WEB集客で起業する方法と基本について



ナカタケこと中野丈矢です。

WEB集客に困ってませんか?

僕は今でこそ、WEB集客についてもコンサルしてますが、かつてはWEBで集客できる方法ばかり探してました。

上手くいきませんでしたが、基本をみっちり仕上げることで、WEB集客できるようになりました。

この記事では、僕の実体験をもとにお伝えするシリーズ、

実家の5畳の部屋で月収数万円の生活してた「昔の僕」から、
住みたい場所に住んで月収7桁の生活してる「今の僕」 

の第三弾です。

僕の実体験を通して、WEB集客で起業する基本と方法について語っています。

第一弾:幸せに稼ぐ覚悟で、人生は大きく変わる

第二弾:確率より可能性を信じて、自分のすべてをかける

の続編です。

>>起業して「集客できない!」から脱却するにはコチラ<<

やみくもに突っ走る前に・・・

まずは、”量質転換”について。

あなたは、量質転換はご存知でしょうか??

サラッとだけ確認しますと、量をこなしていけば、質につながる、という法則です。

最初は、頑張っても頑張っても、まったく進まない現実が、ある日を境にして劇的に向上していく!という法則です。


「諦めたらそこで終了」という言葉があるように、「あと一歩!」というところで諦めてしまう人もいます。


もしも、あと一歩、進んでいれば、これまでの積み重ねが実を結んでたかもしれない・・・・


僕はそんな人をたくさん見てきました。


もちろん、僕自身の物語も、諦めそうになりました。

諦めたら本当に終わってしまう


覚悟を決めたからといって、今すぐに好転するよりかは、
上手くいくまで続けられるのか?といった覚悟を試されているのではないか?
と思ってしまうほど。


しかし、物語の主人公は、その物語にどっぷり入り込んでいるため、
「あと一歩」なんて気づくどころか、「今すぐこの状況から脱したい・・・」と思っています。


僕はどのようなプロセスを通じて、量質転換していったのか?


今からお伝えしますね。


前回の記事を通じて、このようなお便りを頂きました。


(以下、転載)
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ナカタケさん お疲れ様です^ ^ 

実家の5畳の部屋で月収数万円の生活してた「昔の僕」から、
住みたい場所に住んで月収7桁の生活してる「今の僕」 

読ませていただきました! 

とても面白かったです。 

ナカタケさんの過去はふわっと聞いてはいたものの、
具体的には知らなかったので、とても興味深い内容でした。 

月収数万円から7桁というのも、
今まではあまり触れてなかったと思うので、
数字でナカタケさんの活躍が知れるというのもとても説得力がありました。 

今まではあえて、
自分の実績とかを具体的に公表されていないのかなと思ってましたが、
実際に知るとその凄さがわかります。 

続きも楽しみにしてます! 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
(以上、転載)


コンサル生や実際にお会いしてる方へは、
僕のこれまでの経緯をお伝えしています。

ですが、WEB上では、「今まで伝えてなかったな〜」と思い、
この連載企画をスタートしました。


また、実績もあえて公表してますが、
これも大した実績でもありません。


「これからがスタートだ」と思ってるくらいです(笑)


サイトのアクセスも月間3万PVほどですが、
これも大した数でもなく、通過点くらいにしか思ってません。


上には上がいますし、改善点が山ほどあるからです(笑)


成功体験よりも、成長体験にフォーカスすれば、
「では、どうしよう?」という視点が持てるので、
周りと比べることなく、自分のペースで進めます。


ですので、成長体験にフォーカスするのは、
非常にオススメです!


