?
僕は、このように答えています。それは、
  1. 過去の棚卸し
  2. カオスな環境に身を置く
  3. 新しい挑戦
この3つです。

過去の棚卸しでやりたいことが見つかることもある

過去の棚卸しとは、これまでの経験を見える化させること。

つまり、人生の岐路に立った時に下した選択について、「なぜ、それを選択したのか?」という問いを自分に問いかけていきます。

 

例えば、僕の場合だと会社員ではなく、起業家として人生をパラダイムシフトさせたのが2014年。起業家として歩むのことを選択した理由は、自分の可能性を試したいからです。

この「可能性」という言葉は、常に僕自身の価値基準に大きく影響を与えていたことに、過去の棚卸しで気づかされたのです。僕の事業コンセプトも、「可能性の最大化」ですし、HPのコンセプトも「想像以上の自分との出会い」です。

つまり、自分の考えや意見を持つには、一度、これまでの経験を棚卸しすることで、一気に見えてくるはずです。それでも、なかなか突破口を見出せない人へは、「カオスな環境に身を置く」とアドバイスします。これは、どういうことか?

カオスな環境に身を置けばどうなるのか?

 

カオスとは、「予測不可能な環境」や「理不尽な経験でも向き合う」こと。なぜ、そのような体験が、自分の考えや意見を持つことに繋がるのか?

それは、カオスな環境によって、「自分軸」が定まるからです。自分が何を求めているかなどの理解が深まり、その時に初めて「やり遂げたいこと」や「人生のテーマ」が見つかるのです。

 

僕自身も、会社員時代に理不尽な体験をしましたが、その体験を通じてたくさんのギフトを得ました。そのギフトこそ、「幸せに稼ぐ生き方」です。「仕事を通じて幸せになる人をたくさん増やしていきたい」という内なる情熱に気づかされたのです。

 

また、僕のクライアントの例にしても、家族に知らせずに海外に留学した方がいます。海外留学中に、「やりたいこと」や「人生のテーマ」に気づけたそうです。その方は、僕のコンサルティングを通じて、やりたいことで起業しました。

 

安心・安全な環境を飛び出す勇気

 

カオスな環境に身を置くことで、自分の考えや意見に気づくことができます。なぜならば、社会への葛藤や、人間関係での摩擦こそ自分の考えや意見に気づかせてくれるからです。

つまり、安心・安全な環境に慣れてしまえば、葛藤や摩擦が少なくなり、「自分軸」がさらに見えにくくなるのです。

 

また、先日、幼少期に海外留学の経験のある方と対談させて頂きました。「言葉も通じない、文化も違う環境に身を置くことで本当の自分と出会えました」と仰ってました。

 

いきなり海外留学するのはハードルの高い気もしますが、安心・安全な環境に飛び出す勇気が想像以上の自分と出会うきっかけになるのは間違いなさそうです。

 

昨日と同じ今日を生きるよりも、想像以上の自分と出会うべく、新しい挑戦をしたり、起業にチャレンジしたり、または情報発信に挑戦したり、と色んなチャレンジをすることで、自分の考えや意見を持つことになるのではないでしょうか?

そのためにはまず、覚悟を持つことからスタートします。
覚悟の持ち方については下記の関連記事にて公開しています。

まとめ

この記事では、自分の意見や考えがない人が、「自分軸」を持つためのアプローチについてお伝えしてみました。

そのアプローチを3つご紹介しましたね。
  1. 過去の経験を棚卸しする
  2. カオスな環境に身を置く
  3. 新しい挑戦をする
でした。

一つでも構いません。ぜひ、やってみてください!

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最後までありがとうございました。
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