感受性が強くて生きづらい悩みを活かした生き方

ナカタケこと中野丈矢です。

感受性強い人は生きづらさを抱えていて、周りとのギャップやズレに苦しんだりしています。

しかし、そんな感受性の強い人は、人に道を示す役割を持っています。なぜなら、感受性の強い人は、本質を見抜く力が優れているからです。

本質を見抜く力が優れているが故、ほんの些細な事にも違和感を感じるのです。

この記事では、感じる力が強く生きづらさを感じてる人が、誰かにとってリーダーであることと、人に道を示す役割を持ってることを伝えています。





本質を見抜く力が生きづらさを招く?




感受性が強い人は、本質を見抜く力が人よりも優れています。

他人が気づかないような些細な事にまで、意識が向いてしまいます。そのため、違和感を感じやすく、少しの変化をも感じとれるので、「変わった人」と見なされてしまいます。

ですが、「変わった人」と言われるとよけいに生きづらさを感じます。なぜなら、感受性の強さは協調性もあるので、とにかく「周りに合わせなきゃ」と考えるからです。

そのため、「周りに合わせなきゃ」と人の顔色を伺っては疲れてしまい、「自分は疲れやすい人間だ」なんて思ってしまいます。

感受性が強く、エネルギーを感じ取るセンサーが敏感なため、人よりも疲労のキャパが来るのが早くなってしまうのです。




感受性の強さを活かす場所











それだけでなく、人が感じ取れない領域をエネルギーとして捉えられるため、その人が気づけない魅力を引き出す事ができるのです。

「この人の本当の魅力は、そこじゃない」
「この人が歩むべき道は、そっちじゃない」
「この人はこのまま進めば、人生が破綻する危険性もある」

など、その人のエネルギーを感じ取る事ができます。

なぜなら、本質を見抜く力が優れているからです。

ある分野で”突出した何か”を持ってる人は、必ずと言って良いほど、この本質を見抜く力が優れています。

本質を見抜く力を持っていても、人にどのように伝えたら良いのか?が定まらず、これも生きづらさの原因だったりします。

ですが、この”生きづらさ”は人に道を示す役割を持ってる人に与えられたギフトなのかもしれません。




生きる姿を魅せていけ




生きづらさは、人に道を示す役割がある人に与えられたギフトだと先に述べましたが、これはどうしてでしょうか?

例えば、想いを人に伝えるのが苦手だとしましょう。
親しい人ならば、自分が人に伝えることが苦手で、できるなら避けてみたい・・・と汲み取ってくれます。
そんな自分から人に伝えようとする姿が、周りの人に勇気と希望を与えていくのです。

最初は、思うようには進まないかもしれません。ですが、何度もトライする姿を親しい人が間近で見ていたら、どう思っているでしょうか?

きっとこう思っているでしょう。
「勇気付けられた。自分もやってみよう」と。








before→afterを魅せていく




最初は上手くいきませんが、失敗する回数が増えるたびに、成功する回数も増えていきます。
できなかった事が、少しづつできるようになってきます。

ヨチヨチ歩きだったのが、二本足で立てるようになる成長っぷりと同じで、次第に「出来るのが当たり前だ」というセルフイメージが出来上がります。

このサイクル、つまり出来なかったbeforeから、出来るようになったafterを魅せていく姿勢が周りを勇気付けるのです。
人が応援したくなるのは、すでに成功してる人ではなく、これから成功しようとする人です。
身近な存在が、困難を乗り越えようとする姿を魅せてくれる事ほど、勇気付けられることはありません。




ガイドラインをつくる







before→afterを振り返っていくと、乗り越えた形跡が残っています。
この形跡こそ、あなたが人に伝えていくガイドラインでもあるのです。
ガイドラインを人に伝える事で、勇気付けられる人も増えますし、あなたが辿った道を誰かが歩み出します。

誰かが歩もうとするのを、あなたがガイドラインを示す事で、その人にとっては”希望の光”となるのです。

過去にどんなことがあっても、決して無駄にはなりません。もし、無駄な経験があるならば、それはまだ昇華しきってない学びがそこに存在するからです。




現実を変えていく




ガイドラインを作ったら、今度は現実を変えていかなければ「生きづらさからの解放」は、本当の意味で終わりを告げる事はできません。

この「現実を変える」というのは、「ガイドラインを伝えてお金に変える」ということ。
好きなことで仕事をしたり、「これが昔からやりたかった」というのは、自分で作ったガイドラインをお金に変えるということ。
今や、専門性の高さだけがお金になる時代ではなくなりました。

ガイドラインを人に伝えて、自分が辿った形跡を誰かが迷わないように道を示す事で、仕事が成立する時代です。

僕は「幸せに稼ぐ生き方」というものをテーマにしながら、人生と事業の底上げさせるコンサルタントとして活動しています。

幸せに稼ぐ生き方には、”好きなこと”×”それができる専門性”×”「キミ」から始まる物語”という方程式があります。

ガイドラインをつくる過程において、専門性を磨きながら、自分が歩んできた形跡を誰かに道を示していくのが、物語です。
専門性を磨いても、好きな事で稼ぐ事はできません。この物語を歩む事で、好きな事で稼ぐ事ができるのです。
「キミ」から始まる物語を歩んでみませんか?




過去に引っ張られない強さ




現実を変化させようとすれば、必ず過去に引っ張られることもあります。

特に、過去の自分の価値観に苦しめられる事も。特にあるようでないお金のメンタルブロックというのも、過去の自分が邪魔しているからで、未体験のことに遠慮しているのが原因です。

感受性の強い人ほど、遠慮しがちで本当の自分に気づきにくい側面がありますが、過去に引っ張られない強さを持つ事が、とても重要になってきます。


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