自分と向き合うことで未来が変わる。

ナカタケこと中野丈矢です。

「自分と向き合ってるつもりが、だんだん苦しくなってしまう・・・」

そんな声をよく聞きますし、自分と向き合うのが辛いし、怖いと感じる人も少なくはありません。

そもそも、なぜ自分と向き合う必要があるのでしょう?

自分と向き合うにはどうやっていけば良いのでしょう?

この記事では自分と向き合う意味や方法、そして勇気について述べています。

じっくりと最後まで読んでみて下さい。

きっと可能性が拓けるはずです!

 

自分と向き合うことのメリット

 

まずは、自分と向き合う意味について考える前に、自分と向き合うことで得られるメリットについて考えてみたいと思います。

本音で生きやすくなる

 

自分と向き合うことで、「本音で生きやすくなる」というメリットが得られます。

「本音で生きれたら、楽に生きれるのにな・・・」と、考えた時期も僕にはありました。本音で生きることができれば、自分がやりたいことや好きなことが分かるからです。

つまり、本音で生きることができれば、やりたいこと探しを終わらせることができます。それだけでなく、本当の自分を探す必要もなくなります。

しかし、今の世の中は本音で生きるのが難しくなっています。なぜならば、「本音で生きる=批判される」という恐れがあるからです。

本音で生きることで、周りとの衝突や予期せぬトラブルに巻き込まれてしまう恐れがあるからです。自分と向き合うには、そんな恐れを克服する勇気も必要です。

ライフコンパスが手に入る

自分と向き合うことで得られるメリットとして、ライフコンパスが手に入ります。

ライフコンパスとは、いわば人生の羅針盤。本当の自分への道標や、歩むべき道へ軌道修正してくれるセンサーが、ライフコンパスです。また、仕事や事業にもライフコンパスは必要で、「先見の名がある人」は例外なくライフコンパスを持っています。

しかし、一般社会で生きていると、このライフコンパスを麻痺させる仕組みがはびこっています。「思考停止させる情報」「顧客を依存させるサービス」など・・・

「悪魔は天使の顔をしてやってくる」という言葉があるように、知らず知らずのうちにライフコンパスを見失う人も少なくはありません。

「センサーが鈍っているな」と感じた時は必ず、自分と向き合うようにしましょう。自分と向き合うことで鈍ったセンサーが必ず元の働きをしてくれるはずです。

 

本当の自分と出会える

自分と向き合うことで得られるは、本当の自分と出会えるメリットがあります。

今の世の中は、本当の自分がわからないまま漠然とした不安を抱えてる人が少なくありません。そのため、自分と向き合う勇気を忘れてしまい、情報に振り回される人が増えています。

それだけでなく、思考停止させてしまう自己啓発セミナーも多く出回っています。例えば、「メンタービジネス」「SNS起業」という種類のビジネスが増えています。

本当の自分を見失ってしまうと、自分で考える力やセンサーが鈍ってしまいます。そのために、自分なりの考えを持つ習慣も失ってしまいます。

その結果、「メンタービジネス」「SNS起業」といったビジネスの本質を外したものが出回ってしまうのです。そもそも自分を知るために自己啓発セミナーに通うはずで、「成長」について考える機会があれば良いと思います。

その辺りについては、下記記事にて詳しく書いてるので、ぜひご覧ください。

自分と向き合うとは?

 

自分と向き合うことの3つのメリットについて、先の章で見ていきました。その3つとは、「本音で生きやすくなる」「ライフコンパスが手に入る」「本当の自分と出会える」というものでした。

ここからはメリットに加えて、「自分と向き合う意味」について考えてみましょう。

場合によっては辛い時間

 

自分と向き合うことは、場合によって辛い時間となる人もいます。

自分と向き合うことが辛いと思う原因は主に、
  • 等身大の自分が思ってたよりも小さく感じてしまう
  • 今までの自分がいかに、周りに流されてきたのか感じてしまう
  • 自分の人生なのに、他人の人生を生きていたように感じる
 

これらが、自分と向き合うことが辛いと感じる主な原因です。

本当の自分として生きるならば、まずは現在地(等身大の自分)を知ることからスタートです。

車の運転でカーナビを設定する場合を想像して下さい。現在地を設定しなければカーナビが作動しないように、自分らしく生きるにも現在地を知って設定することは、とても大切な要素となってきます。

やりたいことが見つからない人の多くは、自分と向き合う方法を勘違いしています。あるいは、自分と向き合ってるつもりが、自分のあら探しをしてしまったり、と辛い時間になっているのがほとんどです。

自分と向き合う時間は、自分の本音のありかを探る時間です。しかし、自分と向き合う方法を間違えてるため、辛いだけの時間になっているのです。

いらないモノを捨てる

 

自分と向き合う時間は、自分の本音のありかを探る時間です。本音を探ることで、鈍ったセンサーが元の働きにしてくれます。

今のような情報化社会では、情報過多になりがち。スマホさえあれば、検索すれば情報はいくらでも出てきます。しかし、どの情報が自分にふさわしいのか分かりづらいデメリットもあります。そのため、情報にたくさん触れるだけが良い人生に繋がるわけでもありません。むしろ、情報過多になればなるほど、生きづらさを感じてしまいます。