では、今回の本題に参ります(_ _)
(前置きが長くなりました)

WEB集客どころじゃなかった頃


今でこそ、数万PVのアクセスがありますが、
ブログを開設した当初は、アクセスはありません。
(確か、アメブロで8PVとかでした)


しかも当時の僕は、

・ブログやればすぐに稼げる
・集客は簡単だ

と、思ってました。


これを、WEBではなく、リアルな日常に置き換えるとこうです。


「街に知らない人にいきなり声をかけて、自分の商品やサービスを買ってくれるか?」

自身過剰どころか、身の程知らずです。

痛い目に合うと覚醒する



しかも、それまでの僕は対面でのセールスなんか、やったことありません。


会社員時代も技術職でしたから、セールスの世界とは無縁でした。


営業が取ってきた仕事を捌くことが、会社員時代の仕事でしたが、自分で起業してからは、すべて自分でやらなければいけません。


仕事をもらう→仕事する→報酬をもらう

といったサイクルをこなすことで、会社が成り立つのですが、
この構図すら起業してはじめて思い知りました。



また、会社員時代の僕は、会社に行けば仕事があるので、
「仕事のある状態」に慣れきってしまってたため、
「仕事のない状態」なんて考えたこともなかったのです。



また、オフライン(日常)で体現してることを、オンライン(WEB)上で再現(最適化)
していくわけですが、そもそもこの原理を知らずして、
WEB集客しようとしてました。




セールスなんてやったこともなかったのに・・・・


です(笑)




けれど、今思えば、とてもいい学びでした。


確かに当時の僕からすれば、とても手痛い現実でした。


しかし、この痛みがなければ、今もコンサルタントとしてやっていけてない、とすら思えます。


それはどうしてか?



今から説明しますね。

基本の徹底で次元上昇


マーケティングの原理原則のひとつに、この原理原則があるのです。


これは、ぜひ覚えて頂きたいのですが、

・読まない
・信じない
・行動しない


という原理原則です。



とても大事なので、繰り返します。


当時の僕がブログを書いても、「誰も読まない」のです。


もしも、仮に読んでくれても、「信じない」のです。読者の方は。


そして、信じてくれないので、「行動しない(購入しない、登録しない)」のです。


一流こそ基本を徹底してる


もちろん、セールスなんてやったことないので、「セールスってゴリゴリとアピールすることなのか?」って、思ってたくらい。


今思えば、とても恥ずかしい話ですが、本来のセールスは、「その人が気づいてない魅力や価値をお伝えする」ことだと思うのです。


これも、僕が今日に至るまでたくさん経験してきた中で、上書き保存してきた価値観です。



ブログを開設し、記事を書いても「読まれない」し、「信じない」し、「行動しない」という現実を突きつけられた僕。



どのようにして、現状打破したのか、、、、?




それは、「相手の気持ちになってみる」ということ。



これは、どういうことなのか?

基本とは人間学


相手の気持ちになってみる・・・・



これもビジネス未経験の僕には、最初、お金を稼ぐこととどう繋がってくるのかさえ、わかりませんでした。


しかし、「読まない」「信じない」「行動しない」の原理原則を知り、
頑張っても頑張っても変化しない現実を叩きつけられた時、
僕が取った行動が、「相手の気持ちになってみる」ということでした。



