好きなことは仕事にならない?やりたいことをやる生き方を貫こう!

ナカタケこと中野丈矢です。

好きなことや、やりたいことを仕事にしてる人には共通してる想いがあります。

それは、


  • 自分のコンテンツでお客様を幸せにしたい
  • 自分と出会う前より少しでもハッピーになってもらいたい

という想いではないでしょうか。

 

「人に貢献したい」という気持ちが強く、重い荷物を背負いプレッシャーに押しつぶされそうな方もいます。

例えば、「とにかくお客様のニーズに答えなければならない」と自分に言い聞かせながら、自分を押し殺してまで個人でビジネスをする人も。

中には、「好きなことで起業したはずが、ちっともワクワクしない・・・」という人も。

 

人から求められることをやれば苦しくなるのではなく、ひょっとすると「相手の評価=自分の評価」だと考えるから苦しいのではないでしょうか。

自分の名前で仕事ができる醍醐味の一つに、「自分の価値は自分で決める」なんじゃないか?って思うのです。

そんな人へ、やりたいことをやる大切さと同時に、好きなことで仕事をする上での集客について、大切なことをこの記事でお伝えしてみますね。



「好きなことは仕事にならない」と諦める前に

 

たとえば巷の起業塾なんかでは、「あなたがやりたいことや好きなことよりも、とにかくお客様のニーズに応えましょう」と教わるでしょう。

起業塾だけでなく、会社で働いてても「あなたがやりたいことや好きなことより、お客様のニーズを把握して応えましょう」と教わるでしょう。

「仕事では好きなことややりたいよりも、お客様のニーズに応える方が大事なのか?」と感じてる人も少なくはないはずです。


好きなことを仕事にできない理由は、周りが自分の評価を決めているから?

しかし、好きなことややりたいことなどあなたの価値観を無視して、「お客様のニーズに応えなければならない」というマインドで起業できても、一方的に自分を押し殺してしまいます。

次第に、「自分はどうしたいのか?」などと考える余裕すら無くなっていきます。

心の中ではその答えを薄々と気づいてはいるものの、見て見ぬふりを続けてしまうのも理由があります。

それは、今の生活バランスが壊れてしまうからです。

「ことなかれ主義を貫くことで、すべてが解決するだろう・・・」などと考えているのです。

確かに、ことなかれ主義を貫くことで、波風を立てることなく周りとそれなりにやっていけるでしょう。

しかし、自分の名前で仕事ができる人生をデザインする生き方をする上では、ことなかれ主義は足かせになってしまうのです。

なぜならば、「相手の評価=自分の価値」だと考えてしまうからです。


選ばれる起業家は、自分の価値を自分で決めている

「自分の価値は自分で決める」と僕は思います。

相手の評価で自分の人生が決まってしまうならば、独裁者のいる国で住むことと同じになるでしょう。

けれど、僕たちは日本に住んでいます。

労働の自由も認められているし、どんな人にも好きなことを仕事にするチャンスが無限に広がっているからです。

にも関わらず、人生をデザインできず周りの顔色を伺い、人の評価を基準に生きてしまうのでしょう?

僕たちは生まれながらにして自由な存在なはず。

それでいて、自分の価値を自分で決める特権も持っているはずです。

だからこそ、「お客様のニーズに応えられない自分には価値がない」なんて思うのは、とても浅はかな考えだと思います。


好きなことを仕事にするため「ありがとう」の声を受け取ろう

人に貢献したいと思いながら仕事をする人で、そもそも「ニーズに応えられない」なんてことは、僕はあり得ないと思います。

そんな人はきちんとお客様のニーズを把握するだけでなく、ニーズに応えられるスキルや技術を磨いていくから、です。

お客様から「ありがとう」の声があるにも関わらず、「自分には価値があるのだろうか」なんて考えてしまうのは、目の前のお客さんの本音を無視しているからではないでしょうか。

確かに、お客さんの人生を少しでも良くすることも僕たちの仕事です。

しかし、相手の期待に応えようとし過ぎるがあまり、自分を置き去りにしてしまってお客様へのニーズを最優先しているのではないでしょうか。

相手からの嬉しい「ありがとう」の声が届くには、良い仕事をするのも大切ですが、周りの声にも耳を傾けることも大切です。

つまり自分を受容することで、自分で自分の価値を決めていけるのではないでしょうか。

「やりたいことがないから、相手が喜ぶ仕事がしたい」と言う人も、相手から感謝される機会が増えていけば受容できる器も大きくなっていきます。

「自分の価値は自分で決めている」と言う自覚が、お客さんのお悩みに気づく転換期であるのです。


好きなことで起業してる人の思考回路とは?