ノウハウコレクターにこそ、自分と向き合う時間が必要です。なぜならば、自分が何者なのか分からない逃げ道を、ノウハウに求めているからです。

ノウハウには「適量」があります。武器は多ければ多いほど良いわけでもありません。

武器を使いこなす能力も同時に必要では?と感じます。
その能力とは、自分で考える能力です。自分で考える能力について下記記事で述べてるので、ぜひご覧ください。

 

自分と向き合う5つの勇気

 

ここまで自分と向き合う意味や、そこで生まれる葛藤などをお伝えしました。

この章では、自分と向き合うために必ず必要な5つの勇気をご紹介したいと思います。

 

孤独になる勇気

 

自分と向き合う勇気の一つ目は、孤独になる勇気です。自分と向き合う時間は、いたって孤独です。この孤独感に耐えられず、心の中の空いたスペースを埋めようと、現実逃避する人も。

また、承認欲求を満たそうとすべく、聞こえの良いセリフや、自分を認めてくれそうな人を探しては、その人からエネルギーを奪おうとします。

しかし、承認欲求を満たしたり、人からエネルギーを奪うだけでは人生は変わりません。それどころか、どんどん置いてい枯れるばかりで、より一層、孤独感が強くなっていきます。

自分と向き合うことで、ライフコンパスが手に入り、自分らしく幸せに稼ぐ生き方へパラダイムシフトできます。幸せに稼ぐ生き方には、孤独になる勇気も必要だったのです。

エネルギーを奪う人の特徴や、承認欲求が強い人の特徴については下記リンクにて、詳しく述べています。こちらもぜひ、ご覧ください。  

ハートを開く勇気

 

自分と向き合う勇気の二つ目は、「ハートを開く勇気」です。自分と向き合うことは、周りに対してハートを開くことはもちろん、自分に対してもハートを開く勇気が必要です。

ハートが開く勇気を持つことで、あなた自身が何を感じ、何を考えているのか、本音のありかが分かるようになるのです。つまり、あなたの本音のありかを知るには、ハートを開く勇気が必要です。

過去の経験で怖い思いをしたり、2度と味わいたくない絶望感によって、ハートを閉じることもあります。ですが、ハートを開く勇気を強く持つことで、幸せに稼ぐ生き方へパラダイムシフトできるのです。

「閉じたハートを開く」という自分を変えるコツについて、下記リンクにて詳しく述べているので、ぜひご覧ください。

違う価値観を受け入れる勇気

自分と向き合う勇気の3つ目は、価値観の違いを受け入れる勇気を持つこと。

自分と向き合う時間は、孤独な時間ですし、弱い自分や、思ったよりも出来ない自分が顔を出したり、自分を保つだけでも精一杯になりがち。そんな時だからこそ、価値観の違いを受け入れることで、自分と向き合う時間でより加速できるのです。

なぜならば、価値観の違いを受け入れることで、本当の自分へ近づけるからです。人は一人では生きれない存在です。また、自分の強みや才能も、周りとの関わりによって生まれ、磨かれるギフトです。

周りのの違いを受け入れることも、自分と向き合うプロセスにはとても必要なのです。

良い人にならない勇気

自分と向き合う勇気には、良い人にならない勇気が4つ目です。

「良い人」とは、いつも周りに流されてしまい、自分の意見や主張がないまま事なかれ主義でいる状態を「良い人」と呼びます。自分と向き合うには、良い人をやめることがとても大切です。なぜならば、周りに流されてばかりで自分に意識を向けなければ、自分と向き合う時間がゼロになるからです。

確かに、情報を集めるのは大切ですが、集めた情報を「良い話、聞いたな」で終わらせておくのは、今の情報化社会では「何も生めてない」のと同じです。これはつまり、「オンライン上では存在してない」のと同じ状況なのです。

自分の意見・主張がないのではなく、周りとの摩擦を恐れてしまい、「何も生んでない」のです。だからこそ、「良い人」を終わらせることも自分と向き合うにはとても大切なプロセスなのです。

自分を受け入れる勇気

 

では、最後になりますが、自分と向き合う勇気には「自分を受け入れる勇気」が必要です。

「自分を受け入れる」というのは、とても簡単に思えてしまいます。ですが、自分を受け入れず、誰かに魅せられながら現実逃避する人もいます。現実逃避せず、現実直視して、自分を生きるには、自分を受け入れる勇気も必要です。

特にビジネスでは、数字と向き合うことも必要です。

数字とは、
  • 売上
  • CVR
  • リピート率
  • アクセス数
  • KPI
といったものが代表的です。

好きなことを仕事にするにも、この自分を受け入れる勇気を持って、数字を直視して未来戦略することも、とても必要なプロセスです。

まとめ

いかがでしたか?

自分と向き合う意味や勇気について解説してきました。

幸せに稼ぐ生き方には、やはり自分と向き合うことが必要です。

この記事でご紹介した内容を、ぜひ活用してくださいね。

最後までありがとうございました。

 

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