これを、当時の僕に当てはめて振り返ると、
ブログに訪れる方は、大まかに分けてこの3種類です。

・初めましての方
・何度かお会い(訪問)する方
・繰り返しお会い(訪問)する方

の3種類でした。



初めましての方に、いきなりセールスしても、これは押し売りになります。



なぜなら、その人が何に困ってるのか?そして、何に悩んでるのかさえ分からないまま、自分の売りたい商品を押し付けてるわけですから。



ビジネスって、そうじゃないんですよね。



相手の気持ちになったときに、「解決してほしい」という思いがある場所に、ビジネスの種があるのです。



しかも、本音は言葉には出してくれないのがお客さんです。



この頃に、僕は人と対話する大切さを思い知りました。


聞いても、質問しても、お客さんは本音を言ってくれない、ということに。


いや。


言ってくれないのではなく、本音を知らないのが正しいのです。



「自分はどうしたいのか?」さえ分かりにくい現代社会。


そこをヒントにして、ビジネスは回ります。



お客さんの言葉通りに動いても、ビジネスとして成立しません。


成立する時もありますが、時としてお客さんは本音を口に出してくれません。



また、「お客さん」といっても幅が広いです。


「お金」というキーワードを元に、興味のある言葉は変わってきます。


会社員なら「給料日」、経営者なら、「資金繰り」が一般的です。

相手も違えばビジネスも変わる



また、「忙しい」というキーワードを元にすれば、

OLならば、「早く帰宅する方法」だったり、主婦なら「早く料理する方法」だったりします。



一人一人、考えてることや、悩み事は違います。



ですから、「お金」といっても幅が広すぎてしまい、
実際にお金にまつわるビジネスをしても、ぼんやりとし過ぎてしまって、

お客さんからは、「なんの仕事してますの?」と聞かれてしまいます(笑)。



一人一人、悩みや考えが違うのですから、お客さんの話を丁寧に聞いていくことで、「相手の気持ちになる」ことのファーストステップを越えられます。



「相手の気持ちになる」ことを、ビジネスに置き換えた時、「相手の日常から入る」という言葉になります。



そう、相手の日常から入る・・・・・



おもてなし上手は、ビジネス上手と言われるくらい、相手の気持ちに寄り添える人は、ビジネスでも上手くいきやすいです。


なぜなら、お客さんのお困りごとや解決してほしい悩みに、敏感に察知できるからです。



僕が起業してもなかなか上手くいかない時に、この壁が現れたことを感謝しています。



「頑張ってるのに、どうして上手くいかないんだ?」と思う時は、大抵の場合は、相手の気持ちに寄り添えてない時がほとんどです。


これは仕事でも人生でも同じです。


夫婦関係や家族関係、友人関係やビジネスパートナーなど、
人間関係でも相手の気持ちに寄り添えてなかったり、
相手の本音に気づかないままにしてることで、
上手くいかない現実を叩きつけられるのです。



しかし、相手の気持ちに寄り添うことで、感性も磨かれます。


人と対話することでも、感性は磨かれます。


人と対話することは、その人の可能性をも信じさせてくれます。




「この人、そんな才能があるんだな」

「この人の才能、世の中に出さないと罪だな」


と感じさせてくれる方もいました。

当時の僕の「人と対話する」という体験が、マスタールーティーンの「教育」に該当する要素を生んでくれました。(マスタールーティーンについては、こちら)  

アクセスが伸びないのは、読み手の気持ちに寄り添える感性が足りない・・・・

そう思ったので、人と対話するため、積極的に人と会ったりイベントに出かけました。その一コマが下のFacebookの投稿。

一人でゴリゴリと考えていても、どうしても独りよがりになってしまいます。

頑張っても、頑張っても、成果や結果が伸びてこないのは、必ずどこかにヒントがあります。

抜け出すためのヒントに気づくには、人と会うことと、世界を広げていくこと。

今の自分ではなく、少し俯瞰した視点を持てれば、必ず突破口があります。

コンサル生にも、ぼくが辿ってきたすべてをお伝えしてるので、俯瞰した視点を持ってもらうことで、突破してもらえます。

僕が苦しんだ経験や、なかなか上手くいかなかった経験で、散々味わった感情もコンサル生との対話で、今なら寄り添えることができます。

ですので、俯瞰した視点を持てているのも、当時の僕が頑張ってくれたおかげでもあるのです。

「過去の俺よ、マジでさんきゅー!」と言ってあげたいほど(笑)。


過去の自分が経験してくれてなければ、コンサル生の気持ちに寄り添えず、
俯瞰した視点を持てずに、的確にアドバイスできなかったからです。

未経験のことや、僕の知識が浅ければ、アドバイスなんてできません。

もちろん、これだとプロとして失格です。

運がいいことに、僕の周りにはプロ意識の高い人ばかりいたので、また僕よりも先に進んでる先輩方もいました。


その人たちにコンサルしてもらったり、俯瞰した視点でアドバイスしてもらう機会にも恵まれました。


先輩方からもらったギフトも、僕の中で血肉化され、メルマガやブログでもお伝えできるようになりました。

今日は開かない扉でも、明日開くかもしれない・・・・

こんな希望なら、ずっと持っていても自分のエネルギーになってくれる。

僕はそう信じています。

第4話はコチラ



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