 

「やりたいこと」と「求められてること」とは同時に叶えていけます。

「求められていること」として、例えばSEOキーワードがありますね。

例えば、スマホで検索する人へのコンテンツ(=記事)を書く時を想像してもらえれば分かりやすいのですが、例えば「WEBマーケティング やり方」というキーワードで記事を書く時。

その時はやはり、相手が知りたい情報から記事を書いていくのがセオリーです。

「自分が好きなことや、どうしても書きたいことはいらないのか?」と聞こえてきそうですが、読者の興味づけをするために相手が知りたい情報から届けていくのがセオリーです。


相手への興味づけができている

「自分のビジネスは、やりたいことと求められていることが同じだ!」なんていう人がいますが、この人は読者の興味づけがとても上手なのです。

または、「求められてること=やりたいこと」なのです。

読者の興味づけが上手い人は、実はライティング力も高いのですが、読者をグイグイ引き込んでいきながらも書きたいこと(=自分の主張)をで集客できているのです。

 

主張がなければ集客できません。

主張とは選ばれる理由になるから、です。(詳しく書くと長くなるので割愛)

 

「じゃ、主張さえ書いてれば集客できるのか?」と言えばそうではありません。繰り返しになりますが、「相手に強い興味づけができていれば、主張は聞いてもらえる」のです。

主張を聞いてもらうための土台が必要なのです。

つまり、相手の興味づけ(=求められていること)をしておいて、やりたいこと(=自分の主張)を貫けば良いのです。


お客様のニーズに応えている

集客が苦手な人は、「やりたいことをすれば、集客できないのでは?」と考えます。

マーケティングの経験不足な人は、「やりたいことさえしていれば、現実が追いついてくるはず」とも考えます。

また、「相手のニーズさえ満たしておけば、集客に困らないはず。自分の主張はなくても良い」と考える人は、自分の名前で仕事をするのが難しく、人生をデザインできる生き方から遠ざかってしまうでしょう。

何はともあれ、やりたいことと求められることは二つとも必要です。

「ビジネスとは問題解決である」「クライアントのニーズに応えよう」と僕が言っているのも、やりたいことと求められていることの「橋渡し」が必要だから、です。

やりたいことだけでは、宙ぶらりんになってしまいます。

お客さんが「やりたいこと(=自分の主張、届けたい商品)に行き着くまでの、「橋渡し」が必要なのです。

マーケティングやライティングとは、そもそもとして橋渡しの役割を持っているのです。

もちろん、ここで言うライティングとは、小説家やプロのライターのようなライティング力ではありません。


文章で集客できる力を持っている

 

お客さんが求めていること(=ニーズ、お悩み)と、自分がやりたいこと(=自分の主張、届けたい商品)とを橋渡しする役割を、ここではライティング力と言っています。

「自分は書くのが苦手・・・」という苦手意識は関係なく、、むしろお客さんの悩みにどれだけ寄り添ってきたのか、そして届けたいコンテンツをどこまで磨き上げることができたのか?というのが大事になってくるのです。

求められることをやれば苦しくなるのではなく、もし苦しいのであればやりたいこと(=自分の主張)を置き去りにしている、ということでしたね。

自分の価値は自分で決めます。

だからこそ、「集客できてないから・・・」という理由で、自分を押し殺して無理して相手に合わせるのではなく、きちんとやりたいこと(=自分の主張)は貫くべき、です。

また、「やりたいことを貫けば、世界が応えてくれる!」と猪突猛進するよりも、ビジネスはお客さんが来てくれてはじめて、ビジネスとして成り立つことも思い出しましょう。

どちらの要素も、幸せに稼ぐ生き方では必要なので、ぜひ抑えておきましょう。